

縁側寝太郎
@ut-pictura-poesis
なんの規則性もなく、その時に興味が湧いた本を手に取って読んでおります。頭の中は、いつもフル回転で過ごしている。古典を愛します。
- 2026年9月16日
発達障害は食事でよくなる溝口徹読み終わった - 2026年9月16日
発達障害は食事でよくなる溝口徹オーソモレキュラー療法によって、発達障害の「治療」を進める臨床医の著書。生きづらさを感じている患者さん(多くはうつ病などと診断されている)が、体に不足している栄養素を補い、体に害を及ぼしている食材を排除することで、心身の不調の改善が見られるという、実例が多数掲載されている。目からウロコが落ちる話がたくさんでした。 - 2026年9月16日
発達障害は食事でよくなる溝口徹 - 2026年9月15日
- 2026年9月15日
なぜ学校で性教育ができなくなったのか 七生養護学校事件と今包括的性教育推進法の制定をめざすネットワーク読み始めた七生養護学校の「性教育」が、バッシングを受けた事件。たくさんの知識人・専門家がこの事件と、その後の日本の「性教育」の進展について寄稿している。2024年度からはついに、「思春期になると異性への関心が高まる」の文章が消えて、性の多様性についての言及が見られることになりそう、とあった。実際にはどうなんだろう?教科書展示を見に行こうかな - 2026年9月15日
男子校の性教育2.0おおたとしまさ「包括的性教育」の勉強をしたくて図書館へ。お目当ての本が見つからず、同じ番号に分類されていた、この本と出会う。日本での「性教育」を知るための良本。日本の先生たちは、学習指導要領の縛りの中で「教育」をしないといけない、そのせいで、「性」の授業も限定的になってしまう。 全てではないものの、男子高校生(特に私立の学校に通う生徒)が、特徴ある授業、包括的な性、ジェンダー、人権についての授業を受けていることに希望が持てる一冊。 同じ著者の本をもう一冊読んでみたいな、と思いました。 - 2026年9月15日
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