ほんとうのことを書く練習
418件の記録
こたか@kotaka2026年3月28日読み終わった今の自分に必要だと思って買い、あっという間に読んでしまった。『死ぬまで生きる日記』から、著者の土門さんはさらに自分自身との対話を深め、書き手として成長しているように感じた。 「ほんとうのこと」はありのままの事実のことではない。「生きる(他者と関わる)」「考える(自分と向き合う)」「書く(他者と自分をつなげる)」を通して出てきた自分だけの痕跡、自分にしか書けないことだ。 自分も「ほんとうのこと」を書こうと思った。この1冊は繰り返し読むことになるだろう。
静と動@Kaz20252026年3月27日買った読み終わったまた読みたいずっと日記を書いていて、書くことで気持ちが落ち着くことは感じていましたが、『もう一歩踏み込んだことを書きたいな』とモヤモヤしていた感情がどこかにある中、この本のタイトルを本屋で見つけた瞬間『買うしかないな』と決断。 読み手としての自分は忘れて、書き手の自分がヨシと心に浮かんだことを、何も脚色せずに書いてみる…。できてそうで、できてなかった自分の状況が、この本の中には書いてありました。 この本は書くノウハウの前の、心構えを著者が伝えたい内容と文体で書いており(個性は消して、との心構えがありますが、やはり個性は出てます)、ジンワリと私の心には染み入ってきました。 また読みます。


じぇい@jamie_8892026年3月26日読んでる「書く」ことは、「問う」こと。 なんだか心がザワザワしたり、息苦しくなっているとき、書くと少し落ち着くのは、自分自身に問うて、答えるという対話をすることで、話す(=離す)ことができるからなんだろうな。
いさな@sgmm712026年3月24日読み終わった@ カフェ『死ぬまで生きる日記』がとてもよかったので手にとったのだが、こちらも大変によかった。「書く私」と「読む私」の観点が非常にしっくりときた。どちらもあっての「ほんとうのこと」。私も「ほんとうのこと」を書きたい。書ける自分でありたい。

あつこ@atsuko_books2026年3月24日読み終わった@ 自宅自分にとってのほんとうと他人にとってのほんとう。 どちらかを選んで、一方を犠牲にするしかないと思っていた。けれど、0か100じゃなくて両方大事にすればいいんだ、と思えた。 クライアントワークであっても、ほんとうにこだわることはできるし、その具体的なこどわり方を知れたのも今の私にとってはありがたかった。 ほんとうのことを書きたい人にとって、とてもやさしい本。 さて、ここから私が考える時間。 この本がくれた考えるタネを集めて、じっくり自分の言葉にしていこうと思う。 『書くことの不純』を読んでから考え続けてきた続きを考えることになりそう。 最近、本を読み終えてから、さらに本と一緒に考える時間を過ごすことがとても楽しい。 私は感じたことを自分の言葉にできるまでに時間がかかるから、たくさんの本は読めない。けれど、とても贅沢な時間だし、このために私は本を読んでいるんだとも思う。







Monica@santa_monica2026年3月23日読み終わった「ほんとうのことを書く」ことはどこまでいっても対話し続けることなのかもしれない。書いた私と読んだ私との対話、書いた私と読んだ誰かとの対話、読んだ誰かの中での対話、読んだ誰かと誰かの対話。こうして「ほんとうのことを書く」ことが対話をうみつづけるのかもしれない。
- ちほり@chihori2026年3月22日読み終わった文章書くの得意ではないし自分の文章は稚拙で好きになれないけれど、もっと書くことに向き合いたいと思った。毎日の短い日記、本などの感想を書くときにほんとうのことを書けるように少しずつでも自分を出していけたらいいな。書くモチベーションになるような本なので定期的に読み返したい。
ハチハム@hachi_koooh2026年3月22日読んでる自分のなかにある感情や思っていることに素直になる、素直に出すというのは、前に読んだ桜林直子さんの『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』に書いてあったことと共通するなと読みながら思った。 感情に酔いも悪いもない。 本当に悩むべきなのは「書いた言葉が自分の気持ちとつながっていない」こと。
nessie@nessieayako2026年3月22日読み終わった読み終わってみて、とにかく書きたい気持ちがみなぎってきた…!! 誰も傷つけない文章を書くのは不可能、というのは、ほんとうにそうだと思う。傷つけないための努力は必要だけど、それでも自分が自分で、他者が他者であるかぎりは避けられない。ほんとうのことを書くには、その覚悟が必要だなと改めて感じる。 土門さんの文章が個人の話でありながらとても開かれているように感じるのは、普段から他者と自己の間をバランスよく行き来しているからなのかなぁと想像した。


