ほんとうのことを書く練習
657件の記録
のちぼー@nochibo2026年5月12日買った読み終わった自分にはあんまり合わなかった。 真逆とまでは言わないけど作者の方と思考回路が違い過ぎたかも。でもそんな本こそ学べる点も多いはずなので、手元に置いてたまに読み返してみようと思う。


- mm7785mm@pkflddvbwldzplln2122026年5月11日読み終わった谷川嘉浩さんのスマホ時代の哲学と同じ文章が引用されていて、二つ合わせて読むとどちらの本の理解度も深まる気がする。 ほんとうのことを書くには、というより、ほんとうのことを書いてるな、と思う書き手の方と思わない方がいて、それって何が違うんだろうと考えながら読んだ。 私がこの人はほんとうのこと書いてる、、!!と感じたことあるのは松永K三蔵さん、三宅香帆さん、リデアデイヴィス、ミランダジュライ、フィリップKディック、とかだろうか、著者も挙げている若林さんとか、あと野口理恵さんとか。他にもいそうだけどパッと思いつくのはこれくらいか。 「生きて」ないとほんとうのことは書けないし、書くことにより「生きる」ことができるのかなぁ。養老孟司さんのインタビューにある「情報化」、一番得意なのは子どもで、ことばという形に限らなければ子供こそ情報化の天才じゃないかな思う。 ではなぜ「情報化」をことばで行う必要があるのか、、そこをもう少し問う価値はあるのではないだろうか。 AIてのはつまり言語モデルだから、ことばに限った範囲で人間にしかできないのがことばによる「情報化」ってことなのかな?



原沢香司 フクロコウジ旅と本と人@harasawa_koji2026年5月10日読み終わった@ フクロコウジ 旅と本と人ほんとうのことって、なんだろう。なんのために、書くのだろう。そんな疑問を持ちながら読みはじめたが、たちまち瓦解していった。ほんとうのことは、その人自身のこと。書くことは、生きること。つまり、その人が自由に生きること。素晴らしい本だった。自由に、生きよう。

aki@fly_2026年5月9日読み終わった生きて、考えて、書く。 いい香りのする文章にはみずみずしいピュアがある。自分の中にある言葉なんて大したことない。魂の輪郭をなぞるような、なぐるような。矢印はいつも己に向けて、己をすくい出したくて。書かずには始まらないし、私は書かないことにはうまくものを考えたり、自分の気持ちさえ理解できない。紙に書き出された言葉や文は、頭の中になかったもので、すべて心の中や体の中にあったもの。胸のなかにもやもやが溜まっている朝は仕事中にも関わらず、「はあ、帰りたいな」「一体この時間が何につながるのか」などと、本音を書き出す。そうしないことにはずっともやもやしたまま働くことになるし、それは会社も損でしょ?などと開きなおる。ほんとうに触れたなら、心の奥にある魂が揺れて、血に染み渡り、私はもうばらばらじゃない。一人の孤独な人間の中で、独立した頭や心や体が一つになってさみしくない。書く私でいるときは心のままに。読む私は頭を使う。書きたいときは書きたい心で書く。それは読みたさもそうで、読みたいときはとにかく本を読む以外のことを考えない。欲張って多くを得ようとしたり、お金や時間がもったいないとか考えるのはなし。他者の心や行動を考えるとき、まずは自分が当事者ならどうか考える。俺なら買うか?俺なら買うな、だけはわかるから。個人的なほんとうが宿る提案は熱を帯びる。 情報処理と情報化。AIは人間から発信された情報を処理する点において、人間は比較対象ですらない。ただ情報化という点において、まだわからないものを書く、ということは人間にしかできないことだ。そのためには、やはり「生きる」をしなければいけない。自分以外のものに触れて、取り込んで、広げていく。 共感はされなくてもしなくてもいい。理解はされたいしする。人の言うこと、文章はわからなくても不思議じゃない。でもわからないからと、やめたりはしない。受け止める。理解する。 抑圧の蓋が今にも飛びそう。ほんとうのことが溢れて、もう抑えたくない。みじめでダサくてキモくてうすっぺらくて嘘くさい自分の表現で、全身つながっていたい。殴られて 笑われてもいい つらぬいて 顎立ち白目 ゆめも覚ますよ

ポチ@takupochi_19932026年5月6日読み終わった私にとってのほんとうのことってなんなんだろうと考えながら読んだ。 この本を読んだだけではそれは分からなかったけど、日記を書きながら書いたり書かなかったりする時間を生き続けることで探していくしかない。 『死ぬまで生きる日記』も読んでみたい。



はぐらうり@hagurauri-books2026年5月2日読み終わった多くの人に読まれていて凄い。とても良かった。 「ほんとうのこと」を書いたときに、残るのが個性。残るものが自分にあるのか、とても心配ではある。でも残ったものそのものが個性なんでしょうね。 著者と同じような感じで本に救われてきたなぁと思う。希死念慮はそんなに強くなかった。けれど中学時代にいろんなものが嫌になって逃げ込んだ本屋で見つけた原田宗典に救われ、ずっと本に生かされている。本屋大賞発掘部門、嬉しかった。 書くこと、も仕事のなかでしばしばあるので、いつでも読み返せるようにしておこう。土門蘭、どんどん大きくなっていって嬉しい。




- お腹弱い@ymmmmmmm2026年4月30日読み終わった何かを書きたい、作りたいという思いはあるのに いざ書こうとするとどっかで聞いたような、それっぽいものばかりになってしまう そんな悩みに対するアンサーがあって、ちゃんと書いて、ちゃんと読もうという気になった。 自分の中に溜まっているものを言語化して、外に出して初めてちゃんと自分を理解する。 なぜあなたは雑談が苦手なのか?にも通ずるものがあったと思う。




