じゅんのすけ
@junnosuke02222
- 2026年9月18日
- 2026年9月13日
図書準備室田中慎弥読み終わったニートの主人公が変な昔話を延々と喋る『図書準備室』は良くも悪くもなんやこれという感じ。 著者の処女作でもある『冷たい水の羊』は夢精の描写が印象的でこれぞ田中慎弥という感じがした。 - 2026年9月11日
これからもそうだ。田中慎弥読み終わった学生時代以来10年ぶりぐらいに再読。 前半の若松、行橋、田川後藤寺など福岡県各地へ小旅行するパートはやはり面白かったし、後半も30代になった今読むと深みを感じる。 多くの収録分が芥川賞を取った2012年以前に書かれたものと改めて知り少し驚いた。 - 2026年9月7日
イン・ザ・メガチャーチAudible Studios,大森ゆき,岩崎了,朝井リョウ読み終わった著者自身がハロオタなこともあってオタクの描写はかなりリアル。自分も似たような経験があるので懐かしさを感じた。 また、推し活を「気狂いの所業」と表現しているのが好き過ぎた。タイトルも意味が分かるとより面白い。 直木賞受賞作の『何者』だとと同様な決してポジティブでは無い読了後のこの後味、個人的にはめっちゃ好きで癖になりそうだ。 自身をMBTI診断におけるINFPだと強く認識しているオタクには特に刺さる作品だと思う。
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