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@tatesenyoi
久米正雄とカフカ、現代ホラーが好き。
- 2026年2月25日
途上~戦慄をあなたへ (文豪×ミステリー傑作集 文豪の書斎は謎で満ちている)曾野綾子,谷崎潤一郎買った - 2026年2月24日
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
- 2026年2月23日
- 2026年2月19日
- 2026年2月18日
- 2026年2月18日
- 2026年2月18日
- 2026年2月18日
- 2026年2月17日
- 2026年2月16日
- 2026年2月15日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
カフカ短編集フランツ・カフカ,池内紀読み終わった個人的に『判決』という短編がカフカの作品の中で一番心に心に刺さるものであったが今回別訳作品を見て、また作品の違う一面を見れたように思う。 カフカ断片集、短編集(新潮社版)にて読んだ作品と重複する作品が多かったが、訳し方の違いを楽しむ事が出来た。作品の後味や曖昧にされていた箇所が断定的にされていたり、登場人物の台詞の訳にも様々な解釈が見られて読み応えがあった。 寓意を喩えと訳していたのが特に印象的で、この短編も個人的にはお気に入り。 解説の方ではカフカに対する様々な考察や近文作家(宮沢賢治や内田百閒)の作品が引用されており、なるほど......となりつつ、カフカの作品もまた文学史における一つの転換点だったのかなと、まだまだ彼の作品を読み進めて行きたい。 - 2026年2月12日
多重人格探偵サイコ(1)田島昭宇×大塚英志かつて読んだ - 2026年2月12日
- 2026年2月12日
- 2026年2月12日
カフカ寓話集フランツ・カフカ,池内紀読み終わったこの寓話集を読む中で感じた盛者必衰。 恐らくそう言ったモチーフをまとめられたのだろう。 断食芸人のみ、別訳者の方のを読んだがそちらの方は余韻、哀愁が残っていた。岩波の方は一度栄えた物が終わりを迎えた時、次へと切り替わる言い方はあれだが清々しいほどの切り替えと冷淡さを全体を通して感じた。 在る者が失き者へと変わった時、1人の人間が世界に与えられるものは一瞬の静寂のみ、世界は変わらず回る...... 読了感は一層のこと清々しい。 - 2026年2月9日
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