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りら
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@AnneLilas
ミステリー/歴史/児童文学
  • 2026年7月12日
    生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
    図書館の蔵書を「トマトスープ」で検索したらこのジュニア新書が引っかかった。 ガイドの選者は今気鋭の書き手ばかり。推薦されている本も、大人でも(というか自分は)気軽には手に取れないハードボイルドなノンフィクションが多め。若い読者の中でもとりわけ問題意識の高い層向けという印象。 積読中の『砂糖の世界史』の選書率の高さたるや。
  • 2026年7月11日
    逃亡するガール
    逃亡するガール
  • 2026年7月11日
    殺しへのライン
    殺しへのライン
  • 2026年7月11日
    あのこは貴族
    あのこは貴族
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月10日
    その裁きは死
    その裁きは死
    〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ2作目。 2020/21国内ミステリランキングこのミス1位文春1位早川1位本格1位。 作中の設定年は2013年の秋で、おそらく前作の事件から2年半後。 ホモフォビアを隠しもせず、つっけんどんで、けれどもいつでも冷静沈着で勘の冴え渡ったホーソーンと、自分なりに推理して突っ走っては窮地に立たされるちょっとドジなホロヴィッツとの凸凹コンビのノリにも慣れ、前作よりも楽しめた。 ホロヴィッツ、脚本家として参加したドラマ撮影のロケもうまくいかないわ、所詮YA小説の作家だからと高慢ちきな同業者(日系人!)に蔑まれるわ、事件の担当刑事に嵌められ本の万引き犯にでっち上げられて独立系書店を出禁になるわで、かなりトホホな目に遭っている。そのせいか陽気でポジティブなようで、結構自虐的なんだよね。 ホーソーンの私生活はプラモと読書会以外は相変わらず謎で、ゲイ嫌いなのは警察を辞めた件も含め過去に決定的な何かがあったかららしく、シリーズが進めば小出しで明かされていくのだろうか。 前作の映画の話は正直しんどかったけど、事件当時のホロヴィッツが作家としては主に児童小説の書き手だというので相手にうっすら見下されたりする一方で、ドラマ版GOTのような(最近の流行りでいうとロマンタジー的な)大衆小説をめためたにこき下ろしたり、ジャンル小説と高尚な文学とをきっぱり峻別する風潮などなど、イギリスの出版業界の裏話はかなり興味深かった。 ホロヴィッツが日本の俳句を子供の頃学校で習い、芭蕉の古池や〜が数少ない暗唱できる詩だとかいったエピソードも。 ホーソーンの今回の読書会の課題本は『緋色の研究』。ホロヴィッツがやっとチケット取れたのにホーソーンにブッチさせられた舞台はイプセンの『幽霊』。 オーディブル2.0→2.2倍速。
  • 2026年7月10日
    新編 イギリス名詩選
  • 2026年7月10日
    ペーパー・リリイ
    集英社文庫のナツイチの一冊だから「よまにゃクリアしおり」をもらった。 会計時の手順が増えて書店員さんには負担かもしれないけど、新潮社と集英社の夏の文庫フェアは栞目当てで何かしら欲しくなる。
  • 2026年7月9日
  • 2026年7月8日
    神々の沈黙
    神々の沈黙
  • 2026年7月8日
    革命前夜
    革命前夜
  • 2026年7月8日
    神の棘2
    神の棘2
  • 2026年7月8日
    神の棘1
    神の棘1
  • 2026年7月8日
    はじまりの島
  • 2026年7月8日
    北は山、南は湖、西は道、東は川〔新訳版〕
    北は山、南は湖、西は道、東は川〔新訳版〕
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月7日
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月6日
    楽園
    楽園
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