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久平
@reads-12345
色んなジャンルの本を読みます。
  • 2026年5月15日
    意味変語彙力帳
    おもむろに、触り、世間擦れ、知恵熱、初老、役不足…日本語には本来の意味から外れた言葉が多数ある。本書は漫画付きで本来の意味と現在よく使われる意味を解説。言葉は移り変わるもので時が経ち誤用が正しい意味となる事もある。辞書編纂者である筆者の他の本も読みたくなった。
    意味変語彙力帳
  • 2026年5月14日
    日本文房具クロニクル
    日本の文房具を年代順に総覧。懐かしのパッケージや広告をふんだんに盛り込んでおり幅広い世代で楽しめる一冊となっています。驚くのはロングセラーのパッケージがほとんど変わっていないという事や振るタイプのシャーペンが実は結構昔からあった事など。これは良い本ですね
    日本文房具クロニクル
  • 2026年5月14日
    アートとハラスメント
    アートとハラスメント
    ギャラリーストーカー、クラシックおじさん、美術モデルを取り巻くハラスメント、芸術分野における被害は今やっとSNSや勇気ある告発で可視化されてきた。本書はその実態をコンパクトに学べるブックレットである。まずはわずかな違和感や不快感を知り相談窓口を知る事からだ。
  • 2026年5月12日
    山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
    ページをめくるたびに摩訶不思議な妖怪たちが次々と現れる。かつて異国の民や動植物たちは存在そのものが畏怖の対象だったのだろう。本書は現代語訳と図像で山海経の世界を紹介する。お気に入りは「帝江」と「形天」。
    山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑
  • 2026年5月9日
    街角のオジギビト
    工事中の騒音や規制を詫びる「オジギビト」を集めたユニークな図鑑。点数や種類が多く海外事例や歴史も収録。看板を素材にした本は多いが、オジギビトのみで構成したストイックさがすごい。街角の気になる物体の図鑑が好きな方はぜひ。
    街角のオジギビト
  • 2026年5月9日
    ゲットバック
    ゲットバック
    古泉智浩の漫画は基本的にどれも読みやすく、屈折した青春と妙な読後感が癖になります。本作は淡々としていながら「次はどうなるのか?」という不穏さと緊張感が徐々に現れてきます。読み終えたあと少し動けなくなりました。これはおそらく読んだ人にしか分からない感覚。おすすめ。
  • 2026年5月9日
    子どもとでかける新潟あそび場ガイド
    家族目線で書いた1999年当時のガイド。かつてあったファンタジードームやロシア村、遊具が懐かしい。イラストがとても見やすく、実体験をもとに書かれた誌面は今見ても割と参考になる。同タイトルで各都道府県バージョンが発売されている。 ファンタジードームは新潟県聖籠町のほか、北海道や八戸にもあったようだ。テレビマガジン1994年8月号の夏休み遊び場記事には北海道のファンタジードームが写真付きで紹介されており、象の回転遊具が確認できる。
    子どもとでかける新潟あそび場ガイド
  • 2026年5月5日
    J29 地球の歩き方 新潟 2026〜2027
    これはすごい。定番旅行ネタはもちろん、ローカルスーパー、書店、パン、お菓子、新潟県民大好きなラーメンまで抑えている。紙面の情報量が多くてどれも新鮮。県外からお越し頂く方はもちろん県内在住者こそ深く読んで欲しい内容です。
  • 2026年5月2日
    へんちくりん江戸挿絵本
    江戸期のへんな挿絵を100点以上収録。パロディや奇想、未知の世界を描いた絵は今見ても非常に面白い。現代にも通ずるユーモアは江戸に花開いたのだと分かる。挿絵を並べるだけでなく解説も充実している一方で、絵を楽しみたいだけの読者はやや堅い印象を持つかもしれない。
    へんちくりん江戸挿絵本
  • 2026年5月2日
