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Hachiro
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@Hachiro
昔読んだ本も思い出しながら少しずつ記録していきます。紙で読んだ本は紙本を、電子で読んだ本は (Kindleに同等の書籍があれば) 電子書籍で登録しています。 愛用する端末はBOOXとiPhone
  • 2026年2月24日
    8マン (1)
    8マン (1)
    今までReadsの検索で出てこなかった古い本だけど、リクエストしたらReadsに登録していただけました。運営の方、ありがとうございます。 光る海 光る大空 光る大地 ゆこう無限の地平線♪ 「8マン」が少年マガジンに連載されていたのは1963年から1965年。60年前の作品だけど作者平井和正と桑田次郎のセンスがずば抜けてて、そのクオリティは当時の他の作品を圧倒してるよね。
    8マン (1)
  • 2026年2月24日
    黒岩メダカに私の可愛いが通じない(23)
    今年初め頃からマガポケで毎日読んできたけど、とうとう連載の更新に追いついてしまった。 作品内は高校3年1学期でまだまだ続きそうだし、今後はゆっくり楽しませてもらいます。
    黒岩メダカに私の可愛いが通じない(23)
  • 2026年2月20日
    黒岩メダカに私の可愛いが通じない(21)
    この漫画の凄いところはキャラの心情が伝わる表情の描き方、漫画家さんの才能がずば抜けてます。 で今回の「不思議と晴れやか」な黒岩君の表情は、ここまで読んだ中で一番面白かったです。
    黒岩メダカに私の可愛いが通じない(21)
  • 2026年2月17日
    ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話(19)
    電子19巻買いそびれてるなあと思ってるうちに、アニメ化のおかげで3月に紙本12巻から20巻まで一斉発売されるやん!! で、電子19巻を買いそびれてる理由は、今までは連載を半月遅れで読めるニコニコ漫画で読んでたんやけど、2年目文化祭エピソードあたりからもう待ちきれなくなってマガポケで課金した。以降はマガポケのポイントをコツコツ貯めて最新話を都度購入してる。電子単行本を買う意味無くなってるかも。
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月13日
    もう一度読みたい宮沢賢治
    宮沢賢治の本、なかなか読めないんだけど見かけたら読みたくなって本棚に増えていく。この本は2008年に書店で見かけて買った。
    もう一度読みたい宮沢賢治
  • 2026年2月13日
    銀河鉄道の夜 他
    たぶん初めて買った宮沢賢治はこの本。40年経っても本棚にある。でもまだ全部は読めてない。
    銀河鉄道の夜 他
  • 2026年2月13日
    新選名著復刻全集 近代文学館 注文の多い料理店
    1990年頃にドライブで立ち寄った名張市の古書店で見つけて衝動買い。奥付によると1974年の復刻本
    新選名著復刻全集 近代文学館 注文の多い料理店
  • 2026年2月10日
    古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧
    Reader Store のサイエンス本特集セールで見つけて電子書籍購入。読み出したら面白い。 ちなみに電子書籍を読むために愛用してる BOOX Leaf は使い始めて4年経ちました。専用カバーは年季入って味が出てます。何度も落としてるけど現役。
    古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧
  • 2026年2月10日
    人狼戦線
    人狼戦線
    悪漢ウルフの角川文庫初登場は文庫化されてなかったこの本から。 —— 本は文庫がいい。文庫本は気のおけない親しい友達に似ている。—— と言ってた平井和正だけど、角川書店を離れてからは文庫の新作は出さなくなった。晩年は集英社文庫で何作か出版してるけど。 で『人狼戦線』は作者にとっては転換期となった作品だったらしいんだけど、私はどんな話だったかほぼ記憶に残ってない。この後『人狼白書』『人狼天使』と、更に転換を繰り返してるもんなあ。
