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@__arp71
- 2026年8月22日
アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)ダニエル・キイス,小尾芙佐読書日記読み終わった感想チャーリーの知能の変化を文章の句読点や言葉選び、文章の構成で表されていて、また知能が退行していくときには寂しさを感じた。チャーリーが望んで頭が良くなったけど知能と引き換えに優しさ、思いやり、愛を忘れ、自己中心的な傲慢な性格になって。頭が良くなってから気づく昔の両親の行動、周りの態度、チャリーはずっと「ぼくは人間だ、1人の人間なんだ」って訴えていた。どのような人間でも尊重されるべきだということを気づかされた。
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