

サチコ
@yususatsu
- 2025年4月20日
まぼろしハワイよしもとばなな読み終わったありがたいことに私も幼少期からハワイには縁があって、その時々によって行く場所によって、感じることは違うけど、改めてハワイってなんか不思議な力を持つ場所だよなーと。 日本人はハワイ好きな人多いけど、島国の人間だからなのか、不思議と惹きつけられることが多い。 でも日本で騒がしいルーティンを過ごして、たまにハワイに行くから解放された感が出るというか、住むっていうとまた違うみたいな話があるけど、「わかるな〜(笑)」と。 羽田からハワイ行きの飛行機に乗る前に、「この人たちもハワイに対して思い思いの感情があって旅立つんだな」て思うと、なんだかあの本の中の世界に入れるような気がする。 ハワイに行く前に読めてよかった〜 - 2025年3月29日
一切なりゆき 樹木希林のことば樹木希林読み終わった母に借りて読んだ本。あっという間に引き込まれて、スルスル読み進めてしまって「読み終わるのがもったいなく悲しい」と母に言ったら、「あげるよ、大事な本はそばに置いておきたいもんね」と言ってくれ、そのまま譲り受けました。樹木希林さん、内田也哉子さん、そして内田裕也さん。決して多数派ではない、奇妙なカタチの家族でありながら、私はそんなご家族から「家族としての在り方」を改めて教えていただいた気がします。希林さんみたいなおばあさんになりたいし、内田也哉子さんみたいなムスメ、妻、母でありたい。でもそれはあくまでも憧れとしてであって、私は私でありのまま生きていくことも大切にしたいと思う。そんな背中を押された一冊でした。 - 1900年1月1日
新装版 ペーパームービー内田也哉子読み終わったまだまだ続いている私の中での内田也哉子さんブーム。 側から見たら、お金に困らず何不自由なく育てられて、東京の一等地に家があって、留学にたくさん行って、って本当に恵まれた環境で育てられた也哉子さん。 (ご自身もそう言ってる) とはいえ、周囲が大人だらけで、あまりにも早く大人にならざるを得なかった環境っていうのは、それはそれでご本人にしかわからないご苦労もあっただろうなあと、人並みな感想だけどしみじみと思う。 でもそうやって達観した子供時代を過ごしたからこそ、あのなんとも言えない、柔らかく全てを包み込んでくれそうな雰囲気を纏っていらっしゃるんだろうなとも思う。 話し方とか、言葉のボキャブラリーとか、とにかく「達観」している。 そしてもっくん(旦那様)はそんな也哉子さんに惹かれたんだろうな〜。もっくんの也哉子さん大好きっぷりが垣間見れたのも嬉しかった。 私とは似ても似つかない環境を生きてらっしゃるのだけど、どこか寄り添ってくれるような包容力を持つ也哉子さんのルーツに触れることができる一冊でした。
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