
音²
@Neon_20180
2026年3月2日

リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)
マイクル・コナリー
読み終わった
サスペンス
リーガルもの
やられた!序盤は刑事弁護士ミッキー・ハラーとして仕事が淡々と描かれるので「ほーん、興味深いねぇ」と思いながら読んでた。これが「リーガル・サスペンス」というジャンルであることをすっかり失念していたタイミングで「んん…?」な件が浮上、そこからは怒涛の展開でついていくのに必死だった。
真犯人(?)超こえぇ…!!ラストシーン、ハラーとの会話が穏やかすぎてマジで寒気。ハラーの娘に言及したのも鳥肌ものだった。嫌な予感がする…このハラハラ感たまらんね


