

Hachiro
@Hachiro
昔読んだ本も思い出しながら少しずつ記録していきます。紙で読んだ本は紙本を、電子で読んだ本は (Kindleに同等の書籍があれば) 電子書籍で登録しています。
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- 2026年2月24日
8マン (1)平井和正,桑田次郎かつて読んだ今までReadsの検索で出てこなかった古い本だけど、リクエストしたらReadsに登録していただけました。運営の方、ありがとうございます。 光る海 光る大空 光る大地 ゆこう無限の地平線♪ 「8マン」が少年マガジンに連載されていたのは1963年から1965年。60年前の作品だけど作者平井和正と桑田次郎のセンスがずば抜けてて、そのクオリティは当時の他の作品を圧倒してるよね。
- 2026年2月24日
- 2026年2月20日
- 2026年2月17日
- 2026年2月16日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
- 2026年2月10日
- 2026年2月10日
人狼戦線平井和正かつて読んだ悪漢ウルフの角川文庫初登場は文庫化されてなかったこの本から。 —— 本は文庫がいい。文庫本は気のおけない親しい友達に似ている。—— と言ってた平井和正だけど、角川書店を離れてからは文庫の新作は出さなくなった。晩年は集英社文庫で何作か出版してるけど。 で『人狼戦線』は作者にとっては転換期となった作品だったらしいんだけど、私はどんな話だったかほぼ記憶に残ってない。この後『人狼白書』『人狼天使』と、更に転換を繰り返してるもんなあ。 - 2026年2月6日
- 2026年2月5日
人狼、暁に死す平井和正かつて読んだ—— おれが最初に、北野光夫を見かけたとき、彼は死に向かって猛だけしく疾駆していた。—— 「人狼、暁に死す」と「虎よ! 虎よ!」を収録。実はこの2作は、平井和正がストーリーを担当した日本版「スパイダーマン」(池上遼一・画)のプロットがそのまま使われている。スパイダーマンが狼男(ウルフガイ)になって小説になってる。
- 2026年2月4日
人狼地獄平井和正かつて読んだ—— おれは冷汗をかいていた。おれはめったにただの汗でもかいたりしない。—— ハヤカワ文庫は分冊されて『リオの狼男』と『人狼地獄篇』、祥伝社は『魔境の狼男』、この角川文庫は祥伝社と同じなのに『人狼地獄』、この後ルナテックの電子書籍は『リオの狼男』でした。同じ小説が出版のたびにタイトルが変わるのもなあ。 読んだのは40年前、10年前に電子書籍で再読。拷問シーンは苦手です。
- 2026年2月1日
狼よ、故郷を見よ平井和正かつて読んだ—— 諸君は、ライフル銃で——それも大口径の重量弾頭を発射するライフルで射たれた経験をお持ちだろうか? —— 人生で一番好きな小説は『狼よ、故郷を見よ』 初めて読んでから40年経つけど、未だこれを超える小説に出会ってない。 - 2026年2月1日
狼男だよ平井和正かつて読んだ—— ブルSSSの鼻面は、みごとにひしゃげてしまった。破損したラジエーターが、怒ったようにシュウシュウ白い蒸気を噴きあげていた。—— この本に影響されたのか20代のころブルーバードSSSに乗ってたなあ。もちろん色はダークグレー。作中ではドブネズミ色ってなってたもんね。 —— かならず、またお目にかかろう。—— - 2026年1月30日
- 2026年1月28日
2 新装版 【新装版】2野崎まど読み終わったReader電子版、今朝、布団の中で読了。 考察したいなあ。とりあえず仕事休憩中の今は、半年前に読んだ『パーフェクトフレンド』の最後のほうを読み返してるところ。なにしろ『[映]アムリタ』を読んだのは4年前だし、関連作どこまで読み返そうか? - 2026年1月17日
サイボーグ・ブルース平井和正.bookかつて読んだ—— 私はブルースの一小節を口ずさんでやめ、あとは口笛を吹きはじめた。この口笛というのが、サイボーグの私にはとてつもなく苦手なのだった。 —— レイモンド・チャンドラーを敬愛していた平井和正。それを彷彿とさせるダンディズムが漂う傑作。 紙の本は角川文庫とリム出版平井和正全集で持ってる。電子書籍はe文庫の余湖裕輝イラスト .book ファイルで持ってる。 - 2026年1月17日
- 2026年1月17日
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