
あお
@D
- 2026年9月13日
走れメロス太宰治ちょっと開いた再読📖収録 新潮文庫『走れメロス』 🗓️期間 2026/09/13 ✒️雑感 タカラッシュ!のなぞとき文庫シリーズ『走れよメロス』を解きながら。 『走れよメロス』の文章が案外、太宰みあって面白い。その本のあとがきを読んだら、『走れメロス』がオマージュした、シラー/小栗孝則訳『人質』まで読んで作られたそう。出来の高さに納得した。 - 2026年8月30日
- 2026年8月24日
- 2026年8月6日
- 2026年8月5日
- 2026年8月1日
- 2026年7月21日
- 2026年7月12日
不良少年とキリスト坂口安吾読み終わった📖収録 座談会『歓楽極まりて哀情多し』 🗓️期間 2026/07/11〜2026/07/12 ✒️雑感 酔っ払いたちの座談会パート2。 座談会パート1『現代小説を語る』と違い、テーマが自由なので、はじまりからカオス。 唐突に太宰と織田作がアンジャッシュのようなすれ違いネタをはじめる。笑ってしまうからやめてくれ。 太宰の四十(歳)発言。織田作のこれから端歩(はしふ)を突く小説を書いていきたい発言。その未来が来なかったことにズシンと重さが胸にくる。 無頼派の作品を読もうとすると、二人のこの発言を思い出して、読書どころではなくなる。しばらくは控えたほうがよさそう。 - 2026年7月10日
不良少年とキリスト坂口安吾読み終わった📖収録 座談会『現代小説を語る』 🗓️期間 2026/07/10 ✒️雑感 酔っ払いたちの座談会パート1。 テーマは(当時の)現代小説について。 世間や文壇が、志賀直哉がオーソドックスだと思っていることについてどう思うか、という話題からはじまる。 太宰は(志賀に影響を受けている自覚からくる恥ずかしさと劣等感と反発で)真っ先にその話題に噛みつく。 織田作は志賀に真正面から喧嘩を売る。 坂口は志賀に対してノーコメント。 それから話が進むにつれ、他の作家たちの悪口が淀みなく出てくる。太宰と坂口は現代なら雑誌に載せることのできない話をし始める。さらに坂口は、会話の流れを無視して自分の話したいことをしゃべりだす。織田作の2時間の遅刻は、そんな酔っぱらいを生み出すのに十分な時間だった。読者が置いてけぼりになるからやめろ。 - 2026年7月10日
- 2026年7月10日
- 2026年7月8日
- 2026年6月19日
読み込み中...





