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aki
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@fly_
あなたの苦手なものが苦手です
  • 2026年5月9日
    ほんとうのことを書く練習
    生きて、考えて、書く。 いい香りのする文章にはみずみずしいピュアがある。自分の中にある言葉なんて大したことない。魂の輪郭をなぞるような、なぐるような。矢印はいつも己に向けて、己をすくい出したくて。書かずには始まらないし、私は書かないことにはうまくものを考えたり、自分の気持ちさえ理解できない。紙に書き出された言葉や文は、頭の中になかったもので、すべて心の中や体の中にあったもの。胸のなかにもやもやが溜まっている朝は仕事中にも関わらず、「はあ、帰りたいな」「一体この時間が何につながるのか」などと、本音を書き出す。そうしないことにはずっともやもやしたまま働くことになるし、それは会社も損でしょ?などと開きなおる。ほんとうに触れたなら、心の奥にある魂が揺れて、血に染み渡り、私はもうばらばらじゃない。一人の孤独な人間の中で、独立した頭や心や体が一つになってさみしくない。書く私でいるときは心のままに。読む私は頭を使う。書きたいときは書きたい心で書く。それは読みたさもそうで、読みたいときはとにかく本を読む以外のことを考えない。欲張って多くを得ようとしたり、お金や時間がもったいないとか考えるのはなし。他者の心や行動を考えるとき、まずは自分が当事者ならどうか考える。俺なら買うか?俺なら買うな、だけはわかるから。個人的なほんとうが宿る提案は熱を帯びる。 情報処理と情報化。AIは人間から発信された情報を処理する点において、人間は比較対象ですらない。ただ情報化という点において、まだわからないものを書く、ということは人間にしかできないことだ。そのためには、やはり「生きる」をしなければいけない。自分以外のものに触れて、取り込んで、広げていく。 共感はされなくてもしなくてもいい。理解はされたいしする。人の言うこと、文章はわからなくても不思議じゃない。でもわからないからと、やめたりはしない。受け止める。理解する。 抑圧の蓋が今にも飛びそう。ほんとうのことが溢れて、もう抑えたくない。みじめでダサくてキモくてうすっぺらくて嘘くさい自分の表現で、全身つながっていたい。殴られて 笑われてもいい つらぬいて 顎立ち白目 ゆめも覚ますよ
  • 2025年3月13日
    まるねこププと
    まるねこププと
    ひとり暮らしもうすぐ3年 さみしくて心がかたくなってきたらこんなあったかい本を読む
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