生殖記
415件の記録
- Erika@erika14elmclose2026年1月10日読んでる136ページからのの樹の話は確かに頭をよぎったことあったかも? 考えなくて良い側になりがち&過ぎ去ったことなので当時の気持ちを全部は覚えていないけど。



Ritsuki@Ritsu_second2026年1月4日読み終わった借りてきたマジョリティの価値観からは離れたところにいる主人公と、もっと離れたところにいる語り手によって、無意識のうちに根付いている価値観みたいなものが炙り出されていく本


はらちゃん@haaaarrrachan2026年1月4日読み始めた男性器を第一人称にした小説、 自分は女児なので夜間にメンテナンスでボッキすることはないけど毎月毎月股から定期的に血が出てるのがメンテナンスなんや、、、って思ったらどっちの性も馬鹿馬鹿しすぎるどんだけしたいんだよ生殖、、、 金原ひとみせんせいこういうの相性良さそう〜って思ったら綿矢りさせんせいと一緒に2人で帯にコメントかいててよかったウチら同期じゃん〜魚豊せんせいもコメント寄せててよかった魚豊せんせいの考えてることもっと知りたいよ
うどん大臣@mameudon2026年1月1日読み終わった語り手が特殊すぎてツカミは完璧に面白かった😂 途中の展開はもう一事件というか、見せ場が欲しかったのが正直なところ…!尚成のキャラクターと「見せ場」の相性が悪かったのかもだけど。 尚成(と、語り手)の今後の人生が気になる。

A@asukamian2025年12月31日共同体の成長のために貢献することに幸せを感じる周りの人、自分の未来のためだけにNPOに熱中する人、全部違う形の幸福。 共同体(会社)の成長のために自分は頑張れない、本気になれないから、シャットアウトする、のではなく、その形に囚われない別の幸せの軸をみつけた主人公が素敵だと思った。その幸せの軸は決して他人のためでなくてよく、自分のためだけでもいい。

- きゃべつたろう@CabbageTaro2025年12月30日読み終わった登場人物の思考や感情にリアリティがあり共感しながら読み進めた。物語の進行も斬新で面白く読めた。 若干主人公の考え方に共感できない部分もあったが後半の後輩の登場で「こういう考え方もあるよね」と納得が進んだ。世界の捉え方として自分の中で新たな価値観が備わった気がする。


- Rye@Rye_6122025年12月27日とんでもない視点から描かれる物語。語り部が人ではないからところどころ軽い言葉なのが読んでいて心地よい。尚成ほど、極端ではないものの他者や世間に対してそこまで関心がない点は類似しているなと思った。その中で会社に勤め、人とも最低限の関わりができるくらいの社会性が備わっていたことは凄くラッキーで、生きやすいなとも思う。


西月音雨@nishizukineu2025年12月27日読み始めた2025年KU全書ずっと気になってて読みたかったやつ! これを読むためだけに、解約していたKindle Unlimited に再登録した!
- るんば@nerimyuru2025年12月27日読み終わった尚成が未来に希望を持ててよかった。 異性愛個体から特権意識が引き剥がされる未来に尚成の幸福があるとはね。 私は幸福度が共同体に依ってて、そんな自分の幸福の物差しが嫌だなと思ってしまってるから、私も共同体への貢献度合いに依存しない幸福を見つけたいと思った。それがなんなのかはわからないけど。


TIKI@YM71D2025年12月24日読み終わった学び!オーディブル視覚優位なんだよなぁ、と再認識。オーディブルだと、サラッと言葉が流れていってしまう。ん?なんて言った??どういうこと、言った?と、言葉の咀嚼に時間がかかる。ああ、文字で追いたい、、、 ショウセイ、名前?小生?いや、説明の件があったけど、語りは別人格だから、どっちなのか、、? タツヤくん、って周りは言ってるし。これはもう小生なんだろう、、、って!違うしっ! 呪文のように繰り返されるのに、何度聞いても、「拡大、発展、成長」とか、「判断、決断、選択、先導」のワードが自分ではスラッと言えない、とか。 自分の脳の衰えなのか、、、? これはまあ、さておき。 今回もまた新しい視点、気付きをもたらしてくれたな、と思う。 確かに多様性というワードが氾濫してますからね。多様性だよね、と言っていればOKな空気、、、 社会の在り方とか、個人としてはどう社会に参画して貢献するのか、そして個人、社会の幸福とは、、? 今よりももっと、と生産し続ける社会から、今、変わろうとしてるんだろうなぁ、、、とか、思ったり。 だから、毎回自己評価シートとか提出するの、辛いんだよね。次の目標、次の目標って、、、、 、、、これは別問題?
うすしお@usushiopota102025年12月23日読み終わったずーーーーっっっっと金髪の朝井リョウが脳内で喋り続けていた。 一体何なの?本当に丸々一冊この調子なの?と読み進めながら潔癖症と性嫌悪を拗らせているのかもしれないA A傾向個体には腹落ちする締め括りで爽快感さえあった。

