"書を捨てよ、町へ出よう" 2026年2月28日

霧
@yoruto
2026年2月28日
書を捨てよ、町へ出よう
有名な本なので一度は読みたいと思い、図書館で借りてきた。本のタイトルが、アンドレ・ジッドの詩から由来しているとは知らなかった……! 普通に作者が考案したものだと思ってた。こういう風に本と本が繋がる体験楽しい〜! (昭和42年の初版の復刻版ということで、女性の裸のイラストなどが多用されている。本の中だけでなく、裏表紙まであからさまなイラストでびっくり。外で読むならカバーが必要かな) あらすじ(文庫本から引用) あなたの人生は退屈ですか。どこか遠くに行きたいと思いますか。あなたに必要なのは見栄えの良い仕事でも、自慢できる彼や彼女でも、お洒落な服でもない。必要なものは想像力だ。一点豪華主義的なイマジネーションこそが現実を覆す。書を捨てよ、町へ出ようー。とびきり大きな嘘を抱えながら。家出の方法、サッカー、ハイティーン詩集、競馬、ヤクザになる方法、自殺学入門etc…。八歳にして詩を書き、時代と共に駆け抜けた天才アジテーター・寺山修司による、100%クールな挑発の書。
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