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Hachiro
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@Hachiro
昔読んだ本も思い出しながら少しずつ記録していきます。紙で読んだ本は紙本を、電子で読んだ本は (Kindleに同等の書籍があれば) 電子書籍で登録しています。 愛用する端末はBOOXとiPhone
  • 2026年8月24日
    語り尽せ熱愛時代: ルーミックワールドVSウルフランド
    こちらは高橋留美子さんと平井和正さんの対談本。表紙も含め高橋留美子さんによるウルフガイのイラスト多数。
    語り尽せ熱愛時代: ルーミックワールドVSウルフランド
  • 2026年8月24日
    高橋留美子の優しい世界: めぞん一刻考 あとがき小説ビューティフル・ドリーマー
    40年前に読んだ本。平井和正氏が書かずにいられなかった読書感想文。 「めぞん一刻」考
    高橋留美子の優しい世界: めぞん一刻考 あとがき小説ビューティフル・ドリーマー
  • 2026年8月21日
    世界が生まれた朝に
    世界が生まれた朝に
    高野秀行さんの『ワセダ三畳青春記』という本を今日読み終えた。あとがきで触れてる翻訳本が気になって調べたら、今日が文庫本の発売日みたいやん。
  • 2026年8月21日
    ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
    電子版読了。 高野秀行氏が20代の頃に暮らしてたアパートでのエピソード。若い頃に読んだ椎名誠氏の『哀愁の町に霧が降るのだ』を彷彿とさせる。高野氏は実際にそういう生活をしてたのね。あとがきで、自伝的小説として読んでいただきたいと書いてるけど、名前を変えたりしてるだけでほぼ実話なんだろう。 三畳一間、台所トイレ共用、風呂は無し。作中で『めぞん一刻』に例えられてるけど、一刻館はもうちょっと広いよね。 あとがきで触れてる翻訳本『世界が生まれた朝に』が気になったので調べたら、ちょうど文庫化されたとこみたい。タイミング良過ぎないか?
  • 2026年8月17日
    ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)
    電子版、昨日ダウンロードして読み始めた。いつもの如くebookjapanのクーポン貰ったので、何を読もうかと漁ってて見つけた。 これ昭和のエピソードみたいに思えるけど、高野さん私と同世代くらいやから平成初期の話やよね。
  • 2026年8月13日
    それはパンデミックから始まった
    それはパンデミックから始まった
  • 2026年8月13日
    野球から見たアメリカ (中公文庫 さ 47-1)
    図書館本。佐山和夫氏が現地調査で掘り返したアメリカの国技 Baseball 史。マニアックな話題が多く興味深い。 ただ、この本が最初に出版されたのが1997年、文庫版が2002年の出版と少し古い。出版当時と現在での見解の相違はあるのだろうか。Google検索も駆使して読み進める。「野球殿堂漏れの殿堂 Call of Fame」なんてGoogle検索でも引っ掛からないんよ。個人でやってるからもう消滅したのかなぁ。今なら Hideo Nomo も入ってるだろかと気になるんだけど。 そして佐山氏がどう見てるんだろうかと気になるのが、大谷翔平時代ともいうべき現在のメジャーリーグ。佐山氏1936年生まれだからご高齢だろうけど、今も毎日MLBの話題を追うの楽しいだろうな。一番最近の佐山氏の本は2021年出版、中古本をAmazonマーケットプレイスで見つけて思わず買ってしまった。
    野球から見たアメリカ (中公文庫 さ 47-1)
  • 2026年8月4日
    伝説の史上最速投手 上: サチェル・ペイジ自伝
    先日からの読書の流れで、佐山和夫さんによるアメリカ野球史関連本を他にも読みたいのだが、未読のめぼしい本は電子化されてないようだし‥、 近所の図書館の蔵書検索してみたら、30年前に出版された翻訳本があったので借りてきた。しばらく楽しめそう。
    伝説の史上最速投手 上: サチェル・ペイジ自伝
  • 2026年7月29日
    1935年のサムライ野球団 「裏ワールド・シリーズ」に挑んだニッポニーズ・オールスターズの謎 (角川ebook nf)
    電子版読了。 1935年にアメリカのほぼ中央に位置するカンザス州ウィチタで開催された裏ワールドシリーズ (National Baseball Congress World Series) 、それは当時はまだ白人だけに閉ざされていたメジャーリーグに対抗して、人種を超えて純粋にアメリカNo.1 の野球チームを決めようとした大会だ。大会には移民の国アメリカに相応しく白人、黒人、アメリカ先住民、そしてカリフォルニア州からは日系人チーム「ニッポニーズ・オールスターズ」が参戦している。大会が開催されたローレンス・デューモント・スタジアムにあるモニュメントにも日本人のチームが参加したことが記されており、それは大きな意義を持っていた。 球場はこの本の出版後の2018年に取り壊され現在は同じ場所に新しい球場が建設されているようだ。モニュメントは今もあるのだろうか?
