枕草子 上
9件の記録
- コハクノシオリ@amber_log2026年3月28日読んでる借りてきた最近すっかり春めいてきて、道端の花が心を明るくする。 ハナニラとオオイヌノフグリが雨の日は身を守るように花を閉じ、晴れの日は陽光をいっぱい浴びるように開く様が、「をかし」だった。
- コハクノシオリ@amber_log2026年3月25日読んでる借りてきた第三九段(p.128)について。 散々、内面を問うような批評が続いたかと思えば、ここへきての「説教師は、顔、良き。」は思わず笑った。 分かるけども。 第三〇段の過ぎにし方、恋しきもので情緒豊かな感性に感銘したばかりだったので、余計におかしい。
- コハクノシオリ@amber_log2026年3月23日読んでる借りてきた第二〇段 清涼殿の丑寅の隅の 冒頭から一転、古今和歌集にまつわる逸話がリスペクトたっぷりに語られる回で、一つをじっくり読み込むことに時代を感じたり、「味わう」贅沢さを感じたりした。
- コハクノシオリ@amber_log2026年3月21日読み始めた借りてきた本文の趣きを味わいつつ、現代語訳で状況や心情を把握。 古文に触れるのは学生時代以来だから難しい。返却期限が迫ったら、とりあえず現代語訳だけに切り替えよう(当然、貸出延長ありき。笑)



