

風邪ひき
@damdamdan
読書家ではありません。
今年はアウトプットに力を入れて
読む方はセーブ気味へ。
活字本は月1冊
マンガは月15冊は読みたいかな。
- 2026年1月7日
- 2026年1月6日
- 2026年1月6日
- 2025年12月31日
ぷらせぼくらぶ 新装版奥田亜紀子読み終わった今年最後のマンガは何にしようかな〜って考えて奥田亜紀子さん『ぷらせぼくらぶ』を再読しました。 大人になっていく自分に心が追いつかないさま、つまり心の大冒険を繊細な日常描写と冴え渡る言葉と大胆なマンガ表現で描いた傑作という点で、大島弓子や高野文子の正統な後継者という感じがする。 あと、かつて劇作家の宮沢章夫さんがチェルフィッチュを肯定的に捉えた言葉として「ダメな身体性」と言ってて、それは映画の山下敦弘監督や今泉力哉監督もその系譜にあると思うけど、奥田亜紀子さんはマンガでダメな身体を描いてると思う。 今年はマンガ本445冊読みました。 来年もたくさん素敵なマンガと出会えますように。 - 2025年12月24日
- 2025年12月18日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった半月くらい仕事で映画ばかり観ていた。しかも古い映画ばかり。 久々の活字は軽くて楽しいものを、と成瀬シリーズ最新刊にして最後となる本作を。 成瀬は魅力的な主人公だが、何か病気のレッテルを貼ろうと思えば貼れそうな人物ではある。しかし、それを深刻化せず、個性の範疇で周りも受け入れているのが良い。 この小説は成瀬の周りの人々の語りで一話完結の短編集の体をなしているが、改めて、成瀬という個性を社会がどう受け止めているかという調和と寛容の物語であるのだなと思った。 読者もその輪に入れるので、読後感が良いのだ。 - 2025年11月24日
- 2025年11月21日
- 2025年11月16日
健康で文化的な最低限度の生活(12)柏木ハルコ読み終わった - 2025年11月16日
余生まんがうらたじゅん,おくやまゆか,オノ・ナツメ,こうの史代,坂口尚,太田基之,奥田亜紀子,山田英生,川野ようぶんどう,斎藤なずな,楳図かずお,水木しげる,白土三平,矢部太郎,つげ義春,近藤ようこ読み終わった老いをテーマにしたマンガのアンソロジー。 奥田亜紀子や近藤ようこなど、好きなマンガ家の未読のマンガ目当てで購入。とても良いアンソロジーだった。 特に気に入ったのは近藤ようこ『豆腐』、奥田亜紀子『あんきらこんきら』、太田基之『二十歳の犬』、矢部太郎『大家さんと僕』(より3話)。 解説で紹介されてた『ぼっち死の館』も読んでみたい。 - 2025年11月15日
- 2025年11月15日
- 2025年11月15日
岡崎に捧ぐ(3)山本さほ読み終わった - 2025年11月15日
岡崎に捧ぐ(2)山本さほ読み終わった - 2025年11月15日
岡崎に捧ぐ(1)山本さほ読み終わった一気に全5巻読み終えた。 特に、大学も落ちて、逃げるように実家を出て、そこでも挫折してまた実家に戻って、という20才のころのエピソードは他人事として読めなかった。 山本さんの人を描く距離感、ほんと好きだ。 小川哲さんと結婚した時はびっくりしたけど、お似合いでは!と思ったのだった。 - 2025年11月15日
- 2025年11月15日
- 2025年11月15日
- 2025年11月15日
- 2025年11月14日
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