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紀尾井にー
@koki
大体映画に出てきた本か、装丁に惹かれた本を読みます
2025年5月17日
新生
ダンテ
,
平川祐弘
『神曲』に繋がるエピソード0的な詩集。 700年以上前の文学だし、訳者もお爺さんだから言い回しや表現は当然古いけど、若いダンテの繊細で高い感性が垣間見えて、瑞々しさがあって読み易かった。 グイド・カヴァルカンティとの胸を打つ友情も註釈を通して知ることができ、満足の中にある。 第6、19番目のソネットが良かった。
1900年1月1日
逆ソクラテス (集英社文庫)
伊坂幸太郎
5編の短編集なんだけど、どれも伏線回収が絶妙で終盤の構造理解?から来るカタルシスで脳が気持ちいい。 5編の中では「逆ソクラテス」が一番好きかも。
1900年1月1日
路上の陽光
ラシャムジャ
,
星泉
1900年1月1日
世界史の中のパレスチナ問題
臼杵陽
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