  • 2026年7月25日
    史上最高の投手はだれか 完全版
    電子版読了。 完全版として加筆された第27章以降の充実ぶりが凄まじい。元の本を読んだ方であっても是非とも [完全版] を手に取ってもらいたい。 そして、この完全版出版後のMLBの大きなニュースに触れておこう。2020年12月、MLBは「1920年から1948年までの7つのニグロリーグをメジャーリーグとして認定する」と発表した。ニグロリーグの記録もMLBの公式記録になった。でも、それでもサチェル・ペイジが投げ続けたごく一部の記録に過ぎないのだけど‥。 完全版での加筆部分によると、サチェル・ペイジは、1934年終盤からビズマークというセミプロのチームに所属している。ビズマークはメジャーリーグのチームでもニグロリーグのチームでもない、白人も黒人も所属する人種差別のないチームだ。そしておそらく当時の世界最強チームだ(当時プロリーグは人種で区分されていたのでプロリーグには参戦できなかった)。このチームは1935年に初めて開催された裏ワールドシリーズ (National Baseball Congress World Series) で、当然のように優勝しサチェル・ペイジがMVPを獲得している。なんとも凄いエピソードだ。 著者はサチェル・ペイジをきっかけにこの1935年に開催された裏ワールドシリーズのことを調べていて、別の興味深い話題を見つけてしまい1冊の本を書いている。次はその本『1935年のサムライ野球団』を読むつもりだ。
  • 2026年7月23日
    史上最高の投手はだれか 完全版
    最初にこの本が出たのは1984年、野茂がドジャースに入団するより10年も前だ。日本ではまだMLBやアメリカの野球は別の世界の話だった。 当時このルポを元にしたTVドキュメンタリー番組を見た記憶がある。
    史上最高の投手はだれか 完全版
  • 2026年7月20日
    史上最高の投手はだれか 完全版
    ebookjapan がちょくちょく割引クーポンをくれる。気になっても読めてなかった電子書籍に手を伸ばす。
    史上最高の投手はだれか 完全版
  • 2026年7月19日
    悪霊の女王
    悪霊の女王
    40年近く前に読んだ。 生頼画伯の表紙絵が圧倒的。
    悪霊の女王
  • 2026年7月19日
    悪霊の女王
    悪霊の女王
    2020年に購入した電子書籍をようやく開く。かつて20代前半頃に文庫本で読んだ小説。 巻末に特別付録として書きかけの続編が収録されていた。著者の自筆年譜によると続編は1978年に書き始め翌年春まで体調を崩したらしい。原稿用紙52枚とはいえ生前の未発表作が読めたのは有難い。作中占い師の老女に「おっさん」と呼びかけるシーンがある。一瞬誤植かと思ったけど「御師さん」だと思いあたり納得。
    悪霊の女王
  • 2026年7月16日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬3部作ついに読み終えてしまった。1作目2作目の主要エピソードも復習して最終話を読んだけど、思ったよりあっさり終わっちゃった。 1作目は2020年から始まったけど、2作目3作目はほぼ2025年のエピソードでしたね。また時間の経過とともにこれから先の成瀬も読みたいなあ。
  • 2026年7月14日
    成瀬は都を駆け抜ける
    さっそく昨日図書館で借りてきた。今朝最終話を残して他は読み終えてしまった。 最終話を読んでしまうともう読んでない話が無くなってしまうのであっさりとは読めない。とりあえず1作目から読み返すことにする。
  • 2026年7月12日
    成瀬は都を駆け抜ける 無料お試し版
    無料お試し版も記録できるのね。 「やすらぎハムエッグ」さっそく読了。 やっぱり本編早く読みたい。久々に図書館に行かないと。
  • 2026年7月12日
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ)
    昨日は仕事休憩中にお試し版の「成瀬慶彦の憂鬱」を読んだ。もう『成信』が気になって仕方ない。 今日は休みだったので朝から購入ダウンロード。すぐに読み終えてしまった。ミルクボーイ駒場による解説も含め全てが愛おしい。 次の『成駆』も文庫化まで我慢したいなあ。待てるかなあ。
    成瀬は信じた道をいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ)
  • 2026年7月10日
    成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ)
    昨夜読了、去年買って積読してた電子書籍。 文庫版は巻末に著者が作品舞台を散歩するエピローグがある。E-ink端末で読んでたけど写真も豊富なのでふと気になってスマホでも開いてみた。でもカラーじゃなかった。文庫本の電子版なんだから当たり前か。 (笑)
    成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫) (「成瀬」シリーズ)
  • 2026年7月6日
    0冊目の本―今、ぼくの70ページ― (新潮文庫)
    電子無料本 「今、ぼくの70ページ」 70ページの物語、7月6日月曜日から第1章が始まった。今日やん。いいタイミングで読めたなあ。 (笑)
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