神の蝶、舞う果て

神の蝶、舞う果て
神の蝶、舞う果て
上橋菜穂子
白浜鴎
講談社
2026年1月22日
114件の記録
  • 水規
    水規
    @aqua3710
    2026年2月24日
    生命のカタチ、繋いで行くことの運命を綴った物語だった。大人たちがした事を子供に託すのはあまりにも重く、それでも足掻く物語は深い物で、これからどうやって語り継いでいくかというのは上橋菜穂子作品としての原点というのかもしれない。ルクランとジェードの繋がりはより強いものになるだろう。立ち向かえるだけの力があると思いたい。
  • 雪餅
    雪餅
    @yuki3daifuku
    2026年2月23日
    20年以上前に連載されていた作品をこうして世に出してくれたことに感謝🙏 上橋さんの作品に共通する、人間の力では及ばない「何か」を描くスタイルはこの頃から変わらないんだなとファンとして嬉しい気持ちになった。 次の新作はどんな作品なのかな。 ずっと待ち続けます。
  • 田村
    田村
    @tamura1854
    2026年2月23日
  • コウ
    コウ
    @koutaka
    2026年2月21日
    上橋さんの物語は多面的で情がある。 どの物語でも描かれたある物事、ある国、ある登場人物…様々なものには必ず誰にとっても良いものばかりではなく、違う面がある。 自然とそこに生きる生命は複雑なうねりの中で生き、実りがある時もあれば困難な時もある。 その中でも人が見せる優しさや気高さには輝きがあり、懸命に生きる姿には強さがある。 いつか自分の子供に読んでもらいたいお話でした。
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年2月14日
  • ミツル
    ミツル
    @log_8
    2026年2月14日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年2月14日
    あ〜〜私の大好きな文章からその世界の匂いや温度がするファンタジーです〜ってなりながら読みました。香君の世界観に近くて、自然の循環と人間の業が描かれています。上橋菜穂子さんのお話は、老獪な大人たちが割と人生の後半に己と向き合っている気がして好きです。理不尽なカルマを背負う若者たちって読むの辛いんですが、本作の終わり方は優しいなと思いました。小学生ぐらいの自分にはこれぐらいの救いがあるお話をせめて読んでいてほしい。
  • sui
    @sui_dokusho
    2026年2月14日
  • ayumu
    @12kou21
    2026年2月13日
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2026年2月13日
  • madeleine
    madeleine
    @madeleine
    2026年2月12日
  • あおむし
    あおむし
    @lu-lu
    2026年2月12日
  • ポチ
    ポチ
    @pochi__03
    2026年2月11日
  • ころころ
    @korokoro
    2026年2月10日
  • 生命は巡り、世界をつなぐ。世界に張り巡らされた様々な意図は理解によってのみ、手繰り寄せることができる。
  • Matilde
    Matilde
    @i_griega_2025
    2026年2月8日
    この世界がどこかにつながっていてほしい
  • みや
    みや
    @amano_read
    2026年2月7日
  • 『激流の中を、木の葉のようにもてあそばれながら流れくだってきた小舟が、いま、静かに岸辺にたどり着いたのだった。』
  • W7Ed
    @4nTeG00N
    2026年2月6日
  • 五月晴
    五月晴
    @satsukibare
    2026年2月6日
    上橋菜穂子さんやっぱり大好き!!! 最初の1ページで一気に物語に入り込んでしまえる圧倒的な世界観。 分かりやすいけれど簡素ではなく、かといって描写が多すぎるわけでもないのに、鮮やかに情景が浮かび上がるのが本当にすごい。 今回も大きな生命の巡りのお話でとても良かったです。 ボーイミーツガールだったり、古の時代から語り継がれる伝承の謎だったり、わくわくする要素もたっぷりで夢中になって読んでしまいました。 そしてご飯が相変わらずおいしそう…架空のものだから絶対食べられないけど食べたくなる…。 幻の小説、世に出していただいて本当にありがとうございました。読めて最高に幸せです。
  • まひな
    @mahina_7
    2026年2月5日
  • きなこ
    きなこ
    @kinako_happy
    2026年2月5日
  • 07
    07
    @cocoa007
    2026年2月5日