- あすと@astsg2026年4月29日読み終わったタイトルで想像していた内容と、本を開いて中を見た時の印象がだいぶ違い、興味をひかれて購入した本。 日記を書くことがどうも苦手な私には、かなり納得感のある内容だった。読めて良かったな。



かのうさん@readskanokanon2026年4月27日読み終わったすごい本に出会ってしまった。 いや、もうXで装丁を発見してからこの本にただならぬオーラを感じていた。 土門蘭さんの名前は存じ上げぬ。 でもこの本、絶対面白い!という自信があり、直感で一見ハウツー本のようなタイトルのこの本の予約をしていた。 しかし、届いてすぐには読めなかった。 なんか、すぐ読んだのなら恐れ多い気がして。 数冊何かを読んで、助走期間にした。 しっかりと読みたいと思った。 そしていざ。 ああ、このように生きていきたいって思った。 そして、私もまた書きたい。 清く、書きたい。 ここに書かれているのは人間の本質ではないか? 忘れちゃいけないこと、大事にしたいことが沢山詰まっている。 ここ最近で一番、ああこの言葉いいなと思ってメモを沢山した本。 土門さんが養老先生にインタビューして、養老先生が仰ったことが載っていたけど、 めちゃめちゃズキンときたよ。 まさしく。ああ、生き方としては格好悪いな。それが現実になるなんて。 謙虚に生きたい。 自分のこと大好きになりたい。 だから他者と繋がりたい。 本当にそう思える本だった。 ありがとうございます。 弱さ考の井上さんと土門さんのトークイベントも拝見しましたが、そこで土門さんが宇宙と繋がってるというような話をされていて、その宇宙感もこの本で感じました。すごく。








さとう@satoshio2026年4月25日買った読み終わった"愛されるための文章ではなく、愛された先の文章を書きたい。自意識をまとっていない文章には、確固とした自我が宿っている。私はその自我に触れたい。” "読書によって現実ではない世界へ行くのではなく、現実にいながら読むことで自分の周りに心地よい空間ができあがっていく感じ。こころが整い、落ち着く。背筋が伸び、呼吸が深まる。” "でも、それらを言葉にする習慣があれば、あなたはもっとその光のような感情に敏感になるだろう。あるのが当たり前のように感じていた光の尊さを感じ、それを補えることができたら、一日の輝きの含有量が変わってくる。” "「書く」ということは、自分の中で「聞く」と「話す」が行われたということでもある。ずっと自分の中に溜まっていた不満を、苦悩を、嘆きを、自分にようやく認めてもらえた。喜びを、感動を、感謝を、自分にようやく掬い上げてもらえた。” 読んでいて、ぼんやりと自分の中にあったものたちに言葉が当てはめられていく感覚だった。書くこと、読むことの理由が特にそう。 今後迷ったときに、この本をまた手に取って戻ってきたい。