ルート@sausage07042026年3月22日読み終わったこの本を読む中で書くことは自分を問うことと書かれていてどこかセルフケア本としても感じました。 決して簡単なことではないけれど、簡潔に書かれた内容には著者の伝えたいことがストレートに届く様で、なんだか背筋を正す思いでした。 私は自分のことを問うことを避けてきた人間なので、これを機に少しずつ(本当に少しずつでも)書く習慣を持てればと思える本でした。

sunroom@marumaru_2026年3月22日読み終わった@ THE DECK COFFEE & PIE読み終わった。読みやすかった!文章を書いてみたい気持ちが増した。他者とのやりとりの中で、わたしがわからなかったこと、悩んだこと、苦しんだこと、でもそのおかげでたくさん考えて、でも今でもわかっていないことを書きたい。生きて、考えてきたこと。 土門さんが、書く仕事のなかで専門領域をもたないことについて書かれていたけど、武田砂鉄さんが「言われたことをやってみる」というスタンスで仕事をしている、というところとも通じるのかなと思った。「自分のことだけを書くのはやめなさい」「自分の中にある言葉なんて、大したもんじゃない」と新聞記者の方の言葉もよかったな。 📝 読まれ方については、読者に委ねる。つまりは、自分の文章と読者を頼すること。 そこで生じる対話に任せること。その覚悟ができれば、きっと恐怖を乗り越えて文章を公開することができる。 📝 そもそも言葉を使うのは、お互いに「わからない」からだろう。感覚的にわかり合えるのならば、言葉なんて使わなくていい。言葉を使うのは、違う人間同士のあいだにわかり合えない部分があるからだ。つまり、自分を超えなくてはいけないから。
たまご@reading-egg2026年3月22日読んでる第4章。 ・『山の上のパン屋に人が集まるわけ』の著者は土門さんだったんだ! 一回手にとったんだけど、忙しくて読めてなかったやつ。 この小見出し、すごく好き↓ ・「日記」は常に稼働させておくインフラ ・「短歌」は写真 ・「インタビュー記事」は2人で見つけたほんとうのこと そうだ、『100年後あなたもわたしもいない日に』も読みたいんだった。あの、藤原印刷で作った本。 土門さんが新聞記者に言われたという「自分のことだけを書くのはやめなさい」、私にも必要な考えだと思う。インタビュー記事に挑戦してみたいな。
- 丸子@maruko2026年3月22日気になる文章を書く時、いつも言葉が上滑りする。文章を書く時だけじゃない。頭の中で考える時も。 どんなに本を読んで語彙力を増やしても、自分の思考そのものを手で掴む技術は、また別なのでは?と思う。 ⋯もしかしたら、「ほんとうのことを書く練習」よりも、「ほんとうのことを考える練習」みたいな本が必要かもしれない。 でも、ひとまずこの本を一読してみたい。

たまご@reading-egg2026年3月21日読んでるようやく第三章。 いきなり刺された。伝わりにくい文章は、自意識だけあって自我がない文章だという。自我とは「私はこう伝えたい」、自意識とは「私はこう思われたい」。 まさに、今週書いて、赤字を入れてもらって、自分のできなさに凹んだ文章が、これだった。そして、「整った文が書けないことよりも、伝えたい軸がないことの方が、よっぽどまずいことなんじゃないだろうか」と思ったところだった。 ここまで考えを巡らせてから続きを読むと、やっぱりそう書いてある。伝えたいことがしっかりある文章は人を惹きつける強さがあり、この強さの方が巧拙よりもよっぽど大事だ、と。 で す よ ねーー!!!

