とてもしずかな心臓ふたつ
37件の記録
meme@miz_umi02026年4月14日読んでる新宿に行った日曜日。あまりの人の多さに心臓がバクバクし、逃げ込んだ紀伊国屋、駆け上がって2階、人気のない棚にたどり着いたら詩と短歌のコーナーだった。好みの棚に勝手にたどり着くなんて有難い🙏 パラパラ立ち読み、本を持ったり戻したり、金持ちならば、こっからここまで1冊ずつください、と言いたいところだったが、むりなので笑 何冊かタイトルを覚えて帰ってきたうちの1冊



さとう@satoshio2026年2月8日買った読み終わった@ 丸善 丸の内本店感情をそっと置く歌が多かった。 どの歌も大きな声を出さないのに、読み終わった後、心のどこかに長く残っている。 ◇お元気で さいしょのゆきがしゅくふくのようにうれしく降りますように ◇ただぽかんとしているだけの休日に明朝体が沁みてくるねえ ◇解けやすい夏と秋の結び目にいつもいてくださってありがとう ◇白湯だけが親しい夜の入り口でいいよあなたの六腑になろう ◇はなれゆく刹那にふかく触れながらことばを限りなく遠ざける






冬野@fuyuno2026年1月3日読み終わった不思議な読み心地の歌集だった。 「死」や「冬」の気配を色濃く感じる歌が多め。 帯に掲載されている「なつかしい未来 あなたともう一度にくんだりあいしあったりしたい」「靴紐をきつく結んだ 好きでいることを謝りたいひとがいる」などがとても好み。 犬に関する歌もいくつかあってどれも素敵だった。
ぽち子@pochi_co312025年10月12日買った書店で見かけるたび手に取っては迷って買わずにいた本。今日は「買うべき!」というお告げ??がありついに購入。(こちらも装丁は名久井直子さんだった!)



地獄極楽太夫@gokuraku_zigoku1900年1月1日読んでる村上きわみさんの歌集は非常に入手困難で架蔵している図書館も限定されているため、地元の図書館から北海道の図書館へ相互貸借で借りて読んだことがありました。 今回きわみさんの短歌がこのように一冊にまとまって読めること、手にとれることに深い感謝と喜びを感じます。







































