

地獄極楽太夫
@gokuraku_zigoku
- 1900年1月1日
異端陣: 歌集依田仁美読み終わったまだ読んでる依田仁美(ヨダ ヨシハル)は昭和二十一年生まれ 「日本男子」「男のなかの男」「侍魂」を自己像として具現化している(しようとしている)男歌の詠み手だと思う 令和の価値観で依田の歌と不意に遭遇してしまうと驚愕する場面もあるかもしれない しかし、この「男」の歌は一切迷いなく「男」であることに真摯に振り切っていて痛快だ 依田は柔道と剣道にも優れていたようで、短歌(詩歌)をよくしたのも文武ニ道・智勇兼備という「武士の鑑」たらんとする意気があったのかも知れない - 1900年1月1日
とてもしずかな心臓ふたつ村上きわみ読んでる村上きわみさんの歌集は非常に入手困難で架蔵している図書館も限定されているため、地元の図書館から北海道の図書館へ相互貸借で借りて読んだことがありました。 今回きわみさんの短歌がこのように一冊にまとまって読めること、手にとれることに深い感謝と喜びを感じます。 - 1900年1月1日
光の肖像山下泉読んでる
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