マウス
51件の記録
ぬーろん@sousounds2026年5月24日読み終わった周りを恐れて合わせる少女と、閉じこもって周りを気にしない少女の話。 どちらがマウス(臆病)なのか 自分はどんな自分を思い描いているのだろうか
ちまにゃん@pimaiscute2026年5月12日読み終わったmouse。ハツカネズミ、小ネズミ、臆病者。内気な女の子、それと、かわいい子、魅力ある女の子 自分の意見を主張する子はわがままで、誰にでも合わせられる私はいい子って中学生まで思ってた。でも、いい子=魅力的な人ではなくて。自分の意見を言える人になりたいと思ってからも、人に合わせる楽さに逃げることがある。 臆病な女の子と可愛くて魅力のある女の子、両方の意味を持つmouse。ここの文章がすごく好き。また読みたい。
Marimocoffee@marimocoffee2026年5月5日読み終わった📚️ 村田沙耶香作品のなかで私はこれが一番しっくりきて、大好き!『ふつう』を考える。 2人の主人公、はたして自分はどちら側?と問いたくなる。 何よりも、くるみ割り人形が出てくるではないですか! バレエ少女の娘を持つ母としては、なんとも心つかまれる作品。これはいつか娘にも読んでもらいたい。 舞台で踊る娘は確かに、普段とは違う人格を纏っている…。

ゆき@yukibook2026年3月3日読み終わった@ 自宅世界99を読んでる途中だけど、なんとなく読み始めてみたら マウスにも通ずるものがありびっくり。 いつも無難に、目立たないようにと過ごしているのに いつの間にかコミュニティから浮いてしまうような感覚が 自分も経験したことのある部分で心が痛くなった。
トラ@Toreads12342026年1月12日mouse:内気な女の子 不快さ、居心地の悪さ、痛快さなど色んな感情が味わえる物語。小5女子、女子大生の二つの場面で変わったものと変わらないもの。不思議な小旅行がなんかすごくいい。時代による変化はあれど、「女子」が結構受け入れやすいレベルで表現されてる。

廣 亜津美@hiroatme2025年8月18日学校のヒエラルキーというものが分からないワタシには理解できないとこも多いですが…、閉塞感は伝わってきます。なんとなく瀬里奈を自閉症かHSP(感覚過敏)?と思いながら読んでいて、周りの大人たちの無神経ぶりが気になりました








読書猫@bookcat2025年7月31日読み終わった(本文抜粋) “「私、本って、怖いんです……戻って来れなくなるから……。国語の教科書や、テストの問題文を読んだだけでも、なんだか……自分が小学生の女の子でここは教室だってことを思い出すのに、すごく、すごく時間がかかってしまって……く、苦しいんです」” “仕事として働くとき、いくらウェイトレスのスカートをはいていても、私は性別から解放されているような気持ちになれる。女として品定めされるのではなく、店をまわすための「駒」として品定めされるのだ。私はそれが心地よかった。誰よりも駒になりたかった。” “「好きな服を着るのがおかしいなんて、私には意味が、わからない」” “「何で? だって、洋服って、少し似合っていないほうが可愛いでしょ」”

藤田知礼|Fujita Chiaki@corscorpii_2025年7月15日読み終わった借りてきたおすすめしてもらった・「カースト中の下くらいの小学校高学年女子の教室での居心地」の解像度があまりに高く、もうずいぶん奥深くにしまい込んだ小学生の頃のささいな記憶まで呼び起こされた ・「真面目だよね〜」、ぱっと見褒め言葉っぽい悪口ランキングNo.1です ・真面目、輪を乱さないように丁度よく、浮かないように、私の系統じゃない 自分で自分を囲った枠組み ・自戒のためのメモ 「慎重っていうより怖がり」 「何でも先回りして怖がってばかり」 「もっとどんどん行動してもいいと思うのに」 ・SNSで揚げ足取られたり炎上することを恐れて無難なことばかり言ってしまったり、好きだなと思った服やアクセサリーでも自分には似合わないからと諦めたりするような節があるのでだいぶ刺さった。 この話が刺さる人は、学生時代(特に小中学校)いわゆる優等生であろうとして生きてきた人でしょうか 追記:7/20 ・「何で、私が私の性格を誰かに許されなきゃいけないの」という台詞に結構勇気づけられてるみたい
I.@spring_3172024年10月27日かつて読んだ個人的にいちばん好きだったのは 自分より低いヒエラルキーにいる者に対して優しくなるよりも強く出てしまう人間らしさ でもこの本で言いたいのはここでは無いのは分かってる笑 ただそういう描写がすごく高学年女子を表してるなって関心してしまった

- 通路側の女A@sssssaysk2018年9月16日読み終わったさわやかな気持ちで読み終えられた。 ラストの二人の関係は、ふふっと笑いがこみ上げてしまうくらいに可愛らしい形。 小中高さらに大学と、人の顔色や気持ちを探りながら生きてきた律と、人や世界に恐怖を感じながらも誰かになりきることで強く生きることができている瀬里奈。 極端ではあるけれど、どちらもクラスにいるタイプの子だと思う。 追加されたマウスの意味を希望に、自信をもって生きる勇気をもらえた気がする。


































