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めがね丸
めがね丸
@reading11
  • 2026年8月17日
    母の友 2008年2月号 インタビュー「答えは子どもの中、お母さんの中に」
    歯医者で読了。cinemaのコーナーで紹介されていた「せんぶ、フィデルのせい」が観てみたいなあ。 KENPO TIMESの「軍隊は国民を守らない」、日本だけじゃなくて古今東西その例があるというところを読んで、確かにね、と思った。 危険危険と煽られて、防衛、防衛と言われたところで。 夕方だからか頭痛と眠気。
  • 2026年8月10日
    母の友 2008年2月号 インタビュー「答えは子どもの中、お母さんの中に」
    眠い眠いで電車の中で読みながら、目にとまったのは、穂村弘さんの買いた、こんな一文。 「無名の想いに言葉で命を与えたい。」 眠いのに頭働いてるのかな。
  • 2026年8月8日
    さいとう市立さいとう高校野球部 甲子園でエースしちゃいました
    無表情で読むことができないので、にやにやしながら読んでた。まあ誰も私の顔なんて見てないだろうけどな。 楽しい、面白い。 母の友の間で読むから読み終えるまでに時間がかかるけど、今日次のを借りてこよう(母の友とセットで)
  • 2026年8月3日
    母の友 2008年1月号 特集「学ぼう! 江戸の「いい加減」」
    父の友のエッセイを読みながらちょっとクスッと笑って子ども医者の健康メモまで読んで、(あれ?今日は呼ばれるまで時間かかってるな?)と思ったところで受付に診察券出してないのを思い出し…。診察に来てるのか、読書に来てるのか。 おかげで最後まで読めた笑
  • 2026年8月1日
    母の友 2008年1月号 特集「学ぼう! 江戸の「いい加減」」
    「小野志げの写真」 唐突に始まるけど、すごくすごくいい。おばあちゃんを好きな気持ちが蘇ってくる。全部で9枚の写真。自分のおばあちゃんの写真を見てるみたいに懐かしくて、胸がいっぱい。 植田実希さんにありがとうって言いたい。 バイト帰りの電車の中。
  • 2026年8月1日
  • 2026年8月1日
    母の友 2008年1月号 特集「学ぼう! 江戸の「いい加減」」
    絵本作家のアトリエは槇ひろしさん。「美術史は人間が何を考えてきたかの歴史。言葉を使って考えてきた哲学者・文学者もいれば、音で考えた音楽家もいる。そして図を描きながら考えてきたのが絵描き。つまり美術も思想」がとても印象に残った。いいな。
  • 2026年7月31日
    母の友 2008年1月号 特集「学ぼう! 江戸の「いい加減」」
    先月号から掲載中の、「京おんな、ブルーベリーの森へ」がとても面白い。イラストがIVAN俊介って書いてあって、このとき、コウノトリが運んできた赤ちゃんはもう大きいのかな、洗濯室の様子がとても上手に描かれてる。もちろん、2007年のことだけど。
  • 2026年7月27日
    母の友 2008年1月号 特集「学ぼう! 江戸の「いい加減」」
    え?今月号?みたいな出囃子。 特集、面白そう!
    母の友 2008年1月号 特集「学ぼう! 江戸の「いい加減」」
  • 2026年7月23日
    母の友 2007年12月号 特集「海外に暮らす」
    エスペラント。最近テレビも観なくなったし、全然情報に触れなくなったな。全く勉強したことなかったけど、理念とか、今の戦争の世界にはなんて輝いて見えるのかしら。 国同士でなく、人同士。 高畑勲さんのインタビュー記事読み始め。
  • 2026年7月19日
    母の友 2007年12月号 特集「海外に暮らす」
    絵本作家のアトリエのコーナーの垂石眞子さんが、「ベン・シャーンに横尾忠則、トミ・アンゲラー。とにかくかっこよかったのよ」。とおっしゃっていたので、(あら?「すてきな三ひんぐみ?」でもこの並びで出てくるということは、絵本作家だけではない?)と思ってちょっと調べたら他にもポスターや、イラストレーターとしてのお仕事もある方だということを知る。絵本は大好きだから、他にも絵が観られるなんて、嬉しいな。どこかで観られないかな、と思ったけれど、今のところは無理みたい。ちょっと嬉しくなって自分の小さなスケッチブックにラインを描いたり、そのラインを葉っぱにしたり、上瞼にしたり、手を描いたりして絵を描くことを遊んだ。とても久しぶりに楽しい、お絵描き、落書き。
  • 2026年7月12日
    母の友 2007年12月号 特集「海外に暮らす」
    通勤電車で読み始め。こどものひろばのおばあちゃんの笑顔がとっても素敵。何回も見入った。
  • 2026年7月9日
    母の友 2007年11月号 特別企画「物語を『聞く』よろこび」
    読み終わった。 読者の方からのお手紙で、元編集長の方との文通が20年続いたという、投稿を読んで、ああ、私たち読者も母の友大好きだけど、編集部や 社員の方たちも母の友を愛されていたことを改めて思ってしんみりした。休刊の決断は、とても辛かっただろうな。 待合室で読み終わり。血液検査、先生が忘れてたらすぐ会社に行けるからいいやと思ってたらちゃんと覚えてた笑
  • 2026年6月18日
    母の友 2007年10月号 特集“食品の「安全」ってなんだろう”
    中村柾子の絵本講座。 いつも参考になる。今回はかわいい絵本についての話だった。私もかわいいだけの本は好きではないので、なるほどなと思いながら読んだ。読みたいリストにも「金のがちょうのほん」を追加。 中山千夏さんの空もよう。 中越沖地震のときのことが書かれていて、コラムの締めくくりが「今回現に起きたのは地震による数々の小事故だった。それに備えようとしない傲慢が、想定外の大事故を呼ぶのである。」で締めくくられていて、その先に起こったことを知っているから、あの傲慢さがずっと続いていたことを知っている。
