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ボラの稚魚
@jodoushi-r8
点字翻訳の勉強を始めました。 本の読み方が少し変わった気がするけれど、新しい目線で本と向き合う日々が始まる。
  • 2026年5月18日
    会議は踊る! (キャラ文庫 と 1-1)
    恋愛物(BL)としてはお勧めしないが、職業物としては割とお勧め。切り離せないのが辛い。 ドラマSATCが一話に起承転結を詰め込んでいたように、恋愛物って一冊に凝縮しないといけないから仕方ない。 けれど元社畜としては、仕事でトラブル発生中や会社存続の危機に恋愛脳・性衝動で行動するな!とブチ切れそうになる。 仕事に関しては作者の経歴からして実体験を参考にしてる気がするので、リアルにちかいのかな。こういう仕事があるって初めて知った。 気にはなったが東京や大阪に限定されるだろうし、それ以上に能力が…。 興味深い、やってみたかったと思う一方で、5月といえばの定期総会面倒くさかったし、縁の下の力持ち的仕事好きだけど、対人が苦手だから、やっぱり無理かも。 恋愛部分全部カットして「舟を編む」みたいなかんじだと良かったのに。
  • 2026年5月14日
    檜垣澤家の炎上
    複雑な柄を丁寧に織り上げた上質な織物のような小説。以前「烏シリーズ」にも似た印象を持ったけど、この本は一冊に凝縮されているから更に濃い。 ドラマや映画にするのはかなり難しそうで、小説だからこそという魅力がある。 登場人物が多いけど、役割がはっきりしていて読みやすく、派手で大きな事件があるわけではないのに飽きさせず、季節のようにゆっくり時間と人間模様が移り変わっていく。最後には全ての印象が変わる。凄い。 参考文献の多さを見ればさもありなん。 図書館に返却に行った帰りに本屋に寄ろう。これは手元に置いて何度も読み返したい本。 この本を知ったきっかけはreads。 ほかの方から受け取ったリレーのバトンを、誰かに渡したくてウズウズしている。ここを読んでいる貴方に、ぜひ!
  • 2026年5月12日
    檜垣澤家の炎上
    栴檀は双葉より芳し?片鱗は示されているようだけど。 主人公が本当に栴檀なのか、最後まで読めばわかるでしょう。 この時代の話はあまり見かけないから新鮮。 何より読みやすいし、第一章まで読んだところで、かなり面白い。
  • 2026年4月16日
    月世界小説
    帯に「SNSで話題沸騰」と書いてあって、普段ならどちらかというと避けてしまう文言なのだけど、発行から10年たってるようだし、まあいいかと購入。 SNSで話題になってから10年後って、もう忘却の彼方なのでは。
  • 2026年4月12日
    エリコ
    エリコ
    校正のお仕事って誤字脱字修正だけじゃないのかと気付いた本(内容は関係ない) 文中の「我々」という単語が、改行にかかる時は「我我」になってる! 行頭に「々」がきたら読みにくいって配慮なのか!って驚き。 校正担当者さんの丁寧なお仕事のおかげで今日も読書が楽しいのです、改めて感謝を。
  • 2026年4月7日
    雨の日には車をみがいて
    雨の日に車に乗ると、割と高頻度でこの本の一フレーズを思い出す。昔友人から薦められ読んだ本。 題名的には対っぽいけど、中身は違う「晴れた日には鏡をわすれて」も当時読んだはずなのだが、こちらは全く覚えていない。 題名さえも検索してやっと。
  • 2026年4月1日
    本を読む女(ひと)
    本を読む女(ひと)
    本を買う時は地元の小さな本屋さんで買うようにしている。だがこの本は取り寄せできないとのこと。全国的大型書店ならばと思ったが、そちらでも不可。 どうやら一部のネット通販に限定してるらしい。そうなるとますます気になる。サイトで試し読みして、続きが気になるから余計に。 あれ。もしかして戦略にのせられてる?
  • 2026年3月31日
    王都炎上 (角川文庫 た 14-1 アルスラーン戦記 1)
    発売当時、何度も何度も読み返して、表紙がぼろぼろになり、買い直した本。 人生で一番読み返した本の地位は不動。 点字翻訳の勉強を始めた記念にreadsをはじめて、最初にあげるのは、やはりこの本。
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