Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
しぐま
しぐま
しぐま
@hnnnnnk7
大人になって本が読めるようになりました📚 読書友達がいないので、皆様の感想を読むのが密かな楽しみ。
  • 2026年10月2日
    モモ
    モモ
    子供の頃に読んでいたかったと思いつつ、今だからこそこの物語に共感・納得でき、時間について改めて考える機会をもらえたと感じるのではと思った。 途中まではモモと周りに集まる人たちの何気ない話。単調に感じてページの進みが遅くなってしまったけど、ここがあるからこそ、後半の物語に効いてくるのかと読み終えて実感。 前半が物足りなく感じたのは、私の背後にも灰色の男たちがいるからなのでは…とゾクッとした。 子供達とモモが遊ぶ場面で、昔は何もなくても柵とか、ブロックがあれば、そこから想像を広げて無限に遊べたあの頃を思い出した。空想する時間、考える時間、最近は忘れてしまっていたかも。そんな時間はない、その時間があればもっと生産性のあることができる…と考えてしまう自分がいる。灰色の男たちの影を感じた。 モモが物語を進める中で、読者にも気づいて!と伝えてくれているような気がした。 本当に1973年に書かれた物語なのか疑うほどに、今の世の中のことを言っているようだった。 1973年からその前にもこういう時代があったのか、人々がより生きやすくを求めていく中で、本当の「心の豊かさ」に必要なものは減っていってしまうのではないか。両立は難しいのだろうか。一人一人の捉え方でどうにかなるのだろうか。 きっとまた読む時、違う見え方ができてるんじゃないかなと、未来の自分の感想にワクワクする。 今はこれを書いているこの時間を私は大切にできたと思う。
  • 2026年9月10日
    モモ
    モモ
    AIに今まで読んだ中で面白いと思った本をあげてディスカッションした結果勧められた1作。 名前は知っているし、なんとなくどんな話かは聞いたことがあるが、ファンタジー(?)はあまり読まないのでどう読み進められるかも気になる。
  • 2026年9月8日
    楽園
    楽園
    読み始めたらスルスルと、後半はあっという間に。 朝起きて続きが気になって本を手に取ってしまう日々だった。 3作目だから「ある程度わかるぞ、どうやって騙してくるんだろう」と考えながら読み進めたけど、ものの見事に引っ掛かり「そんなところから!」の驚きでした。この作品からでも勿論楽しめるけど、前2作を読んでる人は読んでるからこそ引っ掛かるなと思った。 やはりもう一度読み返したくなるし、全てが分かった上で読んだ時に絶対に物語の見え方が変わってくる面白さ。 自分が主人公の立場だったらどうしただろうか。 示してくれる人、それが人間として罪となることでもそれしかないとしたらそこへ進もうとしている人について行きたくなってしまうのだろうか。
  • 2026年9月4日
    マリアージュ・ブラン
    ふとした時に思い出す本。 結婚はしているが、恋愛のような気持ちは薄い。 それは相手に興味がないとか、尊敬がないとかとは異なって、なぜそういう気持ちにならないのか、はずっとわからないまま。 でも、そういう形もあるんじゃないかな、と語りかけてくれた本。 誰かから見たら現実味のない世界かもしれないけど、また誰かから見たら救いになる世界なのかも。 私は後者に近い。主人公たちに共感しながら、わからない部分もあり、「はっ」とさせられて、言葉のない感情に言葉をもらえて、「この気持ちは持っててもいいのか」と勇気をもらえた本。 今は手元にないけれど、またどこかで巡り会いたい。
  • 2026年8月23日
    ナチュラルボーンチキン
  • 2026年8月9日
    さみしい夜のページをめくれ
    最近、夜寝る前にまた読み始めた。 イシダイくんに共感しながら、読み進めていく。本の深みにハマりつつ、深く読めていないんだなぁ文字を見ているだけと思ってしまう。タコくんみたいに気付けるようになるにはどうすればいいんだろうと思いながら…読みやすい言葉ですいすい読めていくページが捲れていくのは面白い。
  • 2026年4月11日
    散歩するネコ れんげ荘物語
    ゲームと、なろう系小説を読み漁り、紙物の本を読むのはちょっと久しぶり。 目が疲れて、「ちょっと目を休めよう」として、考えて、紙の本に。これは休めているのだろうか? 1章を読み終えたところ。 手紙、いいなと思った。たまに友達に送ることはあるが、何を書こう・相手のことをもっと気遣ったものにしないと、と悩み進まなくなる時がある。 コナツとキョウコのやり取りのような内容でもいいのか。と目から鱗。 れんげ荘のご近所さんとの会話は、人とどんな会話をすればいいかワタワタしてしまう自分にとっては「このくらいでいいんだ」「短くていいのか」と安心感を与えてくれる。 「このくらいでいい」「ムリはしなくていい」 ちょうどいい人との距離、心地よい生き方をソッと教えてくれる本だな〜
  • 2026年4月4日
    ネコと昼寝
    ネコと昼寝
