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蛙蓮堂 書肆部
蛙蓮堂 書肆部
@allendo
アレンドウ ショシブ。書肆部と言いながら本を売っているわけではない。ただの本好き(本屋好きか)
  • 2026年1月19日
    たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)
    開高健のことをここに書いたら、氏の愛した言葉「漂えど沈まず」と同義のタイトルの本が流れ着いた。これも何かの縁である。
  • 2026年1月19日
    風に訊け
    風に訊け
    こちらも代々木上原・Los Papelotesで。 昼休みの短い合間に店内を覗く。 ライフスタイル・アドバイスとのサブタイトル。 知らんなぁ、と裏っ返してあらすじ見たら「東大に合格したけど三畳一間の下宿で呆けてます。巨匠、活力を授けてください」「とりあえず、三畳をやめて四畳半に移ってみたら、どや」と書いてあって買うことにする。まぁ、北方謙三の迷える男子向けのやつのと同系列よね。とはいえ、生きてりゃたまには迷うんで、そういうときはバカバカしくもまじめに、こういうのが自分の前を通り過ぎていく時期なのでしょう。
  • 2026年1月19日
    野に降る星
    野に降る星
    代々木上原・Los Papelotesで購入。昼食ついでに年も明けたし覗いたら、丸山健二の単行本が均一棚に!持っていないものをひっつかむ。前に手に入れてなかったら買い占める羽目になるとこだった。
  • 2026年1月17日
    文庫版 塗仏の宴 宴の支度
    神保町・澤口書店の均一棚で発見。 今年初の古本購入
  • 2026年1月17日
    奥の細道
    奥の細道
    神保町・澤口書店で購入。 新年最初の購入
  • 2026年1月17日
    文豪と酒
    文豪と酒
    いろいろな作家が酒について書いた、主に小説を集めたアンソロジー。 年末に仙川・石本書店で購入。 もともと三浦哲郎「みちづれ」を読んでいたが、これは年末な本なので、新年だしと中断してこちらを先に読む。 エッセイの方が面白いのはそうだろうが、作家の本分だろうと小説を集めている。そして、作品の中にちらっと出てくる酒の名前を拾っている。多分、年代順。最初が夏目漱石、最後が(詩と短歌は別として)太宰治。夏目漱石は面白いとか、逆に森鴎外は文語調で読みづらいとか。途中で大陸の話が入ったりとか、ある意味で文学史の本でもある。必ずしもすべてが面白いわけでないが、読み切って、さらに解説を読んでから読み直すと多少の景色は変わると思う。
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