枕草子 上
13件の記録
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月16日読み終わった借りてきた難しい本を読み終えた達成感でいっぱい。 雅で風流な宮廷人の生活、教養ある人々の知的な会話。 清少納言みたいな気の強さは持てないけれど、こんなオシャレなやり取りに憧れる。 下巻はエネルギーを蓄えてから。


- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月14日読んでる借りてきた源方弘の言動が面白い。ちょっと間の抜けた落語家みたいな人。 同僚にいたらちょっと世話が焼ける気はするが、傍目には面白い。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年4月8日読んでる借りてきた雪山を作る段。 清少納言に肩入れして読んでたからつい「中宮様ひどい!」ってなった。 でも2人の攻防が周りの人達は可笑しかったに違いない。 素敵なお戯れ。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年3月28日読んでる借りてきた最近すっかり春めいてきて、道端の花が心を明るくする。 ハナニラとオオイヌノフグリが雨の日は身を守るように花を閉じ、晴れの日は陽光をいっぱい浴びるように開く様が、「をかし」だった。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年3月25日読んでる借りてきた第三九段(p.128)について。 散々、内面を問うような批評が続いたかと思えば、ここへきての「説教師は、顔、良き。」は思わず笑った。 分かるけども。 第三〇段の過ぎにし方、恋しきもので情緒豊かな感性に感銘したばかりだったので、余計におかしい。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年3月23日読んでる借りてきた第二〇段 清涼殿の丑寅の隅の 冒頭から一転、古今和歌集にまつわる逸話がリスペクトたっぷりに語られる回で、一つをじっくり読み込むことに時代を感じたり、「味わう」贅沢さを感じたりした。
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年3月21日読み始めた借りてきた本文の趣きを味わいつつ、現代語訳で状況や心情を把握。 古文に触れるのは学生時代以来だから難しい。返却期限が迫ったら、とりあえず現代語訳だけに切り替えよう(当然、貸出延長ありき。笑)