たまご@reading-egg2026年3月21日読んでる大量に堆積した「誰にも読まれない文章」の裾野の上に、「誰かに読まれる文章」ちょこんと乗っている。 ここ、仕事でたくさん記事を書いて書籍も出版している人でもそうなんだなという驚きと、書いてきた量が多いからこそのプロなんだよなという納得の両方を感じた。 そして、私ももっと書く、読むをやった方がいいなと思った。毎日書く、毎日読む。積み重ねが基礎練習なんだと思ったから。今でもバレットジャーナル で毎日の感情の動きを記録しているけど、もっと自分のことを観察できるはず。 あと、江國香織さんの本は、私も何冊も読んだなと懐かしかった。土門さんにとっての江國さんは、私の場合は林真理子さんだ。小学生のときに出会って、しばらくは林さんを追いかけていた。というか、当時は日本にいなかったから本があまり手に入らなくて、一冊を何度も読んでた。 その後、山田詠美さん、吉本ばななさん、三浦綾子さんを経て、江國香織さんにたどり着いたのは大学生のころ。冷静と情熱の間を読んでハマった。 社会人になってもしばらく江國さんを追いかけていたけど、結婚したくらいからなんか合わなくなってきた。 うろ覚えだけど「同じものを食べると、体が同じものでできていく」みたいな考え方が物語に出てくるようになって、なんでか受け入れられなかった記憶がある。なんか恋愛に対する肉食的な感じが合わないなと思ったんだよね。たぶん、自分が結婚したから。江國さんは変わってなくて、私が変わったから合わなくなった。これって、江國さんが「ほんとうのこと」を書いていたから起きたことなのかもしれない。
にこ@lalecture8232026年3月18日読み終わった行動して、身体で何かを感じ取った「私」を通して書く文章は、私だけのほんとうの文章になる 人から聞いただけの話、ネット情報をつまんだだけの話をそれっぽく聞かされても、何か違和感があるのは話し手が身体を動かしてないからなんだな 外に出かけて、人に会って、新しい土地を旅することで、自分の言葉に重みを乗せられる
sunroom@marumaru_2026年3月18日第3章「ほんとうのこと」を書く練習 まで。書くとは「生きて考える」ことと書かれているところがよかった。それから、書くことは「傷つける」「傷つけられる」可能性が十分にあり、それはしょうがない、ということも。誰も傷つけないことを目指すのじゃなくて、その可能性にどう向き合うのか、ということ。 📝 なかには向いていないと思うことも、やらなきゃよかったと後悔することもあった。失敗して慌てたり、落ち込むこともあった。だけど、そんなときも、そんなときこそやっぱり身心は活発に動くのだ。自分に起きる変化に良いも悪いもなく、ただただ観察し続けた。その結果、自分の奥底から「ほんとうのこと」がどんどん湧いてきた。すると、どんどん文章が書けた。- あられ@arare_11232026年3月17日買ったついまとめて買っちゃった② ちょうど置いてあって、紙でほしかったから買お!となって買っちゃった。 私にもほんとうのことが書けるかな……。いつもそうしたいと思っているけれど、自分の中から外に出すのがむずかしくて、なあなあで終わらせてしまったりする。 この本でそのもどかしさとどう向き合えばいいのか、手がかりを得られるといいな。きっと簡単な答えが書いてあるわけではないだろうけど。 あと単純に、土門さんがどうやって書いてるのか知りたい。
sunroom@marumaru_2026年3月17日読んでる第2章「誰に読ませない文章」を書く まで。 わたしはなにかいやなことや悲しいことがあると、誰にも見せないメモやノートに書き出す。土門さんの言うように、できれば手で書くのがいい気がしている。手を動かして文字を書くのと、指を動かして文字を打つのはけっこうちがう。なにがちがうんだろう?ただ、とりあえず打つにしても書くにしても、出すとある程度すっきりするのはたしかで、いやなことはできるだけ見返さなければいい。逆によかったことや嬉しかったことも、しばらく見返さずに、すこし時間が経ってから読み直すとまたあたらしくいい気持ちになれる💫 📝 ネガティブな感情を書くと「固定させてしまうよう」だと彼女は言ったが、私は、書かないで水路に残し続けるほうが、その「嫌なこと」が自分の中に固定してしまうように思う。
サクラ@sakura3252026年3月17日読み終わった読了✅ つくづく、本をつくる仕事ってステキやなぁと思う。バズる、目立つが常識とされる業界で「真摯」な作品を届け続ける。 久しぶりに、何度も読み返したい(読み返すであろう)本に出会った。 私も、自分の場所でがんばろう。楽しく、がんばろう。
もぽりたん@recordumdum2026年3月16日読み終わった何かを書きたいけどどう書いていいかわからない、となんとなく考えていたので読み始めた。この本を読み終わる時には自分の中にあるほんとうのことがわかるだろうか。 今読んでいる「ほんとうのこと」が書かれていない本の区別について、最近悩んでいたところだったので、なるほどなぁと思いながら読んでいた。自分にとって苦手と感じる、人気だけどなぜ人気なのかわからないから知りたいなぁと思って無理して読み進めていた本があったけどもしかしてこれが「ほんとうのこと」を言っていないからでは…!?と感じていたりする。 3/16 読了。 書くとは、生きて考えること…一番印象に残る部分だった。生きて、考えて、書く。どれかが欠けたり偏ったりしても文章は書けない。行動して、失敗しても成功しても紛れもない自分にとってのほんとうのことに繋がるし、それを文章として書いていく。まずは誰にも見せないで書き出すことから始めたい。 前作の『死ぬまで生きる日記』もすごく良くて、マザーリングの手法は時々試したりする。ある種自分と向き合っているのかなぁと思いつつ、書いたら考えたりしながら自分自身と対話をしたい。

