
りら
@AnneLilas
2026年2月28日
少女小説を知るための100冊
嵯峨景子
ちょっと開いた
図書館本
小学生時代、るろ剣にハマったことでティーンズハートから司馬遼太郎を手始めにいきなり一般文芸を読み出した自分はコバルト文庫はおろか、他のジュニア文庫レーベルもろくに読まずに大人になってしまったので、名前は知ってても読んでいない作品ばかり。
2000年代以降の作品は全然知らない著者、レーベルも多く、その大半を占める異世界ものにはやはり食指が動かないなあ、と…。
書誌情報が多く、少女小説の系譜を気軽に辿るには貴重な一冊。各レーベルの興亡史をまとめた論考も読んでみたいけど、もしかしたら同著者の別の書籍に収録されているのかも。