fromtrbl
@fromtrbl
- 2026年3月15日
言葉力が人を動かす坂根正弘読んでる - 2026年3月15日
リクルートという奇跡藤原和博読み始めた - 2026年3月1日
生殖記朝井リョウ読み終わった暇と退屈の倫理学を読んでからこれを読んだから致命傷は免れたという感じ。 どうしても正解が欲しくなっている。それがもはや資本主義、に生かされているやん。 結局生存の上では何も意味をしないのに。 仮にこの本を国民の教科書のようにしたとして、何人が死にたくなるのだろうか 何人が行動をストップするのか。何人が便座にくっついただけのじょうたいになるのか。怖くなった。 それを知った上で一生懸命生きてみるのかもしれない。一生懸命生きるって何かわからないけど、少なくともずっと便座にくっついてる人生ではなく、このシステム上でそれでも自分は理不尽さに立ち向かいたい、自分のために、最後死ぬ瞬間に、あのとき、まがいなりにも誰かのプラスになれたなと思えるように、それでいいのかも。 なんかこの本をよんで、何となくこの世のシステムに気づいていたけど言語化できていなかった人、ムズムズしてた人にとっては良かったのかなと思うけど、そんなこと一切考えず、成長拡大のために生きていた自分にとっては知らなくてよかった事実すぎると初めは思ってしまった。 ただ、この本を読んで、また新しい幸せのあり方を知った。成長拡大のレールに乗っていなくてもしあわせにはなれる人がいるということ。私にはなれないけど、そういう人がいるということ、その人たちの幸せを勝手に奪っていい理由は無いということ、そんなことを考えた。 それを知れただけでも読んで良かったのかもしれない。 そしてその幸せは理解できなくていい、理解するふりもしなくていい、わからない、でいいということ。 - 2025年10月16日
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