    どの立場であっても、何かしらの悩みや不安はあるんだな〜と前作よりも今回は感じた。 日常の小さな幸せにほっこりしながらも、「自分がこうだったら」と考えさせられることもあり、気づきが多い。この本なら読書感想文が書けそうかな?と思ったけど、やっぱり薄い内容になる気がしちゃう💦 仕事が嫌と思うことがあったり、これ以上昇進したくない、自由に好きなことをしていたい、と思う。でも、実際キョウコのような生活をしたとしたら、キョウコと同じことで悩むし、自分が嫌にもなると思うし、人と比べてしんどくなるなと思った。 自分でそれを選択したのに、後悔をしそうで。 キョウコの生活を羨ましくも感じつつ、「そうか、こういうことで悩むのか、確かにな。」とうんうんと悩みながら。 後半はストーリーに動きがあってハラハラ、早く次を買ってこないと。
  • 2026年4月4日
    ネコと昼寝
    ネコと昼寝
    あと30ページくらい。 終わってほしくないと思いながらゆっくり読んでる。 今日はお休みだから、大好きな台湾茶とくるみ餅パイをお供に。 キョウコの日常を少し遠くから見させてもらってる、ここ1ヶ月くらいすごく心地がいい。キョウコが今を受け入れていく中で、日常の解像度が上がっているというか、小さな気づきを拾い上げてる感じがする。それを自分も忘れてしまっていることが多いから、ゆっくり読み進めることで「忘れてたな〜」って思うことが多い。
    ネコと昼寝
  • 2026年3月28日
    ネコと昼寝
    ネコと昼寝
    キョウコの周りには、自分を持っている人たちがいてそれぞれの考え方に勇気づけられる。 ケイとおばあちゃんとのバチバチのところ、自分は就活の時に親の反応をすごく見てしまったから「すごいなぁ」と感心しちゃった。今はすこしマシになったかもだけど、学生時代は親や周りの顔色というか意見に左右されっぱなしで、自分はなかった気がする。 そんなことを思い出しながら、「今、自分のやりたいことできてるの?」と言われるとそうも言ってなくて、「やりたいことはあるけど、そこに行くまでの道なりに重い腰が上がらない」そんな状態の自分に「そのままでもいいじゃない」とも「やりたいことがあるなら動かなきゃ!」とも言われているようで、「最終は自分で決めなきゃなのよね」ってちょっとキョウコのような気分に笑 今すぐ無職にはなれないけど、キョウコのような生活にやっぱり憧れるなと思いながら、れんげ荘を見る時間がとても好き。
  • 2026年3月28日
    フィンランド人が教えるほんとうのシンプル
    フィンランド人が教えるほんとうのシンプル
    将来への不安とか、仕事への不満とか、周りの人を羨ましく思ったりだとかで色々すり減ってるなと感じて引っ張り出してきた。 足りないものに目を向けるんじゃなくて、持っているものに目を向ける。分かってはいるけど、なかなかできない。"幸せ"って何があったらなるか、じゃなくて自分の受け取り方なんだと、読んでは気付かされる。それのループでは意味ないようにも思えるけど笑 1項目でほぼ見開き1ページだから、気になるところだけ読めるのがいい。きっと前に本を開いた時は違うところ読んでいたと思う。 一瞬一瞬を丁寧に感じ取れるように生きたい。
  • 2026年3月22日
    働かないの
    働かないの
    今まで本に「終わってほしくないな」って思ったことがなくて、色んな人の「終わってほしくない」に「へぇ」と思っていたけど、れんげ荘はまさにそれだった。やっと「終わってほしくない」がわかった。 何も起きないけどそれがいい。いや、一人一人の中では様々なことが起きている。色んな感情が目まぐるしく現れている。それに気づかず生きているのかも。と思わせてくれた。 土日に「副業した方がいいんじゃないかな」「もっと生産性があることを」と考えては、動くことができず、後悔反省して平日を迎え「早く休日にならないか。休日は…」と考える無限ループ。 れんげ荘はそんな自分に「そのままでいいじゃない。つつがなく暮らせてよかったで十分」と教えてくれた。 今日も本を読む時間を持てた、ご飯も食べれた、これからの時間もゆっくりできる。それで十分なのかも。それに物足りなさは感じない。誰かと比べた時に、物足りなさや焦りを感じるんだな。 れんげ荘の続きを買ってこよう。
  • 2026年3月21日
    働かないの
    働かないの
    昔、自分も刺繍をしていたのでキョウコが刺繍をするシーンで共感。思わず息を止めちゃったり、ひと段落で顔を上げた時焦点がぼやけたり、刺繍をやってた時間・視界を思い出した。自分はクロスステッチだけだったけど。色とか、どんな刺し方とか、調べながら読むとより臨場感が出てくる。 何気ない時間を読むのが心地いい。一種のvlogのような?何も起こらない中にも発見がある。 「全部知ろうとするのは無理なのだし、生きているなかでひょんなことで出会ってしまった物、音楽、本、事柄は縁があるのかなぁと考える」という文に惹かれた。 本屋に行くたびにその多さに圧倒されて、「読むものがいっぱいある」よりも「全然読めない」が強くて落ち込むことがある。でもそれが縁と思えたら、ちょっと気持ちが軽くなる気がした。
  • 2026年3月21日
    働かないの
    働かないの
    ぽこポケして、少し落ち着いたので遅めのおやつ時間に読書。れんげ荘物語はゆったりした気持ちで読めるから好き。 キョウコに共感しつつ、「やりたいけど、私にはできないなー」と思いつつ、全部はできないけど私にもできそう取り入れられそうと思いながら、結局しなかったり笑 今まで読んできた本とはちょっと距離感が違う感じ。スルスル読めてすごく好き。この本を読んでる時間が好きなのかも。
    働かないの
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved