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@nishi_mys_20
ミステリ初心者です
  • 2026年10月8日
    すべてがFになる
    真相にどうも納得がいかない......。 「すべてがFになる」の答えは面白いと思ったけど真賀田博士の人格についてもう少し掘り下げて欲しかった。天才は時として異常であることを表現したかったのだと思うがちょっとチープな感じになってしまったのが勿体無い。解決編直前の物語が加速する感じは読んでて楽しかった。 それはそうとして1996年の作品なのに現代に普及しているVR、AIなどの情報技術について違和感なく書かれているのは本当に素晴らしい。
  • 2026年10月8日
    すべてがFになる
  • 2026年10月7日
    夏期限定トロピカルパフェ事件 小市民シリーズ (創元推理文庫)
    シャルロットの誘惑に負ける小鳩くんがお茶目で笑ってしまった 相変わらず健吾は良いやつ 今回で小山内さんに対する恐怖心が膨れ上がった
  • 2026年10月5日
    春期限定いちごタルト事件 小市民シリーズ (創元推理文庫)
    小鳩くんと小山内さんの、長い付き合いだからこその図太さのようなものが、等身大の高校生って感じがして好き 日常の謎がテーマで、スローペースで物語が進むから安心して読める 夏期限定以降も順に読みたい
  • 2026年10月2日
    ○○○○○○○○殺人事件
    横溝正史のアレとか綾辻行人のアレをかつて読んだので犯人はすぐに分かる トリックは唯一無二!って感じで良かったけど文体がなんだかラノベっぽくて受け入れ難い まず映像化は不可能だろう(色んな意味で!) タイトル当てという仕掛けがメフィスト賞っぽくて面白かった
  • 2026年10月1日
    名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―(新潮文庫)
    本当に面白すぎた. 多重解決ミステリは好きだけど結局最後の推理(本解)以外は軽視されているという印象だったが、本作は全ての推理が必要であり(信仰者の推理と余所者の推理が等価で、二者択一であることなどから)、多重解決における弱点を克服していた. 信仰者と余所者の認識が違うことは一見推理を脆弱にしてしまうかと思ったが、それすらも利用して緻密な論理を練り上げるなんてことはどうやったら思いつくのか分からない. ミステリ以外の部分では、白井智之は特徴的なオノマトペを使いがちだと思った(ドアを開ける時に「ガチャ」、鋏を使う時に「ジョギジョギ」など).文章表現でいえば吐瀉物を「げぼ」と言うなど白井智之なりのユーモアある表現も魅力に感じた. 今後は推理が一つだけのミステリは読めないかも......
  • 2026年8月25日
    神のロジック 人間のマジック (文春文庫 に 13-2)
    表紙がホーリーで好き なかなか作品の世界観に入り込めない
  • 2026年8月21日
    ミステリー・オーバードーズ
    設定がめちゃくちゃ気持ち悪くて食欲無くすけど論理が精密すぎて笑ってしまう 特に5作目はハイレベル過ぎて脳がキャパオーバー
  • 2026年8月17日
    『石球城』殺人事件
    ファンタジーな世界、あざやかな解決、全ての要素が丁度良いバランスで構成されておりとても面白かった
  • 2026年8月14日
    名探偵のいけにえ―人民教会殺人事件―(新潮文庫)
    始めから面白い
  • 2026年8月14日
    本陣殺人事件 金田一耕助ファイル2
    雪の密室という舞台設定が良かった 大正・昭和の村社会という雰囲気に引き込まれた 最初は金田一のキャラが少しブレている感じがして逆に面白かった
  • 2026年8月12日
    本陣殺人事件 金田一耕助ファイル2
    克子死ス 金田一氏ヲコヨセ の電報から物語が展開していく感じがワクワクする
  • 2026年8月8日
    ベルリンは晴れているか
    日本人作家がWW2におけるドイツの歴史を記すことができたのはとてもすごいと思った。正直ミステリとしては微妙だった部分はあるが、それ以上に人間達の負の歴史を読者に刻むという意味では高く評価されるべき。読むことができて良かった
  • 2026年8月7日
    さよなら神様
    さよなら神様
    神様ゲームが個人的にモヤモヤする読後感だったけど続編の本作は面白かった 前作に勝るとも劣らない鬱展開で結構やられてしまった 一つ一つの事件がコンパクトで読みやすかったし、割と本格ミステリだった
  • 2026年7月24日
    汝、星のごとく
    中盤本当にしんどかった 良くも悪くも親と子供は切っても切り離せない関係にある 櫂の母親に何度もイライラしたしあることないこと噂する島の人にも腹が立った 暁海は強い人だ本当に幸せになって欲しい
  • 2026年7月18日
    汝、星のごとく
    映画化するのでこれを機に読む!毒親との切っても切れない関係がもどかしい 自由に生きるということは難しいのだなと感じる
  • 2026年7月15日
    八本脚の蝶 (河出文庫 に 12-1)
    二階堂奥歯は文学、言葉をとても大切にして生きていたのだと思った。本人の感情が突き刺さるシーンもあり息苦しくなったけれども、この本に出会えて良かった
  • 2026年7月14日
    ベルリンは晴れているか
    前々から気になっていた本 戦後ドイツ及びにヨーロッパ情勢についてとても詳しく描かれてリアリティがある 生々しい描写もあり少し胸が痛い
  • 2026年7月14日
    悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12
    改めて見立て殺人の美しさに脱帽 しかしながら他の横溝作品に比べて男女関係がよりドロドロしており、誰も救われなかった 作中の女性が全員不憫
  • 2026年7月11日
    悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12
    流石に読む 八つ墓村、獄門島に続き岡山県舞台はやっぱりいいな 登場人物が多くて覚えられない 僕がバカだから??
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