tkd
@tkd
- 2026年7月26日
マウス村田沙耶香読み終わった前半は読んでて苦しくて、不穏な空気のまま進み。と思ったら、最後はじんわりと温かい気持ちになれる話だった。律がこれから社会で息苦しさを感じずに生きていけるようになる、とは思わないけど、それでも希望を感じられる。 何より大事なのは、本当の自分をフラットに見てくれて、嫌なことは嫌だと言い合える友達を得られたことだと思った。瀬里奈に対して、大嫌い!弱虫!臆病者!なんて小学生みたいなことをその場の感情に任せて言えるようになったことが、律の成長なんだろうね。
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