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taki
@sirusi_Gen1711
2026年1月12日
博士の愛した数式
小川洋子
読み終わった
儚いようでいてそうではなかった。 どこまでも力強く、決して揺るがないものがあった。 ひとつひとつの言葉が抱きしめてくれるような物語。
2025年1月23日
眠れる美女
川端康成
読み終わった
読み始めてしばらくは作者の倒錯的な性的興奮のために書かれたのかと誤解しかけたが、読み切ってからこの作品の凄さとは「死」をどこまでも感覚的に表現している所だと気づいた。 この作者でなければ、死という概念を人生や人間味から切り離し、ただ感覚として表現することは出来なかったと思う。 またこの人の本を読んでみたい。
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