しむしむ
@simsim
2026年2月28日
夕暮れに夜明けの歌を
奈倉有里
読み終わった
アントーノフ先生が好きすぎた。これエッセイなのか?
序盤はなんか魔女の宅急便みたいだな〜と思いながら読み始めた。アントーノフ先生についてはハリポタ終盤のスネイプの真実を読んでる時みたいな気持ちになった。途中挟まれる詩もよかった。感情とか世界とか言葉とかなんかすごく詰まってた。文学が好きなまっすぐな気持ち良いなーと思った。熱かった。あと自分がロシアとか政治とか歴史とかについて知らなすぎた。とても良かった。すごかった。