sunroom@marumaru_2026年3月13日読んでる書いてみたいと思っていることがあるので、読み始めました。序章まで。 📝 個性とは、消そうとしても出てきてしまうもの。自分にはコントロールできない、どうしようもない、紛れもないもののことを言うんだろうな、と。私は、自分のそれを見てみたいと思った。 📝 「読む私」が悪者なのかというと、そんなことは全然ない。(略)ただ、適切な出番というものがある。 📝 私は、脳内で鳴る他者の言葉を「うるせえ!」と振り払いながら、重たい手を動かし続けた。 📝 自分が自分愛されていると感じられたら、自分は自分に心を開き「ほんとうのこと」を教えてくれる。そのための過程としての「書く」だ。
わか@waka2026年3月13日読み終わった「私はこう思われたい」(自意識)ではなく「私はこう伝えたい」(自我)で文章を書く、というところで、そうなんだよな……………と思った 自意識で表現なり創作なりをしてると、絶対どこかで詰むんだよな 孔子の水交会とはちょっと違うけど、表現って水鏡みたい 嘘をつかずに誠実に、日々淡々と 土門さんの文章って水みたいだと思う



くりこ@kurikomone2026年3月12日読み終わった読めてよかった 毎日日記をつけるとき、なぜか体に力が入ってしまいしっくりくる言葉が出てこないのが悩みだった。随分前、文章講座を担当してくれた作家氏に褒められたい思いが、私を緊張させているってことに気がついたのはこの本のおかげ 講座の最後、一本の原稿をとても褒めてもらえて嬉しかった。散々、他者評価の入った文を書くなと注意されていたのに、講座が終わったとたん、また褒められたい一心で書いていたんだ。 作家氏には出ていってもらって、やっと自由に書けるようになった 自分を自分で肯定することは、自分という一番理解できてない他者と対話し続けるってこと、それは私を育て直すってことでもある。 誰の承認も求めてないとき、人の本質が現れるのかな


くりこ@kurikomone2026年3月11日まだ読んでる半分くらい読んだだけで異様に立体的な日記が描けるようになった!!すごい本だー! ーーー 「まず誰にも見せない文章をノートに」 「表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であると教えてくれる」 帯の言葉に惹かれて急遽読んでみた。 5,6年前に受けた某作家さんが文体講座で、「書くことは孤独なこと」「自分の内側深くにもぐって対話すること」と教えてもらったことを思い出した。 土門さんも、保坂和志が好きなんだ!更には保坂さんの『書きあぐね~~』を引用されていてテンションが爆上がりした! ハンナアーレント「孤独な人間は一人きりでありそれゆえ自分自身と一緒にいることが出来る。人間は「自分自身と話す」能力を持っているからである。換言すれば、孤独に置いては人間は「私自身のもとに」私の自己と一緒におり、だから一者のうちにある二者である」