  • 2026年6月4日
    母の友 2007年9月号 特集「親も保育者も疲れてる」
    親も保育者も疲れてる特集を読むと、ここで指摘されてる問題を丁寧に、少しずつでも解決したら少子化対策になると思うんだけどな。 ここだけではもちろんないけど、なんていうのかな、少子化の問題って適当とかおざなりとかとりあえずやってます、みたいな。専門家に聞いて、適当にはいはいってやって出来上がったら別物みたいな、そんなイメージ。結局は予算が低いんだろうな。 そんな中、東松山市の取り組みの記事はとても希望が持てるものだった。どうなんだろう、今、もっと良くなっているのかな、それとも…。 今月の読んであげるページのおはなし2つはかわいらしい、好きなおはなしだった。わしゃわしゃわしゃわしゃわしゃじいさん、って。 たぬきに戻れない男の子がやっとたぬきに戻れたのに先生は嫌われちゃう、いたしかたなし、って野生動物は人間に慣れたらだめだもんね、ってうっすら伝えてるのかな、考えすぎかも。 野山の幸の化粧水は、色がきれいで素敵だったけど、使ってみないことには肌に合うかわからないし、いろいろ準備するのが今は面倒だなあ。
  • 2026年5月24日
    母の友 2007年8月号 特集「憲法のちから」
    憲法特集ですよ。憲法のちから。いいタイトルだな。 どれだけ憲法に助けられてるかわかるし、権力者が削りにきてるのほんとにわかる。削るどころか、って話だもんね。 読めば読むほど、好きになるこの雑誌。何十回言っても足りない、なぜ休刊になったのか。子どもが少なくなったから? 今号で特集の憲法のことを丁寧に扱った記事を読むと、どうして現実はこんなに憲法から乖離してしまったのかな。やっぱり主権者が無関心だったから? 憲法を大事にしたら子どもはこんなに少なくならなかったような気がする。
  • 2026年5月16日
    さいとう市立さいとう高校野球部
    主人公の男の子の語りがウルサイ笑のだけど、生命力が強くて、まっすぐ明るくて読んでいてとっても楽しい。 そして出てくる温泉メモしておいて順番に行きたくなっちゃう。山田家、いいな。 読後、さい高!サイコー! あさのあつこさんのマジックにまんまとかかりましたよね。面白かった!続き早く読みたい。
  • 2026年4月18日
    母の友 2007年6月号 座談会“「母の友」を読む男たち”
    表紙のイラストがうちの子に似てて、とても懐かしく思った。こんな頃があったな、と。 返却する日にくいんてっどまで読み終えられてよかった。 「憲法と法律は、役割が違う」も知っているけど、改憲と言っている人が全員知った上で言っているのかな?と不安が大きい。とにかく世の中不安が大きい。
  • 2026年3月22日
    バルセロナで豆腐屋になった
    子どもから借りた。中村哲さんの本はひとまずおいて、こちらから。 読了!人生冒険ですね。好きなことを挑戦できるの素晴らしい。 最後のカミさんのエピソードは、思いがけなくて不意を突かれて、友だちのことも思い出してちょっと辛くなった。
  • 2026年3月15日
    母の友 2007年4月号 特集「めざせ! 楽しい園生活」
    父の友 手塚貴晴さんの3回目「自分の色」。 次回は筆者が変わるので、今回で終わりなんだけど、その後のブナちゃんとシイちゃんが自分の色を成長と共にどうしていったかに興味あるな。決まった色のままじゃなかったと想像するのだけど、どんなふうに自分の色を卒業していったか、またはラッキーカラーとしてずっと大切にしているか。楽しいエッセイだった。 父の友+1の、「生まれて十日」 赤ちゃんの時だけは命が見えてるのかもしれないと言われるとほんとにそうだなと振り返って思う。命の塊。 産院でずーっと見ていた。 「子育てフリースタイル」は、読んでいて本当に怖かった。2006年の教育基本法の「改正」。イバン・イリッチさんの「権力を持つものが市民を管理しようとするとき、管理のための手段として最も大きな力を持つのは教育と医療と交通だ」という指摘。「自分の子どもの教育には関心があっても、教育全体に対しての関心は、少なくなっているのではないかとぼくには思えてなりません。」 20年経ち、もっと状況は悪くなっていて、父母は仕事で忙しくなり、子どものことは園や学校や塾に任せざるを得なくて、その内容について深く考える時間もないのでは…。 医療費も国の負担をどんどん削ろうとしているし、不安でしょうがない。ちょっと時間があるときに動画などで政治の解説など見てもそれは解説を作った人や作らせている人に都合よく解釈してあるものを見せられているかもしれないけど、それを確認する時間やそもそも確認する、ということを思いつくこともなく、なるほど、と鵜呑みにしている人もいるだろう。真面目な人ほどそうかもしれない。でも、国会をなるべく長く聴いてほしい、見てほしい。キャスなどでは手を止めて観なくても聴くことはできるから。切り取ったものでなく。委員会などもキャスでは聴くことができるから、自分の暮らし、子供のこと、そういったものを良くしてくれそうなところを選挙で選んでほしい。 「愛国心を求めることと、『できる子』を伸ばすことを主眼とした能力主義の組み合わせは、今、国が考えている教育の方針とぴったり重なります。これではますます学校は荒廃し、障害を持つ子どもに強いしわ寄せが来るだろうと思います。」読むだけで不安が迫り上がってくる。障害を持つ子どもさんについての現状は今どうなのか分からないけれども、良い方へ向かっている想像は難しい。
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