    呪術と美術
    呪術と美術
    表紙絵は上野公園で発見され美術館に収蔵された呪いの藁人形。丑三つ時、鉄輪を戴き五寸釘を打つ。その呪術になぜ私たちは美を見出し心震えるのか。それは私たちの根源に逃れられぬ恨みや嫉妬、そして恋が関わっているからだろう。情念の美学とイメージから人の営みを見出す一冊。
  • 2026年5月2日
    首の怪
    首の怪
    なぜ女の首が飛ぶのか?なぜ笑っているのか?表紙絵を見た瞬間にそんな疑問が浮かぶ。本書は豊富な怪談や海外の事例を引きながらろくろ首の謎に深く迫っていく。研究書に近い構成だが語り口は平易でユニークな事例も多い。最後まで楽しく読めた。
    首の怪
  • 2026年5月2日
    絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた
    呼び出しボタンや旅館の固形燃料、洗車機など、身近な道具のルーツを開発者の言葉で紐解く一冊。WEB連載の書籍化で、インタビューならではの軽妙な掛け合いが面白い。
    絶対に見たことがあるアレの正体、聞いてみた
  • 2026年4月29日
    僕の妹をさがさないでください
    モキュメンタリーホラーのような出だしから恋愛や成長を織り交ぜたストーリーに変化。無機質な受け答えの両親や怪異との対峙は迫力があります。狂気の描写や違和感を持たせた表現はやや荒削りながらホラーの醍醐味として楽しめる点かもしれません。
    僕の妹をさがさないでください
  • 2026年4月24日
    電車で怒られた!
    かつて無法地帯だった日本の鉄道は、今や世界一の緻密さとマナーで成り立つ。その変遷は日本の縮図だ。本書は鉄道マナーを解きほぐす良書である。人口減と訪日客増の中、今後はどう変わるのか。
  • 2026年4月23日
    明日クビになりそう 8
    明日クビになりそう 8
    稀代のダメサラリーマンと愉快な仲間たちが繰り広げるギャグ漫画。会社員がやってはいけない全ての事例を網羅し、もはや一種の教科書にも思えてくるから不思議だ。宮本を何となく応援してしまう人は多いはず。全ての(やりたくない仕事をこなす)会社員におすすめの漫画。
  • 2026年4月22日
    自動販売機: マシン時代の道化師たち (INAX BOOKLET ’ 88-No.3)
    自販機の歴史や特徴的な視点の写真が豊富な一冊。紹介本として秀逸な出来です。「つめた〜い」のフォントや変わり種自販機のページが特に面白い。1988年の本ですが着眼点は鋭く、今読んでも十分に楽しめます。
    自動販売機: マシン時代の道化師たち (INAX BOOKLET ’ 88-No.3)
  • 2026年4月22日
    自動販売機マニア!
    全国各地の多彩な自販機を写真とコメントで紹介。飲料や食品、雑貨、本まで並ぶ多様な世界が分かります。省スペースで24時間販売できる強みを生かし、自販機は今後も発展するでしょう。資料が豊富で楽しめました。
  • 2026年4月21日
    アレの名前大百科
    身の回りにある「アレ」の名前と由来を紹介。パンの袋の留め具や弁当の仕切りなど、名前は知らないが欠かせない脇役たちが主役。イラスト付きで気楽に読める雑学事典として面白かった。
  • 2026年4月21日
    すごい古書店 変な図書館
    首都圏の個性派古本屋を多数紹介。図書館は1〜2割で古本屋が主。廃業店もあるが個性を捉えたインタビュー記事で構成されている。エリア限定や写真が無い点は惜しいが、新書サイズでこの密度は嬉しい。首都圏の古本屋巡りが好きな方におすすめ。
  • 2026年4月17日
    トイレの怖い話
    トイレの怖い話
    汚れ、匂い、そして闇。トイレには怪異を招く要素が凝縮されている。1話3-4頁の短くも恐ろしい実話怪談を多数収録。昭和の古びたトイレは不気味な存在だったが現代の明るく清潔なトイレであってもそこに潜む恐怖の本質は変わらないようだ。読後、トイレに行くのが怖くなる一冊。
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