枕草子 上

枕草子 上
枕草子 上
島内裕子
清少納言
筑摩書房
2017年4月6日
9件の記録
  • 最近すっかり春めいてきて、道端の花が心を明るくする。 ハナニラとオオイヌノフグリが雨の日は身を守るように花を閉じ、晴れの日は陽光をいっぱい浴びるように開く様が、「をかし」だった。
  • 第三九段(p.128)について。 散々、内面を問うような批評が続いたかと思えば、ここへきての「説教師は、顔、良き。」は思わず笑った。 分かるけども。 第三〇段の過ぎにし方、恋しきもので情緒豊かな感性に感銘したばかりだったので、余計におかしい。
  • 第二〇段 清涼殿の丑寅の隅の 冒頭から一転、古今和歌集にまつわる逸話がリスペクトたっぷりに語られる回で、一つをじっくり読み込むことに時代を感じたり、「味わう」贅沢さを感じたりした。
  • 本文の趣きを味わいつつ、現代語訳で状況や心情を把握。 古文に触れるのは学生時代以来だから難しい。返却期限が迫ったら、とりあえず現代語訳だけに切り替えよう(当然、貸出延長ありき。笑)
  • KIYO
    KIYO
    @kiyo_kiyoppi
    2025年6月24日
  • KIYO
    KIYO
    @kiyo_kiyoppi
    2025年5月22日
  • koko
    @koko
    2025年4月15日
  • 永遠に読み終わらない『枕草子』 清少納言の女子っぷりがとても好き。 現代でも書き続けてほしい。
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