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犬武者丸 武郎
犬武者丸 武郎
犬武者丸 武郎
@httgw_1587
好きな本を好きな時に好きなだけ読む気分屋 歴史(戦国時代)が好き 積読解消の為にはじめました 白蓮の譜が一番欲しい。
  • 2026年8月21日
    十二人の手紙
    十二人の手紙
    とても読みやすかった! こういうタイプの本を「連作小説」だと親から聞いた。とても好きな形態かもしれないし、再度言うが本当に読みやすかったので連作小説のスタンダードだと言っても良いかもしれない。 内容が内容じゃなければ挿絵でも入れて児童書とかにできたのではないだろうか?と思う。
  • 2026年3月18日
    戦国人物伝 小早川秀秋
    戦国人物伝 小早川秀秋
    とにかく絵が可愛い。顔がかわいい。 ストーリー的には秀秋にカッコイイイメージを抱き好きな人にも刺さると思う。秀秋のひ弱で優柔不断な裏切り者というどうしようもないイメージをガラリと変えてくれる学習漫画であった。 解説はあまり期待しない方が良い。
  • 2026年3月11日
    関ケ原の合戦
    関ケ原の合戦
    秀秋の事を表面上知るために買ったが思っていたよりもひ弱な臆病者の裏切り者として描かれていて笑ってしまった。2008年の本なので関ヶ原ガチ勢には「ここが違う」などあるかもしれないが、関ヶ原入口としては十分だと思う。 歴史アレルギーがないのならとても読みやすい。
  • 1900年1月1日
    人を殺すということ 少年期をこえるところへ向けて
    東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(通称M君事件)に関して対談形式で進んでいく本で、個人的にはとても読みやすかった。 「死」「殺人」「殺人事件」で【人を殺す】という点に迫っていて、つい無意識に、ほう、と頷いてしまう。 この方の考えに全て賛同する訳では無いが、説得力のあるものもあり、新たな知見を得られた。
    人を殺すということ 少年期をこえるところへ向けて
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