    素晴らしかった。上橋奈緒子さんらしい目に浮かぶような情景描写のおかげで、読んでいる間この世界に住むことができた。 クライマックスのシーンは、曼荼羅図が思い浮かんだ。俯瞰しなければ捉えることができない全体像、それが世界の真理であり設計図なのだ…という作者のメッセージを強く感じた。人間が自分だけの視点で眺めていては、決して知ることができないものがあるのだ。 葦の舟云々のところは、そのままヒルコだろう。生まれた途端に無用とされた悲しい存在への愛情も強く感じた。 守り人シリーズを読み返したくなっちゃったな。ファンタジー小説の達人である。
  • シュウ
    シュウ
    @shu0011
    2026年2月4日
  • やったね、上橋先生の新刊ですぞ!(not新作) 元は約25年前の作品とあって、守り人シリーズ(個人的には特に闇や夢あたり)を彷彿とさせる。 まだ一回目なので読み込みきれてないが、生きとし生ける“命”を愛おしく思う気持ちが込みあげてくる。そんな印象。 おそらくこの手の作品は、回数や年代で感じるものが変わってくるのだろうな。
  • りきに
    りきに
    @rikinisushi
    2026年2月4日
  • 若葉
    若葉
    @konreads
    2026年2月3日
  • 夕里
    夕里
    @cheese530
    2026年2月3日
  • hino_21
    @hino_21
    2026年2月2日
    初期の頃の作品らしい勢いというか熱量を感じながらも、だいぶ前から上橋さんらしい世界の見え方が確立していたのだなと。 あとがきを読むと、出版され読めたことに感謝しかないです。
  • 榛名
    @cyan42573
    2026年2月2日
  • mikata
    mikata
    @arhg_mkt
    2026年2月1日
    ぐんぐん読んでしまう上橋さんの物語のこの力はなんだろう。しかも書かれたのはだいぶ前で本になってなかったなんて!それが今読めることがすごいこと。ここじゃないどこかのある場所のある時をみさせてもらってる感覚というか。毎回上橋さんの物語はリアルを感じるというか。生命を感じるというか…うまく表現できないけど、読めてよかったーーー!!!って思う。本という形で世に出してくれてありがとうございました。
  • ❔
    @_zzz88
    2026年2月1日
  • よきし
    よきし
    @Yosikichay
    2026年2月1日
  • せいゆ
    せいゆ
    @seiYu0305
    2026年1月31日
  • 若葉
    若葉
    @konreads
    2026年1月30日
  • ちょこ
    ちょこ
    @choko-chip
    2026年1月30日
  • おむすびん
    おむすびん
    @picorin7
    2026年1月30日
  • 上橋菜穂子先生の大ファンとして待ち望んでいた一冊、先日読了しました。 1ページ目から目に飛び込んでくる上橋節の炸裂した文章。 あのゆったりとした句読点の打ち方。 久々に読む上橋先生の新しい文章はまるで温泉のように体に染み渡ってきて、あ〜これだよこれってなってしまうのです。 ラムラーの実という神の食糧に依存する国家、自分にしかわからない世界に生きる少女、複雑に絡まり合う生き物たちの営み…… "『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』へとつながる流れの最初の一滴"というキャッチコピーはまさにその通りで、少ないページ数の中に私が大好きな上橋菜穂子先生の世界観を濃縮した、原液のような物語でした。 ルクランとジェードは、熟年夫婦のようでいて青々しい少し不思議な関係性。 でもなぜかそんな二人が愛おしく思えてくる。 私にとっては新鮮な10代のカップルの描き方でした。 ジェードのルクランを大切に思う気持ちと、戸惑いが隣り合う描写も、若々しさを感じられて良かったです。 上橋先生の原液であり、ところどころに新しく爽やかな若さが香る一作、今読むことができて本当に良かったです。
  • kana_2197
    @kanasumi_0123
    2026年1月30日
    上橋さんの新刊、とても楽しく読みました。 そして、読書会というものへの参加、実に10年以上ぶり位なのですが、語り合わないタイプの会なら、最近本が読めてないリハビリ中の私でも行けるかも?と、本を購入し、飛び込んでみました。 まず時間内で読み切れたのが嬉しかった! 上橋菜穂子さんの新刊、本当にとても楽しく読みました。初期のテイストと、今おそらく包み込むように慈しみ手を入れたのでは?という本作。時間の経過がすでに感無量。 冒頭の、大井戸の描写にドキリ。柔らかい脂、弾力のある物質、という描写にそわそわしてしまう。僅かな不穏の種は徐々に大きなうねりとなって、主人公のジェード、ルクラン、その他の人々を飲み込んでゆく。 異変の章からはまるでジェットコースター、ルクランいわく、目隠しされたまま小舟に乗せられて、急流を下っているよう……そして圧巻のラスト。期待を裏切らない、緊張感に満ちた濃密な時間でした。楽しかった! 読み終わった後には、感嘆の息を長々と……。 その後に頂いたグリューワインは、赤く濃く甘く、まさに黒い花のような液体で、心が解れて満ちました。ご馳走様でした。
