
毎日1冊積読捨てていく
@tsundoku_sutero
- 2026年5月21日
デジタル・ミニマリスト スマホに依存しない生き方カル・ニューポート,池田真紀子読み終わった断捨離・片付け①買った時のこと その時は多分ゲームにはまっていて、仕事や勉強がなかなか手につかず、「自分、これではこのままダメだ」というところで気になって買った記憶があります。 実際にそこから1年間、SNSを制限しました。制限するといっても「寝る前や朝は触らない」という程度でしたが、そこからかなり自分のしたいことができるようになった感じはあります。 ②この本の内容 1. スマホ依存とは何かという解説や、依存から断ち切るための演習がありました。 2. 衝撃的だった一節に「企業はあなたの時間を奪い、お金にしている」という言葉がありました。これは本の中に画像として載っていたものですが、当時はかなりびっくりして、すぐにSNSを消した記憶があります。 ③捨てる理由 1. もともとかなり良い本なのですが、良い本であるがゆえに、気づかずに電子書籍でも重複して買ってしまっていました。2つあるので片方は手放してもいいかなと思いました。 2. 内容がある程度身についてきた部分もあり、見返すこともかなり少なくなったため、このタイミングで捨てることにしました。 ④補足 「一人で過ごす時間を持とう」という章の中に、フランクリンという人の言葉が引用されていました。 「一人きりの時間が多すぎるのは良くない。(中略)一人の時間が増えると自分自身に押しつぶされる可能性がある」 これを読んで、やっぱりSNSは孤独を癒やすものでもあったんだろうな、ということが分かりました。 この本ではゲームやSNSが主な対象でしたが、今は生成AIという、24時間いつでも相談できて心の隙間の孤独を埋めてくれる存在が出てきました。そうした存在が登場したことで、より一層この「デジタル・ミニマリスト」という本の価値が出てくるだろうと感じています。 - 2026年5月20日
ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略ドリー・クラーク,伊藤守,桜田直美読み終わった断捨離・片付け1. 買った時のこと もともと自己啓発本はかなり読んでいたので、もう読まないと思っていました。しかし、1年ほど前にタイトルに惹かれて購入しました。「自分を取り戻したい」という思いがあったのだと思います。表紙も黄色で、魅力的に感じたのを覚えています。 2. 簡単な要約 忙しさの中から自分を取り戻すために、自分の時間や集中力をいかに使うか、そのための具体的な策がいろいろと書かれています。自分一人で実践することから、ロールモデルを作ったり周りを巻き込んだりして進めていく方法まで網羅されています。 3. 捨てる理由 翻訳本はどうしても自分の生活とリンクさせにくいと感じました。文化が違うと参考にしづらい部分がありますし、著者の個人的な経験に基づいた話が多いので、イメージが湧きにくく実生活に直結しませんでした。 登場するモデルケースが例えば「役所広司」さんのような、より身近に感じられる人物であれば、親近感が湧いて理解しやすかったのかもしれません。
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