Yuki
@masana__0
- 2026年1月20日
老人と海/殺し屋アーネスト・ヘミングウェイ,齊藤昇読み終わった老人と海 ヨルシカの老人と海を聞いて読み始めた 大魚との格闘から港への帰港までを描写するのに物語の半分以上が費やされていた 臨場感とリアリティーがあって漁業なんてしたこともないのに老人の感じているものや見えているものが浮かんできた 老人が孤独に誇り高く大魚と向き合った痕跡を港の人々や少年が察しているのも良かったただひとつ普通に最近本を読んでなさすぎて結末ばかりを気にしちゃっている 良くない 追記(4/11) あるボクサーの悲哀と十人のインディアン、殺し屋あたりはちょっと面白かったけどまだこのレベルの本を愉しむ力がないみたい 全体的に侮蔑的な雰囲気が漂ってるのも得意じゃなかった いつかリベンジを
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