
暁
@jyotis_ravi000
自由気ままに
- 2026年5月27日
椿の海の記石牟礼道子気になる - 2026年5月24日
アンとおじいちゃんの妖精図鑑のぶみ(斎藤信実)かつて読んだまだ読んでる子ども心を思い出させてくれる。 妖精や精霊、魔法…そういう世界にワクワクしていた自分。 大人になったって変わらない。 そういう世界を楽しんだっていいじゃない。 だって夢中になるほど楽しいんだもの。 日々をがむしゃらに頑張って、思考が常に連続している時や人から見られることを気にしているとつい忘れてしまいがちだけれど、ワクワクすることや今を楽しむことって一つ子ども心という純粋なものからきているのかもしれない。 他人からどう見られるとか関係ない。 自分の心には素直になっていいんだよね。 だから自分のワクワクすることをしている人は、いつだって皆輝いて見えるんだね。 - 2026年5月22日
桜の森の満開の下坂口安吾かつて読んだ再読不気味さと狂気の中に儚い美しさを孕んでいる。 初読は学生時代だけれど、今も尚印象深い。 桜に対する「死」「儚さ」などの観念が美しさと混じり合い、物語を演出しているように思える。 短編で読みやすい。 - 1900年1月1日
静寂とはアーリング・カッゲかつて読んだまだ読んでるお気に入りかつて日々の様々な音に疲れていたときに出会った。 静寂とは、夢中になるもの、集中すること…心の中にある心地いい静けさだと知った。 今思えば、音は情報・思考すること・耳に届く音が頭の中でグルグルと動き回っていたことだったとわかる。 それは内に塞ぐことではなく、 思考することなく、分析することもなく 心に中で星を眺めるような、自然の中にただ身を置くような感覚だった。
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