あゆ@ayu11132025年12月15日読み終わったaudibleオーディブルで聴いたので最初「しょうせい」が一人称の「小生」だと思いこんでいて、語り手のことかと思ってたら、主人公の「尚成」だった。さらにその「しょうせい(尚成)」は「たつやさん」とか「たつやくん」と呼ばれていたので大混乱。たつや(達家)って苗字だった。聴く読書の思わぬ弊害であった。内容はとても面白かった。マイノリティ側の世界を生きているので朝井リョウ氏にはいつも心を救われております。





あさだ@asadadane2025年12月13日読み終わった小説すき共感したり救われた気持ちになる部分が多々あるが、それと同時に痛いところを突くやん…と叫びだしたくもなり、己の想像力の乏しさや稚拙さを恥じた 人間ってキモくて最悪で一体なんなんだアタクシたちって奴は…と思うが、それでも生きていこうという気持ちになった


5yndr0m3@5yndr0m32025年12月13日読み終わった感想紹介どの視点から描かれているのだろう?と思ったら、その視点なのね! どう着地させるのか気になったけど、そういう終わり方なのか。 自分は共同体の拡大・発展・成長への貢献する側だと思った。ただ時間を消費するだけの生き方は嫌だと感じたから。本当に貢献して生きているかは分からないけどね。


Ropa@Ropa_282025年12月13日読み終わったオーディブル#読了 生殖記/朝井リョウ 哲学! これは紛れもなく!! そもそも、自分は必ず死ぬと言うことを知りながら生きている種は、 私の経験上、ヒトだけです── 主人公尚正は30代半ばの同性愛者であり、この話の語り主は尚正のちん…(自主規制) もう面白いじゃないですか 読まないなんて損ですこんなの!!




um@__um__g2025年12月1日読み終わった生殖本能が語り部の面白い構成。なるほど、だから生殖記。 あまり意味のないようなことで時間を消費していく生き方って割と多くの人に当てはまるんじゃないかな。 颯が退職後にNPOで活動していく話をした時に周囲が頑張ってね〜すごいね〜と言いつつも問題に対しては他人事のように接してる様が、人間社会って感じがした。



ぴぐ@pgmn2025年11月23日読み終わったイン•ザ•メガチャーチを読む前に、ジャブとして一旦他の朝井さん作を読んでみようと思い、生殖記を読んだ。 この本が出た頃だったか、インタビューか何かで、「一切の先入観を持たずに読んでほしいからこの装丁にした」みたいなことを仰っていた記憶があったのだけれど今さら探してもソースが見つからず、他の人の発言だったかもしれない。わからない。 ただ、なんとなくその言葉が頭に残っていたので、あらすじも何も見ずにこの本を読んでみたらめっっっっっちゃ面白かった。前に読んだエッセイに近いタイプのコミカルさと、小説として物語を積み上げているところと、バランス凄い。
はるき ⚠︎ネタバレ有⚠︎@reads_hrk2025年11月4日読み終わった淡々と進むと言えばそうなので、飽きる人もいるかも。 『多様性』や『同性婚』の話題が活発になっている昨今で「いやいや、今更どの口がどの立場で話しているんですか笑」と、斜めからチクチクされている感じだった。 人間として感じている物事って、生物という大きな視点から見たら、まぁそうだよなぁと思ったりした。 語り手の軽妙さが好き。 わたしも成長と発展から降りた側の人間なので、主人公の尚成に共感しながら読んでいたのだけど、終盤に向かうにつれ書かれる尚成の感情の揺れにドキッとした。 自ら選んで望んで成長と発展を手放したわたしが「同じ立場ですよ、分かりますよ」ということの烏滸がましさ。 そういうマジョリティ側の烏滸がましさって、こうして殴られないと気付けない。 読んでよかったです。

