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きゅーろ
@Quuuro
  • 2026年1月5日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    五章『針金の光』 睦子さんの感情が一番私に近くて私のモヤモヤや不安はこのように解消されるのかなって思った。頭では理解出来てても実際に人との想いに触れないと解消もしないのかもしれない。 自分が零した過去の一言が思いがけないところで繋がったり、それがきっかけで感動的な出会いを引き起こしたり。青山さんの本は『木曜日にはココアを』以来に読んだけど人の繋がりや伏線回収がすごくて月の優しい光のように心が温まりました。
  • 2026年1月4日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    四章『ウミガメ』 抱きしめられると温かいよね。 月が出ていない時もウミガメの赤ちゃんはまっすぐ帰れるのかな。 月よりも竹が気になった章でした。新月に木を切ると丈夫で腐りにくいとか迷信かもだけど初耳。加工しやすいってのも時期によって変わるんだって驚いた。「竹は地中で繋がっていて、竹林が一本の木みたいなもの」そうなんだ。今度竹林にゆっくり訪れてみたいな。
  • 2026年1月3日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    三章『お天道様』 太陽の神は男性、月の神は女性を象徴とする考えがあるとのこと。 月は太陽に照らされて輝いてると自分は思っているけど性別関係なしに誰かに照らされてみんな満点の笑顔をするならみんな月で太陽なのかもしれない。
  • 2026年1月2日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    二章『レゴリス』 満月がお盆のように平面みたいに見えるのはレゴリスっていう月の砂のおかげ。太陽の光を跳ね返し反射し合って輝きを増す。各章の主人公たちみたいに自分もオキナのポッドキャストから知識を得てる。 月の顔にはたかれたパウダー。でもまやかしの化粧じゃなくてもともと月に備わっているように誰しも輝きの元のレゴリスを持っているのかも。
  • 2026年1月1日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    一章『誰かの朔』 新月は新しい時間のスタート。『朔』とは新月。 自分の知らないことを小説から取り入れられる素敵さ。間接的にでも人を助けられるようにそれに気づけることもすごい。
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