蒼凍星 "ウナギが故郷に帰るとき" 2026年3月1日

ウナギが故郷に帰るとき
ウナギが故郷に帰るとき
パトリック・スヴェンソン,
大沢章子
たいへんな良書です。 絶滅に瀕している生物…、 と言っても、この生物の形状や生態も、 嗜好はわかれますし。 冒頭エピグラフに何かヒントがあるかな、と。 それから数年後同じ川原で 夜に立っていると 恐怖が孵化したかのように ウナギが水草の原を通り抜けて流れの方に動いていった ー シェイマス・ヒーニー (『シェイマス・ヒーニー全詩集1966〜1991』) いわゆる『ウナギ』と言われて、 人間としての潜在意識下の象徴的なものが 詩人の言葉によって具現化されているなと。 あとの詳細はググられよ。(それが一番間違いない ここ以下は、本書とはほぼ関係のない 個人的な『ウナギ』に纏わる記憶ですので。 本日 読み直そうとしています。 『スター・ウォーズ』がNHK BSで始まってしまいました。アレック・ギネス御大のオビワン以外勝たん。(すでに言い回しの古さ ㊗️翻訳本リリース。 特別な一匹のうなぎさんと、 ジョン・ルーリーさんに。 ウナギ本を読みながら、 マーヴィン・ポンティアック名義のアルバムも棚からひとつかみ。正しい休日の過ごし方。 ラウンジ・リザーズはフェイク・ジャズなどと呼ばれていましたが、当時『新しかった』ということだったと思います。”異端”だから揶揄されがちだったんだと。 演奏は全くフェイクじゃない。 なんか追悼みたいだけれど、お元気です。(たぶん
ウナギが故郷に帰るとき
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