十二人の手紙
14件の記録
- wakame@wakame-132026年9月4日読み終わった5年くらい前に買ったままだったのをやっと読んだ。 手紙形式の本はおもしろい。 その人を覗き見してる気分。 井上ひさしさんの本、他のも読も。
犬武者丸 武郎@httgw_15872026年8月21日読み終わった@ 自宅とても読みやすかった! こういうタイプの本を「連作小説」だと親から聞いた。とても好きな形態かもしれないし、再度言うが本当に読みやすかったので連作小説のスタンダードだと言っても良いかもしれない。 内容が内容じゃなければ挿絵でも入れて児童書とかにできたのではないだろうか?と思う。
よつこ@yotsu_hiyoko2026年6月21日読み終わった井上ひさしをなんとなく避けていた。理由は特にない。あえて言うなら、作者近影が、ごはんですよ、を思い出してしまうからかもしれない。後悔しかない。もっと早く読めば良かった。色々などんでん返しの本があるが、この本もまたそんな一冊。そして、秀逸。「青い壺」のように、現代でも話題になりそう。



ふーる@fool62025年5月31日読み終わった人から人へ、文字で伝える手紙の物語13篇の短編集。全て手紙のような形式で綴られる物語。やり取りをするものもあれば一方的なものもあり。破片を繋ぎ行間を補完し想像し、オチそれでいいの?と思いながら完走しました
RIYO BOOKS@riyo_books2020年11月6日読み終わった劇作家として、演技する人間の種々相を活写しつづけている井上ひさし氏が、人間の演技性の表現に最適のこの書簡体形式を小説に採り入れたのは、いかにも納得できることだ。