有希@madoromi_y2025年11月3日読み終わったKindle Unlimited☆☆☆☆☆久しぶりに朝井リョウを読んだ。面白! 社会に対する問題提起を小説らしく落とし込み、テンポよくこっちに投げかけてくる感じ。一気読みしてしまった。 朝井リョウって、『いわゆる一般的な感覚を持ち合わせつつ、いたってライトな質感で社会の仕組みを見つめている』みたいなイメージがある。 令和の社会への問題提起っぽい作風として朝井リョウと村田沙耶香が挙げられているポストをXで見かけたことがあるけど、私自身、村田沙耶香作品の『共同体の少数派だとされる人が当たり前のように存在している』雰囲気がちょっと苦手ではあるので、朝井リョウの方が肌に合う印象。 前にYouTubeで朝井リョウが話しているのを見たとき、まさしくこの作品の語り部さながら『軽くて親しみやすい口調で思ったことを言語化する』人だなあという印象を持った。ものすごく頭の回転が早い人なんだろうな。 颯と尚成の最後の居酒屋のシーンが特に良かった。


めい@meiji_chan2025年10月25日読み終わった発売日に買って、読みたすぎて1年以上寝かせていたのをやっと読んだ。「生産性のない側」として。「めっちゃいいと思うよ!」「時代だね〜」みたいな受容の言葉がしっくりこなかった感覚の「しっくりくる理由」がやっとわかった。ただ存在して選択してるだけなのになぜか「許される」ことに、私は怒っていたのかもしれない。 でも、社会的動物として仕事や家庭にコミットして貢献する選択も取っている自分の「ねばならない」は、もしかして生まれてから数年のうちに身についた後付けなのかも?じゃあ、個体としての私の希望って?あれ、樹みたいなこと考え始めてる…と、「物語に引き込まれるような素敵な作品」はよくあるけれど、朝井リョウ作品は物語の方から現実世界を侵食してくるのがとてつもなく気持ちいい。 エッセイ三部作を彷彿とさせるちょっとふざけたような語り口での長編小説、しかもゴリゴリの社会派。新境地だと思った。(だから三部作をあんなにいろんなメディアで推してたのかな) すべての人が当たり前に選択できる世の中になりますように。



でんてぃすこ@axelasayaka2025年10月20日読み終わった特に面白くはないんだけど、作者は色々試してみているんだろう。 凄く淡々と素直な感じで共感が持てた。 昨今の小説はLGBTQとSNSとメンタルヘルスを盛り込まないといけないみたいな風潮だけど、若い作者が自分なりにアウトプットしてる感じがとてもよいと思った。次はインザメガチャーチを読む。
り@ryohei_132025年10月18日読み終わった・語り部が予想外すぎて、それだけで作品に引き込まれる。 ・主人公はかなり特殊な例なのに、共感できる部分がかなり多くあって、注意しないとのみこまれそうになる。 ・この本読んだ後に油断して『何者』を読んだら、立ち上がれないほどのKOパンチくらいそう...。朝井リョウこわい...。
Readingdiary@readingdiary2025年10月13日読み終わった正欲から短い期間で読んだから、共通点に気づくことができた。 朝井リョウさんは「多様性」という言葉が発する意味を、ちゃんと思考してみようって投げかけてきてる気がする。 正欲もこの本も、マジョリティの"私は偏見とかないよ"の"理解してます顔"が傲慢なのよ、っていう文脈があった。 マジョリティである私が、心情を理解することは絶対にできないけど、作中にあるように「否定系の意思表示って誰にも見えない」から、せめて、自分が直接話せる範囲でマジョリティ以外の人がいた場合、私はあなたにとって無害だよって伝えたいから、つい"偏見ないよ"とか言ってしまう。 あと、俎上に載せるっていう表現も浅井さんは好んでいるなと思いました。 読み返したい度 ⭐︎⭐︎⭐︎


