本の雑誌512号2026年2月号
21件の記録
- 久平@reads-123452026年2月12日読み終わった本を溜め込んで亡くなったらどうなるのか?本に理解ある家族でさえも苦労する様子が載っている。古本屋も全てを処理するのは難しいだろう。そもそも古本屋が近くある方も少ない気がする。リアルな教訓が多く、蔵書家必読の特集号だ。



- chouchou@clambon2026年1月28日買った読んでる特集が本の終活ということで、そりゃ買わねばならぬと思い、読んでいるところ。 せっかく手に入れてきた本たち、本当は1冊だって手放したくなぞないに決まっているが、哀しいけれどスペースには限りがあり、今でも十分すぎるぐらいオーバーしており、家族からは床が抜ける捨てろ捨てろとうるさく言われ…というよくあるパターンの我が家だし、自分の年齢を考えてもやはりそろそろ見て見ぬふりもできなくなってきたし(人間いつどうなるかわからない)早めの対策は必要かもしれないなぁと思ったりするので。 何かいいヒントがありますように。

シロハラ マキ@yuantianz602026年1月25日読み始めた私もそんな多くはないが(たぶん) 後に残していったら 迷惑なくらいの量がある。 他人事とは思えないので、読み始めた。 それと、仕事上の出来事だが ある音楽家(クラシックのヴィオラニスト)が 残した楽譜を処分することになり 頭を悩ませているところ。 貴重なものもあるらしいが。 これ、SNSのチカラを借りるべきなのかしら。
hiroro@R_hiroro2026年1月23日「本ヲ終活セヨ」 家のあちこちにあふれている本を見て見ぬふりしている身としては避けて通れない特集。 でも「本の雑誌」で紹介されてる本はまた買いたくなっちゃうんだよな…
すぶた@ggl08252026年1月21日気になる皆こういうので情報収集してるのか、、 今私は、本を自分が知るときにはもうすでに流行ってたり称賛されてる場合が多いから、前情報なしに読んで自分の感想だけで判断できるシチュエーションって経験してみたい 人の感想に乗っかって広げてくのも必要で楽しいけど とりあえずは情報を取り入れる源をSNS以外にも広げてみる!




みつき@mitsuki-o2026年1月18日買った読み終わった雑誌版元から取り寄せ@ 自宅数年前に母親が死に、自分も五十代になり、自分が死んだ後、この家にあるものはいったいどうなるのか、と気になりはじめた。服とか雑貨とかは古くなれば処分するのだが、さて本はどうか。生きている限り、仕事に関する本であれ趣味や生き方に関する本であれ、いつか参照する。それは今までの経験でわかっている。買う必要はない図書館で十分じゃないかと妹から言われたこともあるが、どっこい図書館が全ての本を所蔵しているわけがない。むしろわたしの読みたい本は半数近く地元の図書館には置いてないのだ。だから買う。でも死んだらどうなるのかなあとも思う。鏡明さんの連続的SF話で編集者の秋山さんの死を知った。私にとっては吾妻ひでおと新井素子関連の方だった。他者の死を聞き、自らの死を思う。
阿部義彦@xtc1961ymo2026年1月17日読み終わった特集本ヲ終活セヨ。面白かったです。私も懇意にしてる古本屋ができたので昔と違い本は売ってもそんな値段にならない事は重々分かってます。全集や辞典なんかは迷惑がられるし、何よりも小説はもう値崩れが凄く、小説なら出たての時に買ってすぐ読んで瞬く間に売るのが一番賢くなんぼかは取り戻せますという意見には本当にその通りだと。唯一今の古書で何とか値段が付くのが評論やオタク需要のサブカル関係、特撮アニメは強いみたいですね。もうサイトで古書価も調べられる時代なので過剰な期待は禁物です。黒い昼食会で新潮社の配本はまともになってきたと言ってたそばから、又最終成瀬の配本がショボくて、何も学んでないとボロクソ、それに対して朝井リョウの「~メガチャーチ」はドーンと刷ってて、日経BP社株が上がってもちろん売上爆上げ、新潮社も売れると分かってるのに、チビって自分で自分の首を絞めてどうなんだ。講談社が元気が良いのですねー、『メフィスト』の存在何気にでかい。





