あんどん書房@andn2026年4月23日読み終わっただらだらと長く書くことが「ほんとう」なのではないかと思っている節があるかもしれない…。 “自分は何を感じているのか、何を考えているのか。/何を問うていて、何を知りたくて、何に惹かれているのか[…]/つまり、世界に触れている自分自信を感じること。そこで得た言葉こそが「ほんとうのこと」だ。”(P10) 個人的にはこの感覚は違和感が起点になるのではないかと思う。つまり「これはほんとうのことだ」というより、「これはほんとうのことではないのではないか?」と。「本質」とか言っちゃうと急に胡散臭くなるが、なんとなくそういう。 ただ、他人がそういう指摘をしてきた場合は十中八九悪質なので、やはり「私」にとってという部分が一番大事なのだと思う。 “「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。”(同前) 序章『私たちはなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか』では、とある新聞記者による「個性は消して、消して、消しなさい」(P27)という言葉が紹介されている。個性を出そうとしたり、他者の目線を気にしすぎた文章は「化粧くさい」文章だ、と土門さんも書かれていて、これは非常に耳の痛い指摘。 こういう話はついつい禅を引っ張り出したくなってしまうが、他者を気にし過ぎることもまた我執であるという…。 そしてそんな我執を引き出してしまうのが、自己愛である。 “自分に愛されていないから、代わりに誰かに愛されたい。そんな自意識に包まれている。”(P50) あーーー。結局もう、そこなんだよなぁ。怖さを克服して自分と向き合うことができないと、囚われてしまう。 自分が感じている「ほんとうでない」という感覚(物欲とか、コミュニケーションの癖とか、その他諸々)の根底は自傷的な自己愛だ。 「誰にも読ませない文章」としての日記の必要性。自分もこの2年ぐらい、こうしてスマホのメモに書いたものをブログに貼り付けたり冊子にしたりということばかり気を取られてしまい、それまで付けていた「何でもノート」をさっぱり書かなくなってしまった。 投稿が読まれることをそれほど意識しておらずとも、絶対に自分しか読まない何かを書くこともやはり必要なのではないかと読んでいて思う。内容がどうというより、自意識に邪魔されずに書くために。読まれる(かもしれない)からという方にモチベーションの比重が偏ってしまうと、プライベートなものを維持するのが大変難しくなる。SNSのせいで退屈に耐えられなくなるのと似たようなもんだと思う。 “自分だけは、何を言っても否定しない、拒まない、受け止めてくれるんだと実感すること。つまり、自分を受容すること、愛すること。”(P120) 自分がよくやりがちなパターンとして「何でも自虐で終わらせがち」のがあるけれど、それもまあ自意識臭い文章だわなと思う。 第3章は本書の核心部であり、ほんとうのことを書くために必要な「生きる」ことと「考える」こと、という二つの柱が紹介される。 「生きる」とは他者(自己の外部)との関わりであり、「考える」とは自己との対話である。さらっと読むと「経験が大切」「引きこもっていては文章は書けない」みたいな話に思えてしまうが、おそらくここで言われていることはもう少し奥行きがあって、「他者」をきちんと「他者」として受け止めることができるか、みたいなことが問われている気がする。 そう感ずるのは、出不精だし無気力で一日を惰眠とアニメとたまに積読解消で潰してしまう自分を嫌になっちゃいつつも、経験に貴賎なしとも思いたいからである。そりゃ海外とかじゃんじゃん行ってさ、人脈広げてチャレンジして起業して投資して…みたいな経験があったら、それはすごいと思うよ。でも無理じゃん。文化格差があるじゃん。というか資本主義の奴隷じゃん。 まあそんな極端な話にせずとも、寝たり本を読んだりしてるだけだってそこに「他者」を見出して何らかの回路を開くことができれば、「生きる」ことに繋げられるのではないか…と思うわけですよ。 だから「今日は一日中何もできず、寝てるだけだった」止まりじゃなくて、そこからさらに問いを重ねて展開させてゆくことが必要なんだなぁ。 ……ということはすでに第2章に書かれていて(“自分に興味を持ち続け、問い続け、答え続けること。その一連の活動が「書く」ことだ。”(P99))、読むことと理解し納得することの間にある大きな壁をあらためて体感するのであった。 先に出てきた「生きる」と「考える」のバランスについて第4章では、 “前者だけでは社交になり、後者だけでは内省になる”(P185) とも書かれており、自分は後者に偏りがちなんだな〜と思う。養老孟司さんの「情報化」の話を読んでも思うのは、「生きる」(≒「情報化」≒外部のものごとを自分なりに表現する)ためのレッスンとして乗代さんの写生文トレーニングはやはり有効なのではないか、と。 ぶっちゃけ情景や他人が丁寧に描写されたほうが文章は面白く、どれだけ自分の思考や内省を開陳しても、その回路が違う人には響かない。周りをちゃんと書くことが読み手への配慮にもなるということだ。 あと、その時々で自分にとっての「ほんとう」は変わる(変わっても良い)ということも大切かもしれない。 本文書体:リュウミンオールド ブックデザイン:水戸部功

小寺@kodera_yomu2026年4月21日読み終わった響くところもありつつもあんま小説書き希望には使えることはなかったかも〜。日記もずっと書いてるし、モーニングページもエクスプレッシブライティングもやったことあるし、新しいことはあんまり。小説は書くのがやっぱ難しいというのは同感。

植月 のぞみ@nozomi_uetsuki_r4102026年4月21日2026年購入した本土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」を立ち読みしたが、カウンセリング日記の本で、実際にカウンセリング受けている身としては「ネタバレ」みたいになるのは良くないと思って、これにした。「書きたい」人としては読んでおいた方がいいと思って購入。読ませる力を感じた。 ジュンク堂大阪本店で購入。



wasabisya@wasabisya2026年4月20日気になる買った読み終わった「書くことは問うこと」というのがよかった。 実際に質問フォーム形式で日々記録をつけているし、スムーズに書けている。 ただ「ほんとうのこと」というのは言葉だけでは成り立たなくなる時代が来ているようにも思う。 なので真贋を問うにはタグなどの属性やナラティブ、オフラインの価値がもっと高まる気がする。

yayano@yaya72026年4月20日読み終わったセルフケアの側面があり、最初に読ませる相手は自分であること。自分を曝け出した排泄ではなく、誰かを傷つけるものにならない配慮をした読みものを書くこととして教えられる。個人的には他人からの目線を気にしすぎなように思えるのだけど、このスタンスがいまのスタンダードに近いのだろうなあ。


espoir@umi_utatane2026年4月19日買った読み終わった普段からジャーナリングをして自分の気持ちや考えていることを言葉にしているため、途中で満足してしまい、最後までじっくり読み切れなかったものの、いくつか収穫がある一冊だった。ネガティブな気持ちも書くこと(排泄するこて)で"言葉の水路をきれいに保つ"ことができること。「ほんとうのこと」が書かれている文章の紹介で、佐野洋子さんに初めて出会ったんだけど、"特殊な関係の男の車の助手席〜"がとても印象的だった。分かる。(土門さんの文じゃなくてすみません)



久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2026年4月19日読み終わった第2章で書いたように、カウンセラーに「自分は毎日のように「死にたい」と思ってしまう」ということを打ち明けたあと、私はボロボロと涙を流しながらカウンセリングを終えた。 そのときに、思ったのだ。「これ、めちゃくちゃおもしろいな」と。(p.140) この一文が、すごく好きだ。自分を偽って書いた文章は、読んでほしい人に届かない(響かない)。でも「ほんとうのこと」を見せるのは怖い。そんなジレンマを抱えている人に、この本は「調理法」を教えてくれる。「ほんとうのこと」は、扱い方さえわかればただただおもしろくなるらしい。文章で繋がりたい人と繋がれていないと感じる人に手渡したい一冊。





