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桂崎六郎
桂崎六郎
桂崎六郎
@daisukiokane
82歳厄年
  • 2026年2月5日
    逮捕されるまで 空白の2年7ヵ月の記録
    ほぼ無人島でヘビをつかまえて食べたり、自分で顔のホクロを切り落としたりと、生存サバイバル能力が凄すぎて、地球が滅んでも生き残るのは、こういう人だと思った。 過酷な肉体労働現場を乗り切るための手引書としても読める。 あと、別にこれを書いたからといって、市橋達也が実はまともな人間であるとか、頭の良い人がほんの一瞬の過ちを犯しただけとか、そんなことは一切ない。 強姦し殺した極悪人は、ただただ幼く自分勝手で、死ぬまでその罪を抱えて地獄行き。
  • 2026年2月1日
    一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章(4)
    『野生の章』読了。気に食わない奴への罵倒と買春の日々、いま読むと結構キツい。急いで読み進めるようなものでもなさそうで、気が向いたときにぺらぺらと眺めている。
  • 2026年1月29日
    「壇蜜」(2)
    「壇蜜」(2)
    世界から3ミリぐらい浮かんでいる壇蜜観察記録だが、結局、清野とおるの漫画が上手いのだと改めて思う。
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月25日
    悲劇喜劇 2025年 11月号
    岩松了『私を探さないで』を読了。 前作『峠の我が家』も難解な戯曲だったが、これもまた、現在と過去の関係性や決定的な「何か」を意図的にぼかすような構造で物語を掴みにくい。 ただ、だからといって悪質というわけではなく、その曖昧さで受け手(観客)を遠ざけていく表現こそ今の時代、貴重だと思ったりもする。 分かりにくさ、その核に辿り着くまでに時間がかかる複雑さこそ、むしろ信頼できる。
    悲劇喜劇 2025年 11月号
  • 2026年1月25日
  • 2026年1月24日
    10:04
    10:04
    それなりに成功した(しかけている)表現者の、いけ好かない日常とか勘弁してくれ。 回りくどくて自意識過剰、菊地成孔のシニカルな自己愛に通じる「僕は」の語り。 こいつと同じぐらいの年なのに、いいもん食ってるし、人にも恵まれている。俺は今日もひとりオリジン弁当。 物語とリアルを接続させるためなのか、病気のエピソードが断続的に顔を出すのも、なんか嫌だった
  • 2026年1月22日
    ルポ歌舞伎町
    ルポ歌舞伎町
    歌舞伎町で蠢く住人たちのリアルな声。 この地に根を張る血みどろな暴力もドロドロな欲望も、重たくなりすぎないのは書き手の作家性か。 俺もこの付近は帰り道としてたまに通るが、動物園の猛獣観察と同じで、中に入らず、本や映像で触れるぐらいが一番楽しめる地獄のエリア。
  • 2026年1月21日
    逃亡のガルヴェストン (ハヤカワ・ミステリ)
    逃亡のガルヴェストン (ハヤカワ・ミステリ)
    まあまあ。どん底な人たちが、信念によって救済と愛をどうにか掴む。ピゾラットの特徴。
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