  • り
    @ryohei_13
    2026年1月30日
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2026年1月30日
    信仰というものが持っている繰り返される歴史や、生贄などを厭わない残酷さを感じた。 信仰の中央にある神は単なるバイオリズムの何かであることもあり、人が単体でどうすることもできないという物語でもあるように思う。 この物語はキリスト教などの一神教の人が見てどう思うのか気になる。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年1月29日
  • 読み終わった後、大きく深呼吸した。タイトルを改めて見て、更に涙が滲んだ。
  • TORICO
    TORICO
    @readingtorico
    2026年1月29日
    人間が決めた光と影、世界の中ではそんな単純なものではないということを思い出します。 ああ、上橋菜穂子さんの描く女性の奥ゆかしさと賢さ、とても好きです。 また壮大な世界を見せていただきました。 ありがとうございます。
  • 歴史好き
    歴史好き
    @history12
    2026年1月28日
    香君がすきだったので気になる。
  • ぷちうな
    @uuuna_27
    2026年1月28日
  • おこめ
    おこめ
    @ocome_squash
    2026年1月27日
    世界がブワッと広がってくる。 民族を超えて共に住んでいる人たちが、その土地に住まうに至った流れを最初に書いてくれるのがとても嬉しい。 エネルギッシュなはじまり。
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2026年1月27日
    『まだ薄青い夜明けの大気に向かって昇っていった鬼火は、やがて、溶けるように夜明けの光の中に消えていった。』 大好きな先生の最新刊、夢中になってあっと言う間に読んでしまった…! いつもの先生の作品と同じく序盤から世界観にぐんぐん引き込まれて本当に面白かったのだけど、 あとがきを読むと事前告知の「源流」の意味がよく分かったし、とにかく編集さんありがとう…と手を合わせずにはいられなかった 刊行順に著作ゆっくり読み返ししたいなー!
  • Mika
    @tao_rs_
    2026年1月25日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月25日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年1月25日
    序章だけ読んだけど、もうすでにこの本の世界の匂いと温度が伝わってきてわくわくしている。ちなみにですが、本文、ほとんど振り仮名があるので、小学校中学年ぐらいから読めそうです!🥰
  • える
    @eiru_book
    2026年1月24日
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    2026年1月24日
  • やままゆ
    やままゆ
    @yamamayu
    2026年1月24日
    上橋菜穂子さんの物語って忘れかけた何か大事なものを思い出させてくれる気がする...物事の優劣って一側面では測れないよね...複雑な繋がりの中に存在している生命にそもそも優劣なんて無いのかも。香君をもう一度読み直したくなりました
  • 本の森🌲
    本の森🌲
    @moribooks
    2026年1月24日
  • アモT
    アモT
    @amoT_headphone
    2026年1月24日
    鹿の王の前日譚と聞いて、買うしか。 獣の奏者と同じ世界ってことすら知りませんでした。 いや、まずは水底の橋から読まなければならないのですが。
  • TORICO
    TORICO
    @readingtorico
    2026年1月24日
  • その
    @someonehertz
    2026年1月24日
    守り人シリーズ、獣の奏者シリーズ、香君シリーズに続く上橋菜穂子作品。楽しみ
  • 鳥抹茶
    鳥抹茶
    @mattya_bird
    2026年1月23日
  • うどん
    @udon_no_kuni
    2026年1月23日
    幻想的な世界が目の前に広がった。 人間は〝わからない〟で溢れているんだろうなと思った。
  • おちこち
    おちこち
    @rd_s_i_lk
    2026年1月23日
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2026年1月23日
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2026年1月23日
  • ☁️
    ☁️