Arichamp@bluesea2025年9月27日読み終わった「正欲」よりだいぶ明るいけど、同じトーンの部分がある作品。これまで散々排除してきた側のマジョリティが『マイノリティにも生きやすい社会を!』『どう生きるかは人それぞれ!』と今になって声高らかに叫ぶ姿に主人公が辟易してるところとかかなり似てた。
河野@kono_a162025年9月26日読み終わったテーマが同性愛の個体は生産的でないため自分の存在価値が分からないって話、正欲と繋がっている感じする。自分より年下で成功してるやつがカミングアウトしたところ、何者のどんでん返しみたいだね~~と思った。- 風@8ash_62025年9月26日読み終わった新感覚の小説だった。文体によってか、軽やかに読み進められた。エッセイから朝井リョウさんを好きになって今回3冊連続で小説を読んだのだが、共通して気になったのが解像度の高さだった。登場人物によってそれぞれが出す答えに辿り着くまで、思考の流れがおもしろい。

沙希@isagonozomi2025年9月16日読み終わった@ 自宅「生産性」については朝井リョウが何度も問いかけてくるので 自分の中で疑問を持つ機会が増えてきた。 生産性意識は自分も他人も追い詰めることがあるんだね。 生物学上、有性生殖をする生物は生まれた時点で目的を達成している、的な説明があり 「生きてるだけで偉い」って他人には言えても自分に対しては一切納得できなかったけど、根拠もあるんか〜とぼんやりと。




なのすけ@moon_anber2025年9月15日読み終わった心が揺れた文がいくつもあって、先々まで記録しておきたい考え方、感受性をたくさん刺激してくれた本。残り数ページになってもどうオチるのか想像できなくてソワソワした。尚成という男の人のたった1年?くらいを記録しただけの本とも言えるのに、それがこんなにも面白いなんて不思議。自分が言語化できなかった納得と新しい思考への驚きをくれる本。- 3710@minato_37102025年9月9日読み終わった借りてきた正欲に続いて。 おったまげフェスティバルの語感良すぎ! 真面目になったり急にくだけたりころころと口調が変わる"私"が楽しい。”私”も色々大変なんだな…。 尚成の思考はLGBTQ+でなくとも発展を望んでいない(望めなくなった)人間が一度は通った事があるのではなかろうか。意味も興味も無いから。 そんな思考だった尚成が最後(幸せだなあ)と思える様になったのは物凄い発展すぎた。 尚成が望む未来が実現した時の"私"の扱いってどんな感じになるんだろう…。ヒトから切り離されてそういう欲求が「悪いもの」として扱われる逆転現象が起こったりするのだろうか?




黒糖まんじゅう@hyo-1232025年8月10日読み終わった面白かった。 子供の頃、共同体に馴染んでるフリをする事あったなぁ。大人になったら『わたしはその問題の当事者ではない』っていうポジションに立つのが上手くなった。





sazana@underthesea2025年7月20日読んでるすごい 人生のバイブルになりそう 最近就職を控えて、これまで迷いなくやりたいことやって生きていくって思ってたのが結婚しないと、子ども持たないと何となくダメなんじゃないか?と思い始めて そうでなくともずっとレールに乗り続けなければいけない、頑張り続けなくてはいけないっていう感覚があって、でもそれがずっと苦しくて こういうの全部私とは別の、生殖本能の仕事だったんだ、私の脳みそと生殖本能とのせめぎあいだったんだと思ったら凄く心が軽くなった 別の存在ならしょうがないよねと思える






夏野@tsumu_books2025年7月14日読み終わったなんだ、これは。 久しぶりに変な本を読んでしまった。褒めてます。 おったまげフェスティバルが開催されちゃうのはこっちだよ! 多様化する社会のなかで、特権階級にあることに気づかない人たち。気づかないことに気づいていて、自分わかってるからさ!ヅラしてる人になっていやしないか、空恐ろしくなる。コミカルな語り口だけれど、これ痛烈に皮肉だよね全編。 でも彼が最後、これまた斜め上をいく方向でじぶんにとってしっくりくる、共同体との付き合い方と幸福を見つけるところは、なんとも言えず晴れやかだ。それから、最後に機能が膨張しているのかもしれない「私」。なんか、すっごい晴れやかだけど確実に終わりに向かって爆走していくような、そんな怖さがある。張りついた笑顔で、快晴の青空の中足どり軽くおしまいに向かっていくような。


