sokia
@sokia
- 2026年1月4日
正欲朝井リョウ読み終わった「なんよそれ。意味わからん。まじウケる。でもキチガイは迷惑じゃなあ。」 と、異常者の烙印を押され、しかも烙印を押す側は烙印を押しているとは全く思っていない。 「お前らが大好きな"多様性"って、使えばそれっぽくなる魔法の言葉じゃねえんだよ」 「自分にはわからない、想像もできないようなことがこの世界にはいっぱいある。そう思い知らされる言葉のはずだろ」 私は寛容のパラドックスの言説を盾に排除を正当化することには辟易していて、あってはならない感情がこの世にあるかのような世界に住んでいて気が狂う。 孤独や自殺が最適解にならないように生きてみるけど、それでも面倒臭い。 でもこの面倒臭さと共にいられるのはこういう小説があるからなのかもと思う。
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