山田志穗@yamadashiho_2026年4月18日読んでる@ スーパーカボスプラスゲオ 二の宮本店p70「どんな文章を読んだら気持ちが楽になって、自分も書きたいと思うだろうか」という土門さんからの問いに、それはもう今、土門さんの文章ですと答えたくなった。書きたいとも思うし、誰かに何かを伝えたいとも思うし、多分これは「表現したい」という気持ちなんだと思う。 「ほんとうのこと」が書かれている本を読むと「私も書きたい」と思う。同じように、芝居を観て「私も演じたい」と思うことがある。その舞台に立つ役者さんたちは「ほんとうのこと」をしているからなんだろうなあ。

- Ario Kawauchi@Ario10092026年4月18日読み終わった@ 自宅書きたいけど書けない、ということを良く聞く。そんな人にこの本は優しく語りかけるでしょう。 水路を綺麗に…それはいいな。やってみよ。


蚊聞@mmoskito2026年4月15日気になる「本の惑星」を聴いて気になった https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%83%91%E6%98%9F/id1792099907?i=1000761219634

oyui@ii33_2026年4月13日読み終わった生きて考えて書いて 自分のほんとうのことに出会う 自分を自由にしていくプロセス 情報処理と情報化 わからないことをわかるように、言葉になっていないものを言葉に 傷つけない、否定しない、決めつけない 読み手はその個人の経験をもとに文章を読む 読み手がどう感じるかはこちらはわからない



Koh@tnsm02232026年4月4日読み終わったここでいう「ほんとうのこと」とは、誰しもが正しいと言える客観的事実とか、あるいは自分の内面を無理に曝け出すような本音を指してはいない。生きている中で他ならぬ自分が感じたこと、考えたこと。他者におもねることなく、等身大の言葉で表現したもの。それを書くことは、自分に対して「ほんとうはどう感じている?」と問いかけることでもある。それを書くには、ほんとうのことをたくさん読み、聴き、話すことが助けになる。自分だけが読者である日記をつけることも、ほんとうのことを書く練習のひとつ。日記の習慣がついてきた今このタイミングで読めてよかったな。と同時に、誰かに読まれる文章を書くことも再開したいな。読後の感想を綴るこの行為もまた、そのひとつでもある。





- ことのは@kotonoha88232026年4月3日読み終わった「書く私」とそれを「読む私」。 このふたりを対話させ、育成し続け、言葉の水路を整えていく。そうして「ほんとうのこと」が書けるようになっていく――。 ロジカルであり、胸が熱くなる一冊だった。 前半は、「書く」ことについて多少の興味がある人なら特に目新しさはないかもしれない(土門さんの本を読んでいて初めてうたた寝をした。心地よかったけど)。 ただ、3章以降、内へどんどん潜り込んでいって「生きる」「考える」「書く」について、自身へも問いがむき始めたとき、ページをめくる手が止まらなくなった。 感じたことを「ほんとう」の言葉であらわすのは容易でない。実際、いつもどこかしっくりこない。 それでも、いまの私は書きたくてたまらなくなっている。 “それっぽい言語化”の先へ行ってみたい。



ガットネロ@lovelywoo2026年4月1日読み終わった「書くことは、自分を愛すること」 「自分に興味を持ち続け。答え続けること。その一連の活動が書くことだ。」 何だかスピリチュアルメッセージのようでもあった。 今日は新年度の4月1日! 書くこと、つまり自分のにちゃんと向き合うことを始めようかなと思った



そばくん@sobakun_01022026年3月31日読み終わった📙------------------------------------📙 私たちは日々、無意識のうちに「誰かに読まれること」を意識して言葉を選んでいる。SNSでは、バズるための言葉や、自分を良く見せるための「厚化粧」をした文章が溢れている。そんな中で本書は、「ほんとうのことを書く」とは、技術の問題ではなく、自分を愛し、自分との信頼関係を築くプロセスであることを言っている。 特に印象的なのは、「個性を消して、消して、残ったものが自分の個性」という考え方。私たちはつい、何か特別なアレンジを加えたり、着飾ったりすることで自分らしさを出そうとしてしまう。 「アレンジを加えて自分らしさを出すのではなく、余分な所は取り払う。最後まで削りられなかった部分が本当の自分」 書くことを難しくしているのは、他者の目線を気にした厚化粧。子供の頃のように、ただ感じたことをそのまま言葉にする。その純粋さを取り戻すためには、まず自分自身が「何を感じ、何に惹かれているか」という心の動き(=ほんとうのこと)に敏感にならなければならない。 また、ほんとうのことを書くためのステップである日記について、嫌なことを書くと記憶にこびりつくようで避けてしまいがちだが、「排泄と同じ」と表現している。 負の感情を外に出さずに溜め込むのではなく、書いて「捨てる」ことで心を守る。 どんな格好悪い自分をさらけ出しても、自分だけはそれを受け止める。「何と言っても受け止めてくれる」という実感こそが、自己肯定感の源泉になる。 「書くことがないなら自分にインタビューする」自分を一人の大切な対話相手として扱う。 養老孟司氏の言葉を引用した「情報処理とは五感で感じたことを言語化すること」という一節によると、現代ではAIが流暢な文章を書くが、AIが行うのはあくまで既存の情報処理に過ぎない。 「まだ情報になっていない自然のものを、書き手の心身のみで受信する」。これこそが人間にしかできない「書くこと」の醍醐味。身心が動き、外の世界と関わり、そこで得た刺激を自分のリズム(文体)で綴る。その心地よいリズムこそが、読者の心に届く「ほんとうの言葉」になる。 📙------------------------------------📙

