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まっつん
@metro0527
  • 2026年8月10日
    内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫)
    内向型は思慮深く独創的なところが長所と言う主張のもと、多くの内向的な成功者のエピソードが紹介される。夢中になれるものを見つけた内向的な人間は、その思慮深さで成功を手に入れる…ということらしい。 ただ、内向型を自認する自分に思慮深さや独創性があると思えず…なかなか読み進められなかった。結局、夢中になれるものを見つけられるかどうかが成功の鍵なんだろうけど、じゃあその夢中になれるものはどう見つける??
  • 2026年7月15日
    本なら売るほど 3
  • 2026年7月15日
    本なら売るほど 2
  • 2026年7月15日
    本なら売るほど 1
  • 2026年6月28日
    ハンチバック
    ハンチバック
  • 2026年6月6日
    落日燃ゆ(新潮文庫)
    協調外交を目指していたはずの外交官が軍国主義国家の主導者扱いをされて絞首刑に処せられるのはなんとも皮肉。しかし軍部の独走を抑えられなかったのは事実で、裁判で一言も自己弁護しないという潔さを今更見せるなら満州事変や盧溝橋事件のときにもっと動いとかんかい、とも思う。しかし長州が作った憲法の構造的欠陥が軍部独走の原因であったなら、やはり個人にその責を負わせるのは酷ではないかと思う。結局のところ東京裁判は近代的な裁判の形をした、勝者が敗者を思うままにする政治的ショーに過ぎなかったのかもしれない。 また広田の人間的魅力が一貫して描かれていた。 青年時代から仲間とよく語り合いよく勉強する広田の姿に、自分も日々の仕事や資格勉強くらいで疲れた〜などと言ってられないな〜と奮起させられた。
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