働かないの
12件の記録
harucaの本棚@mochacha2026年3月31日読み終わったれんげ荘シリーズ2作目🌿ただ淡々と送る日常物語って読書モチベ下がっていてもスラスラと読める。シリーズものでこういう作品があるのはありがたい🙏
しぐま@hnnnnnk72026年3月22日読み終わった今まで本に「終わってほしくないな」って思ったことがなくて、色んな人の「終わってほしくない」に「へぇ」と思っていたけど、れんげ荘はまさにそれだった。やっと「終わってほしくない」がわかった。 何も起きないけどそれがいい。いや、一人一人の中では様々なことが起きている。色んな感情が目まぐるしく現れている。それに気づかず生きているのかも。と思わせてくれた。 土日に「副業した方がいいんじゃないかな」「もっと生産性があることを」と考えては、動くことができず、後悔反省して平日を迎え「早く休日にならないか。休日は…」と考える無限ループ。 れんげ荘はそんな自分に「そのままでいいじゃない。つつがなく暮らせてよかったで十分」と教えてくれた。 今日も本を読む時間を持てた、ご飯も食べれた、これからの時間もゆっくりできる。それで十分なのかも。それに物足りなさは感じない。誰かと比べた時に、物足りなさや焦りを感じるんだな。 れんげ荘の続きを買ってこよう。


しぐま@hnnnnnk72026年3月21日読んでるぽこポケして、少し落ち着いたので遅めのおやつ時間に読書。れんげ荘物語はゆったりした気持ちで読めるから好き。 キョウコに共感しつつ、「やりたいけど、私にはできないなー」と思いつつ、全部はできないけど私にもできそう取り入れられそうと思いながら、結局しなかったり笑 今まで読んできた本とはちょっと距離感が違う感じ。スルスル読めてすごく好き。この本を読んでる時間が好きなのかも。

しぐま@hnnnnnk72026年3月21日読んでる昔、自分も刺繍をしていたのでキョウコが刺繍をするシーンで共感。思わず息を止めちゃったり、ひと段落で顔を上げた時焦点がぼやけたり、刺繍をやってた時間・視界を思い出した。自分はクロスステッチだけだったけど。色とか、どんな刺し方とか、調べながら読むとより臨場感が出てくる。 何気ない時間を読むのが心地いい。一種のvlogのような?何も起こらない中にも発見がある。 「全部知ろうとするのは無理なのだし、生きているなかでひょんなことで出会ってしまった物、音楽、本、事柄は縁があるのかなぁと考える」という文に惹かれた。 本屋に行くたびにその多さに圧倒されて、「読むものがいっぱいある」よりも「全然読めない」が強くて落ち込むことがある。でもそれが縁と思えたら、ちょっと気持ちが軽くなる気がした。