- むこうやま@65yama_kana2026年3月31日〈他の誰でもない、唯一無二の私として「ほんとうのこと」を書く。そうやって「私」として世界に根付いた文章は、その根の先で誰かにつながり、新たな実を育む力になる。そう知れて、解放されるような感覚がした。書いていてよかった、と思った。それは生きていてよかった、ということでもあった。〉 読めてよかった。すらすら読めて、カウンセリングのような、心が洗われるような本だった。 他者のニーズに応えることばかりを強いられ窒息してしまうその前に、「ほんとうのこと」=自分への深い理解を試行錯誤すること、それは他者ニーズ優位なこの社会を変える第一歩でもある。ZINEなどの個人の発信が人気なのも「ほんとうのこと」で誰かとつながり、生きてる実感を取り戻したいという切実さの表れなのだと思う。


こたか@kotaka2026年3月28日読み終わった今の自分に必要だと思って買い、あっという間に読んでしまった。『死ぬまで生きる日記』から、著者の土門さんはさらに自分自身との対話を深め、書き手として成長しているように感じた。 「ほんとうのこと」はありのままの事実のことではない。「生きる(他者と関わる)」「考える(自分と向き合う)」「書く(他者と自分をつなげる)」を通して出てきた自分だけの痕跡、自分にしか書けないことだ。 自分も「ほんとうのこと」を書こうと思った。この1冊は繰り返し読むことになるだろう。





静と動@Kaz20252026年3月27日買った読み終わったまた読みたいずっと日記を書いていて、書くことで気持ちが落ち着くことは感じていましたが、『もう一歩踏み込んだことを書きたいな』とモヤモヤしていた感情がどこかにある中、この本のタイトルを本屋で見つけた瞬間『買うしかないな』と決断。 読み手としての自分は忘れて、書き手の自分がヨシと心に浮かんだことを、何も脚色せずに書いてみる…。できてそうで、できてなかった自分の状況が、この本の中には書いてありました。 この本は書くノウハウの前の、心構えを著者が伝えたい内容と文体で書いており(個性は消して、との心構えがありますが、やはり個性は出てます)、ジンワリと私の心には染み入ってきました。 また読みます。




じぇい@jamie_8892026年3月26日読んでる「書く」ことは、「問う」こと。 なんだか心がザワザワしたり、息苦しくなっているとき、書くと少し落ち着くのは、自分自身に問うて、答えるという対話をすることで、話す(=離す)ことができるからなんだろうな。


いさな@sgmm712026年3月24日読み終わった@ カフェ『死ぬまで生きる日記』がとてもよかったので手にとったのだが、こちらも大変によかった。「書く私」と「読む私」の観点が非常にしっくりときた。どちらもあっての「ほんとうのこと」。私も「ほんとうのこと」を書きたい。書ける自分でありたい。



あつこ@atsuko_books2026年3月24日読み終わった@ 自宅自分にとってのほんとうと他人にとってのほんとう。 どちらかを選んで、一方を犠牲にするしかないと思っていた。けれど、0か100じゃなくて両方大事にすればいいんだ、と思えた。 クライアントワークであっても、ほんとうにこだわることはできるし、その具体的なこどわり方を知れたのも今の私にとってはありがたかった。 ほんとうのことを書きたい人にとって、とてもやさしい本。 さて、ここから私が考える時間。 この本がくれた考えるタネを集めて、じっくり自分の言葉にしていこうと思う。 『書くことの不純』を読んでから考え続けてきた続きを考えることになりそう。 最近、本を読み終えてから、さらに本と一緒に考える時間を過ごすことがとても楽しい。 私は感じたことを自分の言葉にできるまでに時間がかかるから、たくさんの本は読めない。けれど、とても贅沢な時間だし、このために私は本を読んでいるんだとも思う。









Monica@santa_monica2026年3月23日読み終わった「ほんとうのことを書く」ことはどこまでいっても対話し続けることなのかもしれない。書いた私と読んだ私との対話、書いた私と読んだ誰かとの対話、読んだ誰かの中での対話、読んだ誰かと誰かの対話。こうして「ほんとうのことを書く」ことが対話をうみつづけるのかもしれない。


- 丸子@maruko2026年3月22日気になる文章を書く時、いつも言葉が上滑りする。文章を書く時だけじゃない。頭の中で考える時も。 どんなに本を読んで語彙力を増やしても、自分の思考そのものを手で掴む技術は、また別なのでは?と思う。 ⋯もしかしたら、「ほんとうのことを書く練習」よりも、「ほんとうのことを考える練習」みたいな本が必要かもしれない。 でも、ひとまずこの本を一読してみたい。




たまご@reading-egg2026年3月22日読んでる第4章。 ・『山の上のパン屋に人が集まるわけ』の著者は土門さんだったんだ! 一回手にとったんだけど、忙しくて読めてなかったやつ。 この小見出し、すごく好き↓ ・「日記」は常に稼働させておくインフラ ・「短歌」は写真 ・「インタビュー記事」は2人で見つけたほんとうのこと そうだ、『100年後あなたもわたしもいない日に』も読みたいんだった。あの、藤原印刷で作った本。 土門さんが新聞記者に言われたという「自分のことだけを書くのはやめなさい」、私にも必要な考えだと思う。インタビュー記事に挑戦してみたいな。


sunroom@marumaru_2026年3月22日読み終わった@ THE DECK COFFEE & PIE読み終わった。読みやすかった!文章を書いてみたい気持ちが増した。他者とのやりとりの中で、わたしがわからなかったこと、悩んだこと、苦しんだこと、でもそのおかげでたくさん考えて、でも今でもわかっていないことを書きたい。生きて、考えてきたこと。 土門さんが、書く仕事のなかで専門領域をもたないことについて書かれていたけど、武田砂鉄さんが「言われたことをやってみる」というスタンスで仕事をしている、というところとも通じるのかなと思った。「自分のことだけを書くのはやめなさい」「自分の中にある言葉なんて、大したもんじゃない」と新聞記者の方の言葉もよかったな。 📝 読まれ方については、読者に委ねる。つまりは、自分の文章と読者を頼すること。 そこで生じる対話に任せること。その覚悟ができれば、きっと恐怖を乗り越えて文章を公開することができる。 📝 そもそも言葉を使うのは、お互いに「わからない」からだろう。感覚的にわかり合えるのならば、言葉なんて使わなくていい。言葉を使うのは、違う人間同士のあいだにわかり合えない部分があるからだ。つまり、自分を超えなくてはいけないから。

- ちほり@chihori2026年3月22日読み終わった文章書くの得意ではないし自分の文章は稚拙で好きになれないけれど、もっと書くことに向き合いたいと思った。毎日の短い日記、本などの感想を書くときにほんとうのことを書けるように少しずつでも自分を出していけたらいいな。書くモチベーションになるような本なので定期的に読み返したい。



nessie@nessieayako2026年3月22日読み終わった読み終わってみて、とにかく書きたい気持ちがみなぎってきた…!! 誰も傷つけない文章を書くのは不可能、というのは、ほんとうにそうだと思う。傷つけないための努力は必要だけど、それでも自分が自分で、他者が他者であるかぎりは避けられない。ほんとうのことを書くには、その覚悟が必要だなと改めて感じる。 土門さんの文章が個人の話でありながらとても開かれているように感じるのは、普段から他者と自己の間をバランスよく行き来しているからなのかなぁと想像した。




ルート@sausage07042026年3月22日読み終わったこの本を読む中で書くことは自分を問うことと書かれていてどこかセルフケア本としても感じました。 決して簡単なことではないけれど、簡潔に書かれた内容には著者の伝えたいことがストレートに届く様で、なんだか背筋を正す思いでした。 私は自分のことを問うことを避けてきた人間なので、これを機に少しずつ(本当に少しずつでも)書く習慣を持てればと思える本でした。




ハチハム@hachi_koooh2026年3月22日読んでる自分のなかにある感情や思っていることに素直になる、素直に出すというのは、前に読んだ桜林直子さんの『あなたはなぜ雑談が苦手なのか』に書いてあったことと共通するなと読みながら思った。 感情に良いも悪いもない。 本当に悩むべきなのは「書いた言葉が自分の気持ちとつながっていない」こと。


たまご@reading-egg2026年3月21日読んでるようやく第三章。 いきなり刺された。伝わりにくい文章は、自意識だけあって自我がない文章だという。自我とは「私はこう伝えたい」、自意識とは「私はこう思われたい」。 まさに、今週書いて、赤字を入れてもらって、自分のできなさに凹んだ文章が、これだった。そして、「整った文が書けないことよりも、伝えたい軸がないことの方が、よっぽどまずいことなんじゃないだろうか」と思ったところだった。 ここまで考えを巡らせてから続きを読むと、やっぱりそう書いてある。伝えたいことがしっかりある文章は人を惹きつける強さがあり、この強さの方が巧拙よりもよっぽど大事だ、と。 で す よ ねーー!!!





たまご@reading-egg2026年3月21日読んでる大量に堆積した「誰にも読まれない文章」の裾野の上に、「誰かに読まれる文章」ちょこんと乗っている。 ここ、仕事でたくさん記事を書いて書籍も出版している人でもそうなんだなという驚きと、書いてきた量が多いからこそのプロなんだよなという納得の両方を感じた。 そして、私ももっと書く、読むをやった方がいいなと思った。毎日書く、毎日読む。積み重ねが基礎練習なんだと思ったから。今でもバレットジャーナル で毎日の感情の動きを記録しているけど、もっと自分のことを観察できるはず。 あと、江國香織さんの本は、私も何冊も読んだなと懐かしかった。土門さんにとっての江國さんは、私の場合は林真理子さんだ。小学生のときに出会って、しばらくは林さんを追いかけていた。というか、当時は日本にいなかったから本があまり手に入らなくて、一冊を何度も読んでた。 その後、山田詠美さん、吉本ばななさん、三浦綾子さんを経て、江國香織さんにたどり着いたのは大学生のころ。冷静と情熱の間を読んでハマった。 社会人になってもしばらく江國さんを追いかけていたけど、結婚したくらいからなんか合わなくなってきた。 うろ覚えだけど「同じものを食べると、体が同じものでできていく」みたいな考え方が物語に出てくるようになって、なんでか受け入れられなかった記憶がある。なんか恋愛に対する肉食的な感じが合わないなと思ったんだよね。たぶん、自分が結婚したから。江國さんは変わってなくて、私が変わったから合わなくなった。これって、江國さんが「ほんとうのこと」を書いていたから起きたことなのかもしれない。

sunroom@marumaru_2026年3月18日第3章「ほんとうのこと」を書く練習 まで。書くとは「生きて考える」ことと書かれているところがよかった。それから、書くことは「傷つける」「傷つけられる」可能性が十分にあり、それはしょうがない、ということも。誰も傷つけないことを目指すのじゃなくて、その可能性にどう向き合うのか、ということ。 📝 なかには向いていないと思うことも、やらなきゃよかったと後悔することもあった。失敗して慌てたり、落ち込むこともあった。だけど、そんなときも、そんなときこそやっぱり身心は活発に動くのだ。自分に起きる変化に良いも悪いもなく、ただただ観察し続けた。その結果、自分の奥底から「ほんとうのこと」がどんどん湧いてきた。すると、どんどん文章が書けた。

にこ@lalecture8232026年3月18日読み終わった行動して、身体で何かを感じ取った「私」を通して書く文章は、私だけのほんとうの文章になる 人から聞いただけの話、ネット情報をつまんだだけの話をそれっぽく聞かされても、何か違和感があるのは話し手が身体を動かしてないからなんだな 外に出かけて、人に会って、新しい土地を旅することで、自分の言葉に重みを乗せられる

conte@conte_2272026年3月17日読み終わった誰にも見せない日記なのに、どうもしっくりこないことを書いてることがあって(変によくある言葉でまとめようとしたり)、そんなことが気になってる時に出会った本。 はじめましての土門蘭さん。 予約して買った本って数十年ぶり 今2周目、読むことを今わたしは大事にした方がよさそう 書くこともそうだけど、生きることに大切なことが書いてあった これから何度もパラパラ開いては読むことになりそう



サクラ@sakura3252026年3月17日読み終わった読了✅ つくづく、本をつくる仕事ってステキやなぁと思う。バズる、目立つが常識とされる業界で「真摯」な作品を届け続ける。 久しぶりに、何度も読み返したい(読み返すであろう)本に出会った。 私も、自分の場所でがんばろう。楽しく、がんばろう。


sunroom@marumaru_2026年3月17日読んでる第2章「誰に読ませない文章」を書く まで。 わたしはなにかいやなことや悲しいことがあると、誰にも見せないメモやノートに書き出す。土門さんの言うように、できれば手で書くのがいい気がしている。手を動かして文字を書くのと、指を動かして文字を打つのはけっこうちがう。なにがちがうんだろう?ただ、とりあえず打つにしても書くにしても、出すとある程度すっきりするのはたしかで、いやなことはできるだけ見返さなければいい。逆によかったことや嬉しかったことも、しばらく見返さずに、すこし時間が経ってから読み直すとまたあたらしくいい気持ちになれる💫 📝 ネガティブな感情を書くと「固定させてしまうよう」だと彼女は言ったが、私は、書かないで水路に残し続けるほうが、その「嫌なこと」が自分の中に固定してしまうように思う。


- あられ@arare_11232026年3月17日買ったついまとめて買っちゃった② ちょうど置いてあって、紙でほしかったから買お!となって買っちゃった。 私にもほんとうのことが書けるかな……。いつもそうしたいと思っているけれど、自分の中から外に出すのがむずかしくて、なあなあで終わらせてしまったりする。 この本でそのもどかしさとどう向き合えばいいのか、手がかりを得られるといいな。きっと簡単な答えが書いてあるわけではないだろうけど。 あと単純に、土門さんがどうやって書いてるのか知りたい。


もぽりたん@recordumdum2026年3月16日読み終わった何かを書きたいけどどう書いていいかわからない、となんとなく考えていたので読み始めた。この本を読み終わる時には自分の中にあるほんとうのことがわかるだろうか。 今読んでいる「ほんとうのこと」が書かれていない本の区別について、最近悩んでいたところだったので、なるほどなぁと思いながら読んでいた。自分にとって苦手と感じる、人気だけどなぜ人気なのかわからないから知りたいなぁと思って無理して読み進めていた本があったけどもしかしてこれが「ほんとうのこと」を言っていないからでは…!?と感じていたりする。 3/16 読了。 書くとは、生きて考えること…一番印象に残る部分だった。生きて、考えて、書く。どれかが欠けたり偏ったりしても文章は書けない。行動して、失敗しても成功しても紛れもない自分にとってのほんとうのことに繋がるし、それを文章として書いていく。まずは誰にも見せないで書き出すことから始めたい。 前作の『死ぬまで生きる日記』もすごく良くて、マザーリングの手法は時々試したりする。ある種自分と向き合っているのかなぁと思いつつ、書いたら考えたりしながら自分自身と対話をしたい。



わか@waka2026年3月13日読み終わった「私はこう思われたい」(自意識)ではなく「私はこう伝えたい」(自我)で文章を書く、というところで、そうなんだよな……………と思った 自意識で表現なり創作なりをしてると、絶対どこかで詰むんだよな 孔子の水交会とはちょっと違うけど、表現って水鏡みたい 嘘をつかずに誠実に、日々淡々と 土門さんの文章って水みたいだと思う





sunroom@marumaru_2026年3月13日読んでる書いてみたいと思っていることがあるので、読み始めました。序章まで。 📝 個性とは、消そうとしても出てきてしまうもの。自分にはコントロールできない、どうしようもない、紛れもないもののことを言うんだろうな、と。私は、自分のそれを見てみたいと思った。 📝 「読む私」が悪者なのかというと、そんなことは全然ない。(略)ただ、適切な出番というものがある。 📝 私は、脳内で鳴る他者の言葉を「うるせえ!」と振り払いながら、重たい手を動かし続けた。 📝 自分が自分愛されていると感じられたら、自分は自分に心を開き「ほんとうのこと」を教えてくれる。そのための過程としての「書く」だ。


