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りら
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@AnneLilas
ミステリー/歴史/児童文学
  • 2026年2月24日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
  • 2026年2月23日
    ナチュラルボーンチキン
  • 2026年2月23日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
    桜庭一樹を読むのは十年以上振り。これでたぶん5作目。 2004年初版、富士見ミステリー文庫→単行本(富士見書房)→角川文庫 少女小説の中でも外せない作品だろうということで、短いので気軽に聴いてみたけれど、想像以上に苛烈な運命を背負わされた子たちの話だった。 逼塞した地方都市で、機能不全家庭の一員としてかろうじて生かされている少女たち。なぎさが己れをヤングケアラーせしめている兄を、藻屑が自らを虐待する父を、それぞれ庇い、崇めているのがグロテスクで、気持ち悪かった。13歳はあまりにも純粋で無力だ。 将来を諦めていたなぎさは、藻屑の死を目の当たりにすることで兄ともども立ち直るきっかけを摑む。泡となった藻屑はなぎさのために殉死したみたい。胸が痛むけれど、確かにそこにはカタルシスがある。 解説は意外にも辻原登。 オーディブル2.0倍速で。
  • 2026年2月23日
    乱歩と千畝
    乱歩と千畝
  • 2026年2月23日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
  • 2026年2月22日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
  • 2026年2月22日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    〈ハウスメイド〉シリーズ1作目。 2025/26年国内ミステリランキングこのミス3位文春3位早川1位。 去年、ホテルメイドのシリーズ(『メイドの秘密とホテルの死体』『メイドの推理とミステリー作家の殺人』)を読んで、今度はハウスメイドのシリーズ。 作風は異なるものの、双方ともメイド業に従事する脛に傷持つ女性が周囲の少数の理解者と共に奮闘する物語なので、意外と共通点があると思う。 想像していたよりサスペンス色が強く、どことなく既視感あるよなと読み進めて、予想はできてたんだけど、それでも第一部の最後の一行には震撼した。 『ゴーン・ガール』×『荊の城』といった印象。 女性の連帯が強調された結末を迎えてほっとした。
  • 2026年2月22日
    ユダヤ人の歴史
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月22日
  • 2026年2月21日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
  • 2026年2月21日
    サロメの断頭台
  • 2026年2月21日
    時計泥棒と悪人たち
  • 2026年2月21日
    絞首商會
    絞首商會
  • 2026年2月21日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
  • 2026年2月21日
    砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet
  • 2026年2月21日
    サーカスから来た執達吏
    初めて読む夕木春央作品。 漫画だと『涙雨とセレナーデ』、小説だと『檜垣沢家の炎上』と、明治末期から大正にかけての華族や財閥をめぐる作品がとても良かったので、これもあらすじを一読して好きなタイプの話ではないかとビビビと来たので聴いてみたら、面白い、というかすごく楽しい作品だった。 子爵令嬢の鞠子とサーカスから逃げてきたユリ子の二人組による軽快な財宝探しの冒険と謎解き。鞠子は作家志望の貧乏貴族の三女で、家の借金のカタに鞠子を連れ出したユリ子は感情の起伏が見えない不思議な少女で、奇術と計算は得意だけど文字が読めない。凸凹コンビのバディもの。 謎解き部分はそこまで驚きはなく、ミステリーというより冒険譚の印象。 ユリ子の来し方がさほど語られていないので、続編を期待したいし、メディア化(舞台とか)もあり得るのでは。何にせよまた二人の冒険が読みたい! オーディブル2.0→2.2倍速。
  • 2026年2月20日
    平家物語と太平記
    平家物語や太平記の内容的な概説ではなく、両作品の作者をめぐる諸説、成立の背景、諸本の違い、戦前戦後の研究史や最近の研究動向の解説。 逃げ若にハマった時に元ネタの『太平記』関連の新書がないかと探したらかなり古いものしかなくて、新書はなるべく5年内に出たものが読みたいからがっかりしたものだった。 それから一年以上経って『平家物語』も気になり出したタイミングで新たにこの新書が刊行されたので、自分にはちょうど良かった。 太平記はビギナーズ・クラシックスを積読してるけど、中身を知るには町田康の口語訳のオーディオブック化をもう少し待つかな。
  • 2026年2月19日
    無花果とムーン
  • 2026年2月19日
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