  • 2026年2月6日
    黒岩メダカに私の可愛いが通じない(15)
    マガポケの無料チケットで読んでるんやけど、約1ヶ月かけて最初からこの15巻のエピソードまでを読了。2月ということでこの巻はタイムリーなバレンタインのお話。なんやけど、14巻の最初からチョコレートの話が始まってて、14巻の途中でもう2月14日当日になってるのに、そこからこの15巻を丸々使ってその日1日の話だった。 で、どうなることかと思ったけど、やっぱり面白かった。メダカ君も成長したね。
  • 2026年2月5日
    人狼、暁に死す
    —— おれが最初に、北野光夫を見かけたとき、彼は死に向かって猛だけしく疾駆していた。—— 「人狼、暁に死す」と「虎よ! 虎よ!」を収録。実はこの2作は、平井和正がストーリーを担当した日本版「スパイダーマン」(池上遼一・画)のプロットがそのまま使われている。スパイダーマンが狼男(ウルフガイ)になって小説になってる。
    人狼、暁に死す
  • 2026年2月4日
    人狼地獄
    人狼地獄
    —— おれは冷汗をかいていた。おれはめったにただの汗でもかいたりしない。—— ハヤカワ文庫は分冊されて『リオの狼男』と『人狼地獄篇』、祥伝社は『魔境の狼男』、この角川文庫は祥伝社と同じなのに『人狼地獄』、この後ルナテックの電子書籍は『リオの狼男』でした。同じ小説が出版のたびにタイトルが変わるのもなあ。 読んだのは40年前、10年前に電子書籍で再読。拷問シーンは苦手です。
    人狼地獄
  • 2026年2月1日
    狼よ、故郷を見よ
    —— 諸君は、ライフル銃で——それも大口径の重量弾頭を発射するライフルで射たれた経験をお持ちだろうか? —— 人生で一番好きな小説は『狼よ、故郷を見よ』 初めて読んでから40年経つけど、未だこれを超える小説に出会ってない。
  • 2026年2月1日
    狼男だよ
    狼男だよ
    —— ブルSSSの鼻面は、みごとにひしゃげてしまった。破損したラジエーターが、怒ったようにシュウシュウ白い蒸気を噴きあげていた。—— この本に影響されたのか20代のころブルーバードSSSに乗ってたなあ。もちろん色はダークグレー。作中ではドブネズミ色ってなってたもんね。 —— かならず、またお目にかかろう。——
  • 2026年1月30日
    下町探偵局―センチメンタル・オプ
    どこで読んだんだったかと記憶を整理。20代の頃に読んだ本。 再就職した最初の頃に研修期間があって、寮に入って研修受けた。施設に図書室もあって研修期間中借りてた本がコレだった。
  • 2026年1月28日
    2 新装版 【新装版】2
    電子版、今朝、布団の中で読了。 考察したいなあ。とりあえず仕事休憩中の今は、半年前に読んだ『パーフェクトフレンド』の最後のほうを読み返してるところ。なにしろ『[映]アムリタ』を読んだのは4年前だし、関連作どこまで読み返そうか?
  • 2026年1月17日
    サイボーグ・ブルース
    —— 私はブルースの一小節を口ずさんでやめ、あとは口笛を吹きはじめた。この口笛というのが、サイボーグの私にはとてつもなく苦手なのだった。 —— レイモンド・チャンドラーを敬愛していた平井和正。それを彷彿とさせるダンディズムが漂う傑作。 紙の本は角川文庫とリム出版平井和正全集で持ってる。電子書籍はe文庫の余湖裕輝イラスト .book ファイルで持ってる。
  • 2026年1月17日
    狼のレクイエム 第2部
    ウルフガイ4冊目、 中島梓さんは「GO! GO! GO! GO! 」のくだりで涙で先が読めなくなったと書いてた
  • 2026年1月17日
    狼のレクイエム 第1部 (角川文庫 緑 383-54)
    ウルフガイ第3作 タフで乱暴で、優しくてナイーブで、ひたむきで感傷的で、傲慢で、素直で、冷酷で、・・・
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