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ぺん
ぺん
@pen_39
  • 2026年8月10日
    医学論文を読んで活用するための10講義
    現在の医療の科学的根拠となり得る、ヒトを対象とした臨床研究の学術論文の批判的な読み方について解説している学術書です。観察研究から介入研究、システマティックレビューを踏まえたメタアナリシスと言った様々な研究デザインの論文について、どの点に注目して読めば情報を鵜呑みにせずに読み込めるかを実際の論文をもとに丁寧に解説されています。 PMIDも書かれているので、例題とされている論文にアクセスしやすいです。また、引用文献もきっちりと列挙されているので、大変好感が持てます。 単純な論文の読み方解説ではなく、エビデンスに対してどのように向き合うかを著者なりの意見が哲学(論理学寄り?)や認知科学、はては医療人類学の知見も交えて書かれているので、著者は何者ぞ…、と思ってしまいました(良い意味で述べています)。 著者のことを調べたら、哲学や文化人類学にも興味があるとのことで、なるほどとなりました。 医療界隈だけでなく、エビデンスはそれだけで錦の御旗として意思決定の場で使われがちで、私も盲信する傾向があるのですが、当事者の気持ちやその時の状況を清濁併せて判断しなければいけないのだなぁと痛感しました。
  • 2026年7月29日
    エスプレッソ・コーラ 児童発達支援ももの木スクール 1
    児童発達支援の現場での悲喜交々を描いた漫画です。 現在の政策情報は、こども家庭庁に記載されています。※今困っている人がすぐにどうすれば良いと言う解決策は記載されていないので、ご注意ください。 https://www.cfa.go.jp/policies/shougaijishien/shisaku 2026/8/10 追記 内山登紀夫先生らが作成した、障害児相談支援サポートブックをネットで知ったので、こちらに掲載します。 https://www.uchiyamaken.com/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E7%9B%B8%E8%AB%87%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/ 原作漫画の存在を知ってはいたのですが、見ると辛くなるようなシーンがわんさか出るのでは?と思い読むのを躊躇っていましたが、商業誌に掲載されていることを知り、読みました。 当事者側に立つと、これは辛い状況と私なら思うと言うシーンも出ますが(親御さんへの過大な負担問題など)、総じて読んで良かったなと感じています。 原作漫画(kindle版)も引き続き出ているので、そちらも読んでみようかなと思いました。 一番心に引っかかっているのは、親御さんの障害受容に関するエピソードで、親御さんと子どもの問題が起きていた保育園側の職員さんのそれぞれの心境が描かれていますが、とてもモヤモヤしています。 親御さん側の肩を持ってしまう形になりますが、保育園側ももう少し親御さんと一緒に子どもの課題を解決しようと思う姿勢が取れなかったのだろうか…と感じました。 子どもの育児の責任を全て親に押し付けるように感じる態度は、少子化にも繋がるのよな…と思っています。 福祉分野の大半は当事者にならないと情報を得にくい、分かりやすい情報がすぐに得られないのではと感じているので、どうしたら情報を得やすいようにすれば良いのかなと悶々としています。 いっそ行政と連携して、巻末に子どものことで悩んだときの相談フローチャートがあると嬉しいなぁと思いました。 単なるエンタメ?だけでなく、現実の問題解決に繋がるような情報も提供していただけると嬉しいです。
  • 2026年7月29日
    「良い質問」を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた 「なぜ」と聞かない質問術
    はるか昔にピンときて、頑張って身につけようと現在も必死こいているコミュニケーション方法の一般向け解説書。 著者の所属組織が開催している講座にもちょこちょこ参加していたのですが、言うは易く行うは難しなのです…。 間をおかずに再読するか。
  • 2026年7月14日
    天傍台閣 5
    天傍台閣 5
    絵の雰囲気だけで食わず嫌いしていたのですが(暗い話なのかと思っていた)、読み始めると既刊を全て一気読みしてしまいました。 各巻末に詳細な世界観の設定があるので、設定が大好きな人は楽しめる漫画だと思います。 狸さんと狐さんの化かしあい的な政治とアクション漫画で、フィクションかつ観察する立場なら愉悦的な意味で楽しめるのですが、実生活では勘弁してほしいと正直感じました。
  • 2026年7月14日
    天傍台閣 4
    天傍台閣 4
  • 2026年7月14日
    天傍台閣 3
    天傍台閣 3
  • 2026年7月14日
    天傍台閣 2
    天傍台閣 2
  • 2026年7月14日
    天傍台閣 1
    天傍台閣 1
  • 2026年5月19日
    ミノタウロスのお引っ越し
    某ペケのSNSで公開されていた作品。ギリシャ神話に詳しくなれます。アナザーストーリー的な展開ですが、ほのぼの平和で大変良いです。続きもお待ちしております。
  • 2026年4月16日
    アブダクション英語学習法
    今井先生の専門分野が認知科学なのか?スルスルと読むことができました。誰が読んでも筆者の意図がわかる文書の作成方法をテーマに本を書いて欲しいなと思いました。 ※万人がわかるということはありえないと思いますが…。 追記:生成AIを利用したスキーマの構築方法は分かったけれど、効果的なアウトプット(ライティング)方法についても紹介して欲しかったなぁと思ったり。これは当たって砕けろ式になるのだろうか…。
  • 2026年4月4日
    羽鳥と古田の非日常茶飯事 1
    古田の言い回しが好きです☺️
  • 2026年2月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    無事、読了しました。 しあわせ、しあわせ、しあわせ!
  • 2026年2月28日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    気になって購入したが、しばらく積読状態が続く →映画を観たいので、ようやく読み始める →一気に上巻読了☜今ココ
  • 2025年12月23日
    峠鬼 1
    峠鬼 1
    かなり前から気になっていた本が安くなっていたので、読みました。スケールが大きい表現なのに、結構読みやすく、面白かったです。これは続きを読まねば…。
  • 2025年12月11日
    恐竜はじめました4
    一気通貫で読むと、この本が放つ聖なる光を受けて灰になってしまう感じがする。 あまりにも、あまりにも皆が愛しい。
  • 2025年12月11日
    恐竜はじめました3
    書き下ろしのエピソードに不覚にも泣いた。何回読んでも泣いてしまう。蜘蛛さん…。
  • 2025年12月11日
    恐竜はじめました2
  • 2025年11月14日
    なにも理解らない 1
    異世界コミュニケーション系漫画。作中の架空言語(ドダド言語と言うらしい…)は、文字や文法だけでなく、発音も一から構築しているみたいなので、とても面白い。もしかすると、設定されている言語は他にもある可能性あり。ヘテロゲニアリンギスティコが好きな方には刺さる可能性大。打ち切りだけはしないで欲しいです…。
  • 2025年10月12日
    スターウォーク(1)
    かわいい表示と侮るなかれ。内容は濃厚なハードSFです。次巻が出るのが待ち遠しいです。わんわぁ。
  • 2025年9月21日
    「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
    時々参考にしているIT用語解説サイトの管理人さんの著作。するすると読めて、分かった気になっています。まずは、ドキュメント作成時にやりがちな「〜すること」をなるべく減らすように心がけます。
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