高尾清貴@kiyotakao2026年3月11日読書メモ「ほんとうのこと」が自分の中にある、ということを教えてくれている、という点がすごくよかった。 という感想noteを書きました。 https://note.com/kiyotakao1101/n/n3a68dd0f1efe
ぱんだちゃん@pandamental2026年3月9日読み終わったスラスラ読めてしまった。 書くこと、について日々考えている。 書きたいような書きたくないような、書いたものを見てもらいたいような見てもらいたくないような、複雑な気持ちを言語化してくれていて、すっきりした。 なんだか自分も書きたいと思える。書ける気がしてくる。 書くことは、自分と向き合うこと。






chroju@chroju2026年3月8日読み終わった"ネガティブな感情を書くと「固定させてしまうよう」だと彼女は言ったが、 私は、書かないで水路に残し続けるほうが、その「嫌なこと」が自分の中に固定してしまうように思う。 たしかに、言葉にすると、その「嫌なこと」をハッキリ自覚するようでしんどいだろう。そういうときは、書いたらすぐに破り捨ててしまえばいい。”


のそのそ@nosonoso2026年3月8日読み終わった書誌情報を見たときから気になってはいた。 どうしても書きたい「ほんとうのこと」があってどうしたら書けるかなと思い悩んでいたここ数日、本屋さんで見つけて藁にもすがる思いで購入。 “だけど対話を諦めない限り、「共感」は無理でも「理解」は叶う。共鳴することは無理でも、互いの言葉に耳を傾けることはできる。”(p231) このことばに励まされた。書きたいことをしっかり書いて届けたい相手に伝わるといいな。まずは自分と向き合うところから。
サクラ@sakura3252026年3月8日読み始めた読んでる半分ほど読んだが、『書く』に欠かせない『読む』『聴く』に触れているところが好き。 "ほんとうのことが書かれた文章を読むと、書きたくなる"的な内容に共感。文章に限らず、『創り手の想い』に触れたとき、無性に書きたくなる。 衝動。 自分自身を発見する。 これも醍醐味。
an@ib_nak2026年3月7日読み終わった一気に読んでしまった。 書くことは対話すること。 私自身、しんどい時、度々ノートにひたすら書いているが、それがどういうことなのかを、とてもわかりやすく噛み砕いて教えてもらえた。 話し手、聞き手の自分同士の信頼関係を構築する。カウンセリングの話は、自分自身にも思い当たる節があって、思わず目頭が熱くなってしまった。 文章を書くだけではなく、絵を描くなど、何かしらの創作をする人も、この本から得るものがありそう。

nessie@nessieayako2026年3月7日読んでる半分くらいまできた。余白の使い方がリズミカルで、文字の並びもなめらか。一気にするする読める。そして読み進めるたびにぐわんと揺さぶられて、ものすごく書きたくなる。 排水溝の比喩にめちゃくちゃ納得。孤独な人間はひとりだからこそ自分自身と一緒にいることができる…というハンナ・アーレントの言葉が引用で出てきたのが、個人的にタイムリーで嬉しかった。





おこめ@ocome_squash2026年3月6日読み始めた当たり前のことを言っているようで真摯な感じがする。ほんとうのことというものの力を感じながら読み始めている。 文字が大きいので、本を普段読まない人にもおすすめかも。
高尾清貴@kiyotakao2026年3月5日読み終わった土門さんのvoicyを聞いたことがあるからか(つまり、土門さんの声を知っているからか)、読みながら、脳内で、土門さんの声で再生される本だった。(この本を土門さんが朗読するaudibleあったらめっちゃ嬉しい)

aharenamono@aharenamono2026年3月4日買った読んでる紙の本発売日に、予約していた書店で購入! SNSで書影は見ていたけど、実際に手に取り感動。帯のところ、ぷっくりした仕様なんだなとか、カバー外した中は真っ黒なんだなとか。 早速帰りの電車で読み、前書きで泣きそうになる。だいすきで、そして必要な文章だからか、どんどん読み進めてしまった。 イベントまでに、おおかた読み終われたらいいなあ。
花蝶@hana-choh2026年2月13日気になる読みたい書くことによって自分と向き合う時間は必要ですね。 スポーツ選手も自分の感情をよくノートに書いてメンタルを調整されております。 デジタル化の今、書くことの大切さを改めて考えたいと思いました。 良い作品をご紹介していただき感謝です。





aharenamono@aharenamono1900年1月1日気になる買う予定紙の本サイン本ポチりたかったけど、届くの遅くなるとのことで、発売日に買いたいし我慢ᐡ ߹𖥦߹ ᐡ サインはまたイベントとかでもらいに行くっ❗️






































































































































































































































