くりこ@kurikomone2026年3月12日読み終わった読めてよかった 毎日日記をつけるとき、なぜか体に力が入ってしまいしっくりくる言葉が出てこないのが悩みだった。随分前、文章講座を担当してくれた作家氏に褒められたい思いが、私を緊張させているってことに気がついたのはこの本のおかげ 講座の最後、一本の原稿をとても褒めてもらえて嬉しかった。散々、他者評価の入った文を書くなと注意されていたのに、講座が終わったとたん、また褒められたい一心で書いていたんだ。 作家氏には出ていってもらって、やっと自由に書けるようになった 自分を自分で肯定することは、自分という一番理解できてない他者と対話し続けるってこと、それは私を育て直すってことでもある。 誰の承認も求めてないとき、人の本質が現れるのかな




高尾清貴@kiyotakao2026年3月11日読書メモ「ほんとうのこと」が自分の中にある、ということを教えてくれている、という点がすごくよかった。 という感想noteを書きました。 https://note.com/kiyotakao1101/n/n3a68dd0f1efe


くりこ@kurikomone2026年3月11日まだ読んでる半分くらい読んだだけで異様に立体的な日記が描けるようになった!!すごい本だー! ーーー 「まず誰にも見せない文章をノートに」 「表現の本質は他人を動かすことではなく、自分への深い理解であると教えてくれる」 帯の言葉に惹かれて急遽読んでみた。 5,6年前に受けた某作家さんが文体講座で、「書くことは孤独なこと」「自分の内側深くにもぐって対話すること」と教えてもらったことを思い出した。 土門さんも、保坂和志が好きなんだ!更には保坂さんの『書きあぐね~~』を引用されていてテンションが爆上がりした! ハンナアーレント「孤独な人間は一人きりでありそれゆえ自分自身と一緒にいることが出来る。人間は「自分自身と話す」能力を持っているからである。換言すれば、孤独に置いては人間は「私自身のもとに」私の自己と一緒におり、だから一者のうちにある二者である」









ぱんだちゃん@pandamental2026年3月9日読み終わったスラスラ読めてしまった。 書くこと、について日々考えている。 書きたいような書きたくないような、書いたものを見てもらいたいような見てもらいたくないような、複雑な気持ちを言語化してくれていて、すっきりした。 なんだか自分も書きたいと思える。書ける気がしてくる。 書くことは、自分と向き合うこと。








chroju@chroju2026年3月8日読み終わった"ネガティブな感情を書くと「固定させてしまうよう」だと彼女は言ったが、 私は、書かないで水路に残し続けるほうが、その「嫌なこと」が自分の中に固定してしまうように思う。 たしかに、言葉にすると、その「嫌なこと」をハッキリ自覚するようでしんどいだろう。そういうときは、書いたらすぐに破り捨ててしまえばいい。”




サクラ@sakura3252026年3月8日読み始めた読んでる半分ほど読んだが、『書く』に欠かせない『読む』『聴く』に触れているところが好き。 "ほんとうのことが書かれた文章を読むと、書きたくなる"的な内容に共感。文章に限らず、『創り手の想い』に触れたとき、無性に書きたくなる。 衝動。 自分自身を発見する。 これも醍醐味。


an@ib_nak2026年3月7日読み終わった一気に読んでしまった。 書くことは対話すること。 私自身、しんどい時、度々ノートにひたすら書いているが、それがどういうことなのかを、とてもわかりやすく噛み砕いて教えてもらえた。 話し手、聞き手の自分同士の信頼関係を構築する。カウンセリングの話は、自分自身にも思い当たる節があって、思わず目頭が熱くなってしまった。 文章を書くだけではなく、絵を描くなど、何かしらの創作をする人も、この本から得るものがありそう。



nessie@nessieayako2026年3月7日読んでる半分くらいまできた。余白の使い方がリズミカルで、文字の並びもなめらか。一気にするする読める。そして読み進めるたびにぐわんと揺さぶられて、ものすごく書きたくなる。 排水溝の比喩にめちゃくちゃ納得。孤独な人間はひとりだからこそ自分自身と一緒にいることができる…というハンナ・アーレントの言葉が引用で出てきたのが、個人的にタイムリーで嬉しかった。







おこめ@ocome_squash2026年3月6日読み始めた当たり前のことを言っているようで真摯な感じがする。ほんとうのことというものの力を感じながら読み始めている。 文字が大きいので、本を普段読まない人にもおすすめかも。


高尾清貴@kiyotakao2026年3月5日読み終わった土門さんのvoicyを聞いたことがあるからか(つまり、土門さんの声を知っているからか)、読みながら、脳内で、土門さんの声で再生される本だった。(この本を土門さんが朗読するaudibleあったらめっちゃ嬉しい)



aharenamono@aharenamono2026年3月4日買った読んでる紙の本発売日に、予約していた書店で購入! SNSで書影は見ていたけど、実際に手に取り感動。帯のところ、ぷっくりした仕様なんだなとか、カバー外した中は真っ黒なんだなとか。 早速帰りの電車で読み、前書きで泣きそうになる。だいすきで、そして必要な文章だからか、どんどん読み進めてしまった。 イベントまでに、おおかた読み終われたらいいなあ。

花蝶@hana-choh2026年2月13日気になる読みたい書くことによって自分と向き合う時間は必要ですね。 スポーツ選手も自分の感情をよくノートに書いてメンタルを調整されております。 デジタル化の今、書くことの大切さを改めて考えたいと思いました。 良い作品をご紹介していただき感謝です。







aharenamono@aharenamono1900年1月1日気になる買う予定紙の本サイン本ポチりたかったけど、届くの遅くなるとのことで、発売日に買いたいし我慢ᐡ ߹𖥦߹ ᐡ サインはまたイベントとかでもらいに行くっ❗️







































































































































































































































































































































































































