めがね丸
@reading11
2026年3月1日

読み終わった
@ 自宅
2007年の記事では認定子ども園は、「少子化や財政の問題など、省庁や市町村の制度面の必要から作られていて、『子どもの視点』が欠けている」
今はどうなんだろう。このテーマは改めて取り上げたいということなので、また読めそう。
「トーリー島の人々」の記事を読んで、行ってみたい!と興味を惹かれた。マップでは経路は出ない。モノクロで撮られた風景にとても惹かれる。書くものを持ってスケッチなり文章なり、見たもの感じたものを記したいと思った。
新・女のせりふ。
公民館が、戦前の反省から"民主主義の学び舎"として誕生した歴史を持つなんて全く知らなかった。今は、公民館でなく、コミュニティセンターという名前に変わってしまっているけど、本質は変わってないのだろうか?
権力を下支えする"草の根のファシズム"。20年前から危惧されているのに、さらに進んでいる…。うう。この息苦しさよ。
KENPŌ TIMES連載題10回
先月号に引き続き天野祐吉さん。
文中に、「後方支援としてイラクみたいなところに日本軍が軍隊としていく」と集団自衛権の拡大解釈について話されているけど、本当に怖い。「卑近な例を出され、矮小化されたものだったりしても、わかりやすい分、そりゃそうだ、やっぱり集団的自衛権は必要だ、となってしまう。そのときに、自分が戦争に行かなくちゃいけないかもしれないってことはこれっぽっちも考えていないんですよ」。
母の友、良い記事載せてくれてるよなあ、今更ながら休刊は残念すぎる。
ということで、読了。今月号は年度末で、巻末に「この一年、この言葉」ということで、記事になった今年度の文章から、そうだ、読んだ、と思いながらまた改めて読む。
心温かになりながら。来月号はもう図書館に届いているようなので、間に別の本を挟まず、どんどん読んでいこう。