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@Neon_20180
主にSFとサスペンスを読みます。感想を見るのも大好き。無言フォロー失礼します。
  • 2026年3月4日
    ジャッカルの日【上下 合本版】 (角川文庫)
    ジャッカルの日【上下 合本版】 (角川文庫)
    地球を救うわけでもなければ、愛する人のために戦うわけでもない。ただ、依頼された仕事を完璧にやるだけ。 そこにあるのは、プロとしての矜持。 そんな物語だと聞いている。 チャッピー、Gemini、Grok、誰に聞いても「絶対にあなた向けです」と必ず強く勧められる作品…あらすじだけで「かっこよさそう」となって以前買ったけど、未だに積んでしまってる。今はリンカーン弁護士を読みながら「プロフェッショナルな人ってかっけぇ」フェーズに入っているから、このフェーズが終わらないうちに読み終えたい。
  • 2026年3月4日
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    銀河ヒッチハイク・ガイド
    この作品の魅力は星の数ほどあるけど、一番の推しポイントは、 「鬱陶しいやつだと思ったでしょ?」 「仕事のやりがい?なんですかそれは」 って延々とベチョベチョ言ってる超根暗ロボットのマーヴィン (通称:電子ふてくされ機) めちゃくちゃ優秀な頭脳を持ってるのに、やらされてることはドアの開閉係という不憫さ。本人(本ロボット)には申し訳ないけど笑えて仕方ない 作品の舞台のスケールも馬鹿デカいのに、内容があまりにもしょうもない(褒め言葉) 皮肉なブリティッシュジョークに耐性がある方なら、SF好きか否かを問わず是非読んでほしい作品 読み終えたらきっと、あの数字を言いたくなる
  • 2026年3月3日
    ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
    ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
    "考えるな、浴びろ" この作品を表すにはこれで十分じゃないかな。 ひたすらに読みにくいことで有名。何度も読み返しているけど、100%理解しているかと問われれば、多分違う。 好きな理由を考えても、説明は本当に難しい。ただ、時々無性にあのネオンとサイバー空間をもう一度浴びたくなる。 「訳分からん、けど何かすごいものを読んだ」 初読の感想はきっとこうなると思う。
  • 2026年3月3日
    リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)
    ミックはあれだね、割と衝動的というか、良くも悪くもイメージされる典型的な弁護士とは違う感じがする。でも、私こういうキャラ嫌いじゃない。かなり好きです。
  • 2026年3月2日
    リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)
    やられた!序盤は刑事弁護士ミッキー・ハラーとして仕事が淡々と描かれるので「ほーん、興味深いねぇ」と思いながら読んでた。これが「リーガル・サスペンス」というジャンルであることをすっかり失念していたタイミングで「んん…?」な件が浮上、そこからは怒涛の展開でついていくのに必死だった。 真犯人(?)超こえぇ…!!ラストシーン、ハラーとの会話が穏やかすぎてマジで寒気。ハラーの娘に言及したのも鳥肌ものだった。嫌な予感がする…このハラハラ感たまらんね
  • 2026年3月2日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    一言で言うなら「理詰めの科学者たちが延々と仮説をぶつけ合う物語」。こう書くと信じられないほどつまらない作品に思えるのに、何故これほど面白いのか…。 断片的に事実が積み重なっていく中、突如として「世界の見え方が一気に変化する」瞬間が訪れます。真相に思い至るシーンは、その光景が脳内にぶわっと広がるほどの衝撃だった。その衝撃と快感は、ミステリーのそれと似ていると思います。 「ミステリーは大好きだけどSFは苦手で…」と思ってる方にも是非読んでいただきたい作品。
  • 2026年3月2日
    ソラリス
    ソラリス
    最初に買ったのは紙本だけど、無性にもう一度読みたくなって電子で買い直した。 いい意味で心に引っかかる何かがあったように思う。とにかく海の描写に圧倒されて、でも思い返せばハリーとの描写の方が印象に残っているような気もする。再読したらどう変わるか楽しみ。
  • 2026年3月1日
    渚にて
    渚にて
    同じ感想を書いている方がいるけど、本当に噛み締めたくなる作品。この作品の一番好きなところは、終末が来ると分かりきっているにも関わらず、あまりにも当たり前の日常が流れていること。普通だったらもっと惨憺たる展開になってもおかしくないのに、この作品の登場人物は一切の倫理観を失っていなくて、それが一層この先待ち受ける終末を悲劇的なものにさせていると思う。 私はモイラほど「強い女性」をほとんど知らない。
  • 2026年3月1日
    ソラリス
    ソラリス
    これがロマンス小説と認識されていることにまず驚いた。レムが否定したのも頷ける。確かにすごくロマンチックな側面が大きいけど、もっとこう…自分のボキャブラリーだけじゃ説明が難しいけど…それだけに留まらないものが描かれてる。 ロマンスを否定するつもりなんて毛頭ない、大好きな要素だから。でも、それ以外の壮大な「未知」が描かれているのだから、だったらそれを楽しまないともったいない。 気持ち自体は分かる。ほんっっとにロマンチックだから。でも、ハリーとのロマンス以上に、海の描写のほうが美しいと思った。
  • 1900年1月1日
    ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
    ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
  • 1900年1月1日
    青い虚空
    青い虚空
    「服役してて社不だけど世界有数の天才ハッカーで子供好きで正義感もあってかつて別れた女性を今でもめちゃくちゃ愛してる主人公」と聞いて「かっこいいじゃん」と思ったら絶対に読んでください
  • 1900年1月1日
    鋼鉄都市
    鋼鉄都市
    全人類ダニール激惚れ作品
  • 1900年1月1日
    ニューロマンサー〔新版〕 スプロール (ハヤカワ文庫SF)
  • 1900年1月1日
    スパイダー・ゲーム
    スパイダー・ゲーム
    一撃でディーヴァーにハマった作品。とはいっても他の積読が多すぎて、代表作のボーンコレクターすら積んでる状態だけど、絶対それらの積読ディーヴァー作品も楽しめるだろうという自身がある。それぐらい衝撃的な面白さだった。
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 1900年1月1日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 1900年1月1日
    すばらしい新世界
    すばらしい新世界
  • 1900年1月1日
    渚にて
    渚にて
  • 1900年1月1日
    頬に哀しみを刻め
    頬に哀しみを刻め
  • 1900年1月1日
    ソラリス
    ソラリス
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