うども@udo_momo2025年7月3日読み終わった性的少数者だけでなく、過去に多数派からシャットアウトされた経験がある人は首肯く考えがすごい出てくる。自分は価値観が大衆とズレていて苦しむことが多いので、主人公みたいな考えができたらどれほど良かったかなあ〜とも思う
もみぃ@momie_6662025年6月30日読み終わったほぅぇあゎぁぁぁ〜 読んだ直後に出た、息と声。 全国の書店員さんがコメントしている通り、 私が持っている世界がひっくり返るような感覚と、 「多様性」を簡単に言えないようなヒリヒリ感。 私の”しっくり”を上書きせねばならぬ。



いぬを@_____on7222025年6月2日読み終わった「共同体の拡大に貢献する=幸せ」を享受できる異性愛個体(マジョリティ)と「共同体を認知対象としない」同性愛個体(マイノリティ)の主人公をあの視点から語る。 社会(他人)への貢献が幸せになるのは、まさに現代SNSに蔓延る承認欲求だなぁと思いました。








I’m…@um___1242025年5月15日読み終わった「意味がある=幸せ」ではないということを本でも音楽でも感じる日々。幸せは些細な自分だけのもの、 •常に意味や価値を意識しながら、拡大、発展、成長のレースから誰かが一抜けしないように互いに監視しながら別に欲しいとも思っていなかったメラノイジンを生産させる新商品を開発したり、番ったり次世代個体を発生させたりして“今よりもっと”を追求し続けながら、自分を絶えず新商品化させていくことで共同体に寄与し他個体に貢献し幸福度を保ち続ける数十億年。 •「•••これだけはしてやらない、やってやらないって切り捨ててきたものたちが、逆に自分をどんどん縛っていく」 「で、いつか、そういうものたちに人生を乗っ取られるんです。」 ・幸福度を預ける場所を独自に錬成しないと生き延び難いという状況は、様々な理由で発生し得ることですから。

yt@yt2025年4月19日読み終わった本当に欲しいものが何なのかわからない。 令和の「間」の話だった。 「踏み込んできていいよ」とか会社員の描写が良い。 上司からの本質的な質問に、優等生的に思ってもいないことをスラスラ答えるとかも。 主人公と眉毛の対峙も、永遠の3秒間も、本当に名シーン、絶対に映像化される。 今この瞬間も、牛タンは解凍されている。









t@tm_10332025年4月6日読み終わった良かった...大切な一冊になりました。 尚成は限りなく自分に近いなと思った。 拡大、発展、成長を目指す共同体を生き抜いていくために自分なりの「しっくり」をこれから見つけられたらいいな。


うねうね🌊@73uneune2025年3月30日読み終わった🥟🥟🥟🥟🥟 めっちゃくちゃおもしろかった!!!!! 「正欲」よりも好き。私は尚成と働き方のスタンスが同じなので、定期面談とか会議とかで「どう思う?」「どうなりたい?」って聞かれるの本当に嫌です。ど〜〜でもいい〜〜



エビチリ@ebi-chan2025年3月27日買った読み終わった@ 自宅新視点の描写!👀 この視点がしている考え方、是非とも日常生活に取り入れたいし、人間って結局そういう生き物だよなあって改めて考えさせられる本だった 主人公がこの物語の中で、一般的なハッピーエンドではなく、本人の楽しい!で締められているのも良かったなあ
涙@km__12242025年3月22日読み終わった新視点すぎた。新しかったな〜 主人公は意識的に選択肢を狭めていたけど、それは自分を守るためで。大切なことだよなと。悲しいけど、そういうことをやらないと息がしづらくなるのが人間社会だから。自分は無意識にやっているのかな?それなら気付きたいと思った。自分で選択したという思い込みや習慣で選択肢を狭めていることを。 それにしても人間ってなんでこんな生き物なんだろか…笑

ごまきのこ@Takenokonoko3842025年3月20日かつて読んだ主人公の内面や人間について、第三者(?)がひたすら私見を喋っているのが面白い。幸せって何だろう、欲しいものってなんだろうって各々人生で問い続けているけど、答えはそれぞれ違う。様々な答えが示されている気がした。正欲で出てきたマイノリティの生きづらさとは違って、お互い分かり合えなくてもいいじゃん、みたいな前向きな雰囲気。


