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kana_2197
@kanasumi_0123
読書リハビリ中
  • 2026年2月15日
    are you listening? アー・ユー・リスニング
    are you listening? アー・ユー・リスニング
    全編カラーの漫画だった。 年齢の違う、ビーとルーのロードムービー的作品。途中からとてもファンタジックに不安を描いてる。猫のダイヤモンドが素敵だ。 それぞれの事情で、ギリギリのメンタルな2人の逃避行。なにから?現実から? 出会って、少しずつ相手を知っていく。 思春期ならではの不機嫌、大人ならではの追い詰められ方、それぞれ生々しい。 明るく楽しい旅ではないのだけれど、 深く内面へ届く。 とてもいい旅でした。
  • 2026年2月15日
    世界の不思議な図書館
    世界の不思議な図書館
    こんな図書館があるのか、と写真を眺めているだけでもとても楽しい。 ロバ、ラバ、ゾウの図書館に目からウロコ。 ホテルの図書館にうっとり。 電話ボックスや木の上の図書館もある! 眺めるだけで、世界をちょっと広げてくれる本でした。 ちなみに私が好きだったのは、北ウェールズのウィリアム・グラッドストーン旧邸。行ってみたい。 図書館と建築物の写真が好きな人向け。
  • 2026年2月7日
    ウパーラは眠る
    ウパーラは眠る
    図書館で懐かしい名前をお見かけし、借りてきました。小森香折さん、ニコラの塔が好きでした。 潮の満ち干きで閉ざされる島にあるエーデルダム修道院にやってきた、15歳の赤茶色の髪の少女アイラは、ゆたかな胸をうらめしく思っている孤児です。 厄介事から逃れるためにしぶしぶ修道院の門をくぐるが、そこには一癖ある人ばかり。 人間離れした美しさで冷たい印象のシスター・クラリス、堅実な図書館長のシスター・ヒルデガルド、世話係の修道女ドミニクは二面性があり仲良くなれそうにない……、謎に導かれアイラは孤軍奮闘、修道院にまつわる噂の真相を探ります。 久々にさらりと読めて楽しかった!もっと長くこの世界に滞在したい。 ウパーラは眠る、2018年の出版なんですね。続きもありそうなラストだったけど、続きはないのかしら。 是非続きが出て欲しい。読みたいです。
  • 2026年1月30日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    上橋さんの新刊、とても楽しく読みました。 そして、読書会というものへの参加、実に10年以上ぶり位なのですが、語り合わないタイプの会なら、最近本が読めてないリハビリ中の私でも行けるかも?と、本を購入し、飛び込んでみました。 まず時間内で読み切れたのが嬉しかった! 上橋菜穂子さんの新刊、本当にとても楽しく読みました。初期のテイストと、今おそらく包み込むように慈しみ手を入れたのでは?という本作。時間の経過がすでに感無量。 冒頭の、大井戸の描写にドキリ。柔らかい脂、弾力のある物質、という描写にそわそわしてしまう。僅かな不穏の種は徐々に大きなうねりとなって、主人公のジェード、ルクラン、その他の人々を飲み込んでゆく。 異変の章からはまるでジェットコースター、ルクランいわく、目隠しされたまま小舟に乗せられて、急流を下っているよう……そして圧巻のラスト。期待を裏切らない、緊張感に満ちた濃密な時間でした。楽しかった! 読み終わった後には、感嘆の息を長々と……。 その後に頂いたグリューワインは、赤く濃く甘く、まさに黒い花のような液体で、心が解れて満ちました。ご馳走様でした。
  • 2026年1月29日
  • 2026年1月27日
    いちばんの願い
    いちばんの願い
  • 2026年1月17日
    リスからアリへの手紙
    リスからアリへの手紙
    動物たちの不思議な話だった。 なんとも奇妙な世界。 イラストも本の形も素敵で好み。 チェロを聞きに行く電車の中で読みきった。 読書リハビリに丁度いい短さであった。
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