
めがね丸
@reading11
- 2026年8月17日
- 2026年8月10日
- 2026年8月8日
- 2026年8月3日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年8月1日
- 2026年7月31日
- 2026年7月27日
- 2026年7月23日
- 2026年7月19日
読んでる@ 自宅絵本作家のアトリエのコーナーの垂石眞子さんが、「ベン・シャーンに横尾忠則、トミ・アンゲラー。とにかくかっこよかったのよ」。とおっしゃっていたので、(あら?「すてきな三ひんぐみ?」でもこの並びで出てくるということは、絵本作家だけではない?)と思ってちょっと調べたら他にもポスターや、イラストレーターとしてのお仕事もある方だということを知る。絵本は大好きだから、他にも絵が観られるなんて、嬉しいな。どこかで観られないかな、と思ったけれど、今のところは無理みたい。ちょっと嬉しくなって自分の小さなスケッチブックにラインを描いたり、そのラインを葉っぱにしたり、上瞼にしたり、手を描いたりして絵を描くことを遊んだ。とても久しぶりに楽しい、お絵描き、落書き。 - 2026年7月12日
- 2026年7月9日
- 2026年6月18日
- 2026年6月4日
借りてきた読んでる@ 待合室親も保育者も疲れてる特集を読むと、ここで指摘されてる問題を丁寧に、少しずつでも解決したら少子化対策になると思うんだけどな。 ここだけではもちろんないけど、なんていうのかな、少子化の問題って適当とかおざなりとかとりあえずやってます、みたいな。専門家に聞いて、適当にはいはいってやって出来上がったら別物みたいな、そんなイメージ。結局は予算が低いんだろうな。 そんな中、東松山市の取り組みの記事はとても希望が持てるものだった。どうなんだろう、今、もっと良くなっているのかな、それとも…。 今月の読んであげるページのおはなし2つはかわいらしい、好きなおはなしだった。わしゃわしゃわしゃわしゃわしゃじいさん、って。 たぬきに戻れない男の子がやっとたぬきに戻れたのに先生は嫌われちゃう、いたしかたなし、って野生動物は人間に慣れたらだめだもんね、ってうっすら伝えてるのかな、考えすぎかも。 野山の幸の化粧水は、色がきれいで素敵だったけど、使ってみないことには肌に合うかわからないし、いろいろ準備するのが今は面倒だなあ。 - 2026年5月24日
- 2026年5月16日
さいとう市立さいとう高校野球部あさのあつこ読み終わった読んでる@ 自宅主人公の男の子の語りがウルサイ笑のだけど、生命力が強くて、まっすぐ明るくて読んでいてとっても楽しい。 そして出てくる温泉メモしておいて順番に行きたくなっちゃう。山田家、いいな。 読後、さい高!サイコー! あさのあつこさんのマジックにまんまとかかりましたよね。面白かった!続き早く読みたい。 - 2026年4月18日
- 2026年3月22日
バルセロナで豆腐屋になった清水建宇読み終わった読み始めた@ 自宅子どもから借りた。中村哲さんの本はひとまずおいて、こちらから。 読了!人生冒険ですね。好きなことを挑戦できるの素晴らしい。 最後のカミさんのエピソードは、思いがけなくて不意を突かれて、友だちのことも思い出してちょっと辛くなった。 - 2026年3月15日
借りてきた読み終わった@ 自宅父の友 手塚貴晴さんの3回目「自分の色」。 次回は筆者が変わるので、今回で終わりなんだけど、その後のブナちゃんとシイちゃんが自分の色を成長と共にどうしていったかに興味あるな。決まった色のままじゃなかったと想像するのだけど、どんなふうに自分の色を卒業していったか、またはラッキーカラーとしてずっと大切にしているか。楽しいエッセイだった。 父の友+1の、「生まれて十日」 赤ちゃんの時だけは命が見えてるのかもしれないと言われるとほんとにそうだなと振り返って思う。命の塊。 産院でずーっと見ていた。 「子育てフリースタイル」は、読んでいて本当に怖かった。2006年の教育基本法の「改正」。イバン・イリッチさんの「権力を持つものが市民を管理しようとするとき、管理のための手段として最も大きな力を持つのは教育と医療と交通だ」という指摘。「自分の子どもの教育には関心があっても、教育全体に対しての関心は、少なくなっているのではないかとぼくには思えてなりません。」 20年経ち、もっと状況は悪くなっていて、父母は仕事で忙しくなり、子どものことは園や学校や塾に任せざるを得なくて、その内容について深く考える時間もないのでは…。 医療費も国の負担をどんどん削ろうとしているし、不安でしょうがない。ちょっと時間があるときに動画などで政治の解説など見てもそれは解説を作った人や作らせている人に都合よく解釈してあるものを見せられているかもしれないけど、それを確認する時間やそもそも確認する、ということを思いつくこともなく、なるほど、と鵜呑みにしている人もいるだろう。真面目な人ほどそうかもしれない。でも、国会をなるべく長く聴いてほしい、見てほしい。キャスなどでは手を止めて観なくても聴くことはできるから。切り取ったものでなく。委員会などもキャスでは聴くことができるから、自分の暮らし、子供のこと、そういったものを良くしてくれそうなところを選挙で選んでほしい。 「愛国心を求めることと、『できる子』を伸ばすことを主眼とした能力主義の組み合わせは、今、国が考えている教育の方針とぴったり重なります。これではますます学校は荒廃し、障害を持つ子どもに強いしわ寄せが来るだろうと思います。」読むだけで不安が迫り上がってくる。障害を持つ子どもさんについての現状は今どうなのか分からないけれども、良い方へ向かっている想像は難しい。
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