こまり🐾@comari2025年3月15日読み終わった生殖器がひたすら、お前らヒトっていうのはさ〜という調子でツッコミを入れながら語ってくれる物語。w 私多分作者さんと笑いのツボ一緒だと思う....🤣 興味がない話とか、賛成できない話題になると口数が減ってしまう私からしたら主人公の相槌のうまさを見習いたくなった。 自由だからこそなんとなーくの空気の中にルールがあって、そのルールはマジョリティに支配されてて、そのルールもコロコロ変わるから、「世の中」なんてアテにならんし、気にすることない! 自分の幸せのために暮らしたいし、その幸せが周りから理解されづらいこもほど幸福度って高いのかも?
リュウ@ryu46902025年3月14日読み終わった@ 自宅一見気持ち悪い設定ながら、スイスイ読ませるあたりは、作家としての実力を感じずにはいられない。 性的マイノリティに関するさまざまなことを言語化しているあたりも見事。 最終的に主人公(宿主?)が行き着く"しっくり"には恐怖を感じた。 今までにない読書体験ができるので、ぜひ読んでみるべき傑作👀
草大福@yadokari152025年3月13日読み終わった最初に身構えていたよりは、ライトに、楽しく読めた。でも朝井リョウだった。 よんでから数日後に思ったのだけど、男性は自分の生殖器にどちらかというと親しみを感じ、女性は自分の生殖器にどちらかというと憎しみを感じるのではないだろうか。 まず、女性の生殖器は見えない。内臓感が強い。でも生理の時は煩わしいわ痛いわで、存在感をビンビンに感じる。だから無意識下で敵視していた気がする。産後の今は戦友って感じだけど。 男性が親しみを感じてそうなのには、あまり根拠はない……なんとなくだけど、でも息子とか呼んでたり、なんか親しげだなと。 全然本の感想じゃないけれど、ふとそんなことを思ったのでした。



かさき@np0x2025年3月11日かつて読んだかなり良かった、おれもはやくこれになりてえ〜〜になった ルーチン化して波のない凪の生活、手に入れたい でも今まで価値観あうと思っていた友人に勧めて感想戦したらあんま噛み合わなくて、かなしかった わたしはけっこう尚成側の人間だと思ったけど、友人は「どこにも辿り着かないことには価値がない」というタイプだったのかもしれない かなしい
めぽちゃんまん@mepochanman2025年3月10日読み終わった巨大なマットを皆で運ぶときに腕に力が入ってない感じ、すごくわかるし、誰しも経験したことあるんじゃないかな。その導入と視点の異質さで読者を引っ張りつつ、現代の人間社会を極めて客観的に面白おかしく描写していくのが本当にすごい。自分とは明らかに違う人間、なのにどこか共感できる部分もあり、自分は他人からこう見えているのかもと思ったり。未だに言語化できていなかった自分の中の未知の部分が言葉として並んでいるような、不思議な感覚を味わえたのがよかった。

