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パンカ
パンカ
@nao-chan70
  • 2026年2月25日
    番狂わせの起こし方
    3度目か4度目の読破。線を引いたところを中心に。 野村さんの主張、エピソードはいくつかのパターンで占められているので著書全部を読む必要はないと思うのですが、野球に興味がある方はもちろん、ない方でも管理職の方は何冊か読んで損はないと思いますよ。 題名の「番狂せ」ですが・・・ 案外勝負事の方がサラリーマンの仕事より「番狂せ」は起こしやすいのかもしれない。 でも、行き着くところ「コツコツ」しかないのかな、結論として。ただし「コツコツ」のやり方や捉え方には「コツ」が必要なので、この本で学んでください!
  • 2026年2月24日
    55歳の教科書
    55歳の教科書
    「坂の上の雲」をもじって、「現代は坂の上にはまた坂が待つ時代」と定義。セカンド・キャリアやサード・キャリア、または複線を敷く等、自身の経験談を交えながら読者に提案。 自分はまさに55歳になり、会社から60歳到達時の雇用継続希望の有無を尋ねられる年となった。今のところ他にできることもないし、と惰性で「継続希望」に丸をしようとして・・・一瞬躊躇った。その後この本を読んで、60歳になるまでにいろんなことを経験し、いろんな選択肢を持てるようになっておきたいな、と思った。
  • 2026年2月15日
    法廷占拠 爆弾2
    前作は小説も映画も面白かった! 今作も登場人物の造形が秀逸な上にみな活き活きと動き回っている。筆者が丁寧に織物のようにストーリーを紡いでいるのがよく分かる! 前作からのキャラに思い入れが深過ぎて、あぁ、もっと活躍させてくれ〜となるのが悩みだった。(類家サイコー) それでも柴咲はキャラが立ってたし、ラストは何気にじんわり来てしまった。 惜しかったのは「サカモト」。もう少し活躍して欲しかったなぁ・・・ 続編期待してます!次こそはスズキ対類家に決着⁈
  • 2026年2月15日
    親鸞(上)
    親鸞(上)
    恐らくかなり脚色が施されていると思われます。が・・・ 「煩悩」がなきゃ人生嘘だろと私も思うので、自らの「放埒の血」に抗いながら真摯に仏の道に向き合おうとする、幼少期から青年期の親鸞にリアリティを与えたい、という著者の意図はわからんでもないです。
  • 2025年10月19日
    酔って候
    酔って候
    幕末、「賢侯」と呼ばれながらその能力を発揮しようとすればする程、時流に取り残されてしまう悲劇・・・当人にすれば、だけれど。「世が世ならば!」というズレが、第3者からすれば滑稽になってしまう喜劇。
  • 2025年9月26日
    最高のリ-ダ-、マネジャ-がいつも考えているたったひとつのこと
    今回刺さったのはこれ。 リーダーに必要なのは「正確さ」ではなく「明確さ」。 一言で結論を言い切っちゃうの、凄い! 説得力があるの、もっと凄い! 豊富な事例でリーダーとマネジャーの違いを解説してます。題名に引っかかった人は是非読んでみて欲しいな! (再読)
  • 2025年9月20日
    「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
    司馬遼太郎という作家、「司馬史観」の素晴らしいサブ・テキストです。 特に司馬さんが小説で書かなかった「昭和」についての考察は、「この国のかたち」等司馬さんのエッセイ等を参照しながら「司馬史観」の核を分かりやすく提示してくださったと思います。 司馬遼太郎が好きな方にはお勧め!
  • 2025年9月11日
    世界最高峰の経営学教室 <1 理論編>
    きっと著者は、自分みたいなフツーのサラリーマンでも分かるように書いてくれたんだろうなぁ。 9人の著名経営学者から著書や自論についてインタビューを行い、噛み砕いて提示してくれた本。 取材だけでも大変だろうに、吸収して分かりやすくアウトプットする熱量たるや自分なんかの想像を超えたものがあるのだろうなぁ。 で、「お前は理解したんかい⁉︎」と問われると心許ないのだが、この手の本は日常業務のふとした場面で思い出したり自分の考え方や選択に思わぬ影響を与えてくれてたりするのでそれだけでも十分かな、と思ってます。 多分、何度も読み返す本になると思います。
  • 2025年8月31日
    歴史の活力
    歴史の活力
    吉川晃司さんが愛読書に著者の本を挙げているのを見たことがありました。この本の解説では、著者を「人生の師」とまで書かれていて「そんなに大きな存在だったんだ!」と驚いた次第です。 あとがきには以下のような記述がありました。 〜歴史は、人に公平に与えられた宝である。それをつかまない人は、巨万の富を棄てるにひとしいことをする、と想ってもよい。 中国のいにしえの偉人達ほかのエピソードから得た教訓・考察を記した本です。 深い、深すぎる・・・ 圧倒的な読書量とそこから得た知識、咀嚼し自分のモノにした構成力に圧倒されます。 人生が物語であるならば、1つでも活かして充実したものにしたいと改めて思いました。 今度は小説にもチャレンジしてみたいと思います。
  • 2025年8月29日
    脳の闇
    脳の闇
    この方は地雷を踏まないように周到に計算しながら、脳科学の見地から「世間」とは違う視点(正論?)を提供しようとしてきた方だと認識してました。 この本では結構攻めてる・・・というか敢えてニヤッと笑いながら地雷を踏んでるような凄みを感じて、鳥肌が立ちました。 「ああ、わかるわかる!」なんて安易に近づいていったら躊躇なく撃ち殺されそうな・・・ 著者を知ってる訳じゃないし、全ての本を読んでる訳でもないので、的ハズレだったらごめんなさい。🙇
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