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コハクノシオリ
コハクノシオリ
@amber_log
古きを訪ね、新しきを知る。 日々の発見を、琥珀色のコーヒーと共に。 最近は児童書の名作をメインに、古典作品にも少しずつ触れています。
  • 2026年3月28日
    枕草子 上
    枕草子 上
    最近すっかり春めいてきて、道端の花が心を明るくする。 ハナニラとオオイヌノフグリが雨の日は身を守るように花を閉じ、晴れの日は陽光をいっぱい浴びるように開く様が、「をかし」だった。
  • 2026年3月27日
    あたらしい平安文化の教科書 平安王朝文学期の文化がビジュアルで楽しくわかる、リアルな暮らしと風俗
    枕草子の文章がせっかく色彩豊かな表現なので、読むときのイメージをもっと具体的にしたくて借りてきた。 B4サイズで250ページの大ボリュームなので、読むのは自宅のみになりそう。 でも、あっという間に50ページ。単語が具体的イメージになっていくのが面白い。
  • 2026年3月25日
    枕草子 上
    枕草子 上
    第三九段(p.128)について。 散々、内面を問うような批評が続いたかと思えば、ここへきての「説教師は、顔、良き。」は思わず笑った。 分かるけども。 第三〇段の過ぎにし方、恋しきもので情緒豊かな感性に感銘したばかりだったので、余計におかしい。
  • 2026年3月23日
    枕草子 上
    枕草子 上
    第二〇段 清涼殿の丑寅の隅の 冒頭から一転、古今和歌集にまつわる逸話がリスペクトたっぷりに語られる回で、一つをじっくり読み込むことに時代を感じたり、「味わう」贅沢さを感じたりした。
  • 2026年3月21日
    枕草子 上
    枕草子 上
    本文の趣きを味わいつつ、現代語訳で状況や心情を把握。 古文に触れるのは学生時代以来だから難しい。返却期限が迫ったら、とりあえず現代語訳だけに切り替えよう(当然、貸出延長ありき。笑)
  • 2026年3月21日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    先が気になって、所々読み急いでしまったけど、結末まで読み終えると、もっと手紙を味わえば良かった、と感じた。 生い立ちに自分と重なるところあり、周囲とのギャップに対する困惑と嫉妬心、強い自立心はかなり共感した。 21歳で、今を生きる、という大事なことに気づいていることに感心。 次読む時は手紙を味わって読みたい。
  • 2026年3月21日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    物語中盤、「今を生きる」ことを宣言する件り。 今、自分が大切にしようと努めていることと重なって、深く読み入った。 彼女と同じ歳の頃、同じく大学生だったが、そんな人生における大事なことには気付きもしなかった。 「何が世間の正解か」ばかりに意識が向き、如何に中身のない人間だったか痛感。
  • 2026年3月21日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    この方があしながおじさんかしら…なんて読むのも楽しい。
  • 2026年3月21日
    あしながおじさん
    あしながおじさん
    今2年生。 主人公が天真爛漫すぎて外出先で読んでるのに笑っちゃいそうになる。 とりあえず、「そんなこと聞いちゃダメでしょ!笑」が、今いちばんの感想。
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