こう@医療・介護経営管理@tanabotalife39c2025年3月8日読み終わったこれって、哲学書? そして、読む人によって、全く景色が変わってしまう物語 テーマも多岐に渡るため、じっくりと3回読んでしまった 特に、「暇との鬼ごっこ」「コミュニティ(共同体)の影響」「人生における幸福度」が印象的 読めてよかった😆
こまつな@komatsuna2025年3月8日かつて読んだ朝井リョウに人生観が左右されすぎてしまう 変に突き放さずでも寄り添いすぎず、違和感をそのままに小説にしてくれる 毎回読むたび救われて病む、それが止められない
夏@apricity2025年3月4日読み始めた読み終わった読み始めてまだ20ページ、あまりに朝井節を浴びている。期待大。 ・ 先日読了。この読後感のまま、暇倫となぜ働いていると本が読めなくなるのかを再読したくなる。
メルヘンの国の住人☁️@cojicojii2025年2月28日読み終わった@ 電車話題になってたから読んでみた。 個人的にそんなに面白くはなかった😂 『正欲』『死にがいを求めて生きているの』の方が好き。
クラッセさん@533462025年2月23日読み終わった文庫化を待たずに読んでよかった一冊。 正欲を読んでからの本作は、自分の先入観や価値観がくつがえされて、自分のあり方を考えさせるほどの衝撃。 わりとストレートに性的な印象をあたえるタイトルはひっかけ。 成長とか目標とか、そういうのを赦してくれる感じが心に染みる。 もっと若いときに読んでいたら、少しは人にもっとやさしかったり、肩のちからを抜いて人生をすごせたのではとおもう。 刊行は去年だけど、今年読んだ本の中で今のところいちばんの傑作。
かえで 年200冊読む元理系@caede_book2025年2月14日買った読み終わった読書メモ読書日記小説作家 朝井リョウに人間の心情変化を綴るのが上手なイメージを、『正欲』『スター』を読んで感じていました。本作はそれら2作品ほどの深みを実感することはできませんでした。葛藤を描くシーンが少なかったからかな。 いや、ていうか語り手よ。笑 でも、不思議と途中から違和感なく読み進めることができている自分にもびっくり。笑 本作のテーマは『多様性、なのかな?』って感じでした。 周りと少し違う自分を自覚できてしまったとき、どのポイントに腹落ちさせるのか。 『しっくり』させておくのか。 私にはない感覚だからなのか、主人公?が結論として行き着いた先に、『私も!』と共感する人はほとんどいないんじゃないかと思いました。
はぐらうり@hagurauri-books2024年12月18日読み終わった正欲がとてもよかったので、あらすじも知らずに読んでみたけれど、生殖器(性欲)が語り部だから生殖記か、すごいことを考える。 内容は正欲と近いベクトルで、どちらも我々の想像力の限界の先にまだ人がいますよ、と言っている。そこに焦点をあてるのがまさに小説の役割であると感じる。 あの発言群からここまでの物語に仕上げる凄みと、それを著者というか男性性が書いたことの意味も強いような気がする。平易な語り口なのがまた良いんだよなぁ。
I.@spring_3172024年10月27日かつて読んだいやぁすごい切り口! 世の中のマイノリティとされる人達の憤りだけでなく、世代ごとに変わっていく「世の中の正解」みたいなものにしっかり斬りこんでいる 昨今のSNSの風潮なども含め違和感を覚えてる人には是非読んで欲しい- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わったすごく良かった。図書館で借りたけど、手元に置いておきたいと思った。これほどヒトを俯瞰して見れる朝井さんはすごいなぁ…。自分はかなり鈍感なので、最初の喋りだしの声は"神様"とかかなぁと第一話が終わるまで思っていたけれど、第二話の始まりと本の題名を見て、あーなるほどと思った。生殖器が尚成を小馬鹿にしているところとかが話の雰囲気を柔らかくしてくれていて読みやすかった。特に、「あ、尚成、脚を組みました。短いのに、無理して。」というところとかが良いですね。自分の生殖器もこんなふうに自分の行動を解説してほしいです。



とりもり@torimori_piyo1900年1月1日買ったかつて読んだ普段文庫化してから読むことが多いけど、読みたすぎて単行本を初めて購入。 独特な文章で慣れるまで少しかかったが、中程まで行ってからの物語の展開に、あっという間に読み終えてしまった感。 とてもよかった。
小林音@yoru_yonaka1900年1月1日気になる読みたい朝井リョウ熱が上昇しているためとても読みたい。 なのに気持ちが本の質量を前にすると上回らないので、ひっそりと文庫化待ち。 いつまで我慢出来るかは不明。
若公爵@y_louis_t1900年1月1日かつて読んだネタバレ気味にいうと実は、ち◯このはなし! でも、もう少し早く生み出されててもおかしくはなかったから、朝井リョウ氏が書いてくれて良かった! しょーせいの、後日談とか、続編あったら嬉しいなぁ! 氏が書いてくれたら嬉しいなぁ!
ジャケ買いがやめられない@Umeneri1900年1月1日かつて読んだ共同体の深層心理、確かにと思った 前進がないと何事も持続しないのが大きい概念にも当てはまると大変だなと。 ただのジム通い程度でも前進なくなったら辞めそうだから追い込んでる、現在の自分を少し憂いてる

































































































































































































































