    @R_book0806
    2026年1月23日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2026年1月23日
    数行読んだだけで、上橋菜穂子の文章だ、と言うことを骨身に染みるほど感じて、歓喜する。 ああ、でも、雑に読みたくない。 じっくり、読みたい。
  • ちょこ
    ちょこ
    @choko-chip
    2026年1月23日
    『狐笛のかなた』と『精霊の守り人』に似てるな、と思いながら読んだ。 一気だった。 胸がドキドキした。
  • たろ
    たろ
    @chi-taro
    2026年1月23日
  • 上橋菜穂子先生の新刊が出たと聞いて。 昔は絶対ハードカバー一択だったけど、電子で買おうかなー。
  • ちとせ
    ちとせ
    @honya-sos
    2026年1月23日
    上橋さんのまだ読んでない物語を読めるなんて幸せだ…! 知らなかったけど、この作品は「守り人」シリーズを執筆している頃に書かれた話だったらしい。 あとがきにもあるように、たしかに最終的に「香君」につながるような物語だった。上橋さんの作品は人間中心の視点から、自然の中で生きる動物としての人間という視点に連れて行ってもらえる。 最後の文がとても優しくて心が温かくなった。
  • はぐ
    はぐ
    @hagumi8989
    2026年1月22日
  • モルモ
    モルモ
    @mol_mo
    2026年1月22日
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年1月22日
  • chouchou
    @clambon
    2026年1月22日
    上橋菜穂子さんの新刊が出るのを知り、早速入手。時間ができたらゆっくりしみじみ読んでいきたい。
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年1月22日
  • 朝胡
    朝胡
    @asahisa22
    2026年1月22日
    発売情報を知った時から、買うと決めていた。 一番好きな作家の新刊、嬉しすぎる。 装丁も綺麗すぎる
  • 祥
    @kino_s5
    2026年1月21日
  • かぐら
    かぐら
    @kagura
    2026年1月21日
  • あるる
    あるる
    @aru_booklog
    2026年1月16日
    新刊だ💃🏻🔥
  • ちょこ
    ちょこ
    @choko-chip
    2026年1月16日
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年1月15日
  • kirakira30
    kirakira30
    @kirakira30
    2026年1月12日
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomoginchu
    2026年1月10日
    30代に書いた作品を60代の著者が編集したもの 著者が若かったからか、最近の上橋菜穂子作品よりも、未熟さを感じさせる 若さゆえの幼なさと不器用さ、そしてセクシュアルな情熱が溢れ出ている作品
  • ハル
    ハル
    @yomu94
    2026年1月2日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年12月14日
  • 上原のあ
    上原のあ
    @uen70
    2025年12月12日
    表紙をTwitterで見たけどすごくきれいだった、たのしみ。
  • Ub!K
    Ub!K
    @cherub_0802
    2025年12月12日
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年12月11日
    年明けたのしみ!!
  • 鳥抹茶
    鳥抹茶
    @mattya_bird
    2025年12月11日
  • 敬愛してやまない上橋菜穂子先生の新刊が1/22に発売とのことで本当に楽しみ! 昔雑誌に連載されていた作品の書籍化らしい。 とにかく楽しみ、しばらくの生き甲斐。
  • 五月
    五月
    @honto05
    2025年11月14日
  • さき
    さき
    @sky_and_night
    2025年10月22日
  • エマ子
    エマ子
    @emma-0508
    2025年10月22日
    上橋菜穂子さんの新刊!?読みたい!!
  • これを希望に生きる。
  • ゆえ丸
    ゆえ丸
    @yue_052
    1900年1月1日
  • COTINOVA
    COTINOVA
    @cotinova
    1900年1月1日
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