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三日月ロック
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@pineapple3fuji
万年素人です。 仕事の休憩時間にちょこっとずつ本を読んでます。
  • 2025年12月19日
    ライオンは寝ている
    読了。職場のお昼時間に少しずつ読んでいました。 ガラパゴス諸島、南極大陸、タンザニア(ンゴロンゴロ・クレーター)の旅行記。『Mother Nature's』という季刊誌の連載をまとめたもの。 写真は今は猫で有名な動物写真家の岩合光昭さんです。 所謂CDバブル全盛期の90年代ですが、ここまでやっている日本のミュージシャンって滅多に見かけなかったとおもわれる。 大貫さん、行動力と決断力がずば抜けていますね。
  • 2025年11月22日
    ユリイカ2025年12月臨時増刊号 総特集=大貫妙子――デビュー五〇周年記念特集
    ユリイカ2025年12月臨時増刊号 総特集=大貫妙子――デビュー五〇周年記念特集
    「大貫妙子さんの コンサート 2025 【Celebrating 50 Years】」(昭和女子大学 人見記念講堂)で先行販売されていたため書籍を手にしました。 網守将平さんや青葉市子さんといった同世代のアーティストにより親近感を抱く立場から見ても、寄稿された方々の熱量は圧倒的です。 音楽が商業的な枠を超越し、いかにして深い信頼関係と強烈な個性を結実させ、国境や言葉の壁などあらゆる境界線を乗り越えて、継承されていくかを教えてくれます。大貫妙子さんは、まさにその稀有な存在だと再認識しました。 山下達郎さんの盟友としての寄稿も面白いですが、 細馬宏通さんの『都市を泳ぐ』が個人的に一番好きな内容です。 そして、その細馬さんの文章で触れられていた「マザーネイチャーズ」の内容を知りたいため、すぐ大貫妙子さんの著書「ライオンは寝ている」を購入しました。 来年のロサンゼルス公演もきっと盛り上がるでしょうね。
  • 2025年11月14日
    ていだん
    ていだん
    小林聡美さんによるゲスト2人との鼎談集。 小林さんの交友関係が素敵なのがよくわかるのと話の聞き方がとても上手くてゲストが喋りやすい環境なのが読んでいてはらはらしない。 俳優というお仕事でここまで聞き上手な方はそうそうみえないでしょう。 これまとめるの大変だっただろうな。 普段知らない世界であり、10年くらい前の社会も垣間見えるのが面白かった。
  • 2025年10月23日
    絵を見る技術 名画の構造を読み解く
    視点構図や角度のずらしなど、芸大の授業レベルを本で読めるのは絵を描く側や評論家の立場なら目から鱗でおおっとなるかもしれません。 しかし、名画を鑑賞する時にすべて推奨された鑑賞方法では疲れるだろうなとも思います。 「好き」「嫌い」や直感的なものに特に意味がないこともあります。 立場によって賛否両論かもしれない内容ですね。 料理で言う「味変を楽しむ時の調味料」として参考にしました。
  • 1900年1月1日
    最初で最後の自由
    最初で最後の自由
    ブルース・リーの愛読書ということで読んでいた気がする。
  • 1900年1月1日
    18歳の著作権入門 (ちくまプリマー新書)
    かつて二次創作もやっていたし、デジタル化で誰でも立ち会うところが出てくるため、教養として読んだ。とてもわかりやすい。
  • 1900年1月1日
    どうしてこうなっちゃったか
    天才の早すぎる自伝。 恩田陸原作の映画『蜜蜂と遠雷』劇中曲を作曲されたのがきっかけで読んだのかな。 面白いのですらすら読めちゃいます。
  • 1900年1月1日
    音楽ってなんだろう?
    かつて電子書籍で読んでいたようです。 ちょっと偶然池辺晋一郎さんの別のインタビュー記事を読んでいたのでびっくりしました。
  • 1900年1月1日
    服 服 服、音楽 音楽 音楽、ボーイズ ボーイズ ボーイズ
    イギリスの女性パンクロックバンド「スリッツ」のギターだったヴィヴ・アルバーティンが書いた自伝。 あまりにもグロテスクな部分もあるため、職場で読む勇気はなく、半分読んで積ん読組になっていた。 体調がよい時に読もうっと。
  • 1900年1月1日
    聖